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2006/7/31

ぴよぴよ日記 5  百姓日記

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 ぴーぴーの声も大きくなりちょっと離れていても聞こえるようになりました。ちょいと失礼して覗いてカメラを近づけてみると・・・
 いつものようにムクッと起き上がり口をメイッパイ開けてぴーぴー鳴いたのですが、お母さん鳥ではないとわかると(エサが口の中に入らないと?)すぐにお昼ねモードに戻ってしまいました。もう一度ガサガサしてみたのですが起き上がる気配なし。
 え〜 し・か・と・・・・('_'?)
きっと敵に見つからないように偉くなったんですねぇ〜
それにしても今日は羽まで生えちゃって一段と大きくなったので小さな巣からこぼれ落ちそうです。

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2006/7/30

ぴよぴよ日記 4  百姓日記

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29日撮影のぴよ達。
26日の朝一番に発見したから25日に生まれたとして生後5日目。
3倍以上の大きさになっています。そのうち巣からこぼれそう(笑)


てっきり母子家庭だと思っていたらちゃんと お父さん もいることが判明。
遠くで「きーきー」と呼び合ってそのうち裏山の杉の木にとまって「きーきー」2羽揃うと巣から3mくらい離れたモチの木で「きーきー」その後巣から1.5m離れた蝋梅の枝に1羽だけとまり周りタイミングよくすーと巣に直行します。
 いつもは寝ているヒナたちはモチの木あたりに親鳥がとまるとピヨピヨ鳴きだします。あいた口に親鳥はエサを与えるんでしょうね。
 なんて効率のよいこと。自然界で生き残っていくための本能を感じました。


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2006/7/29

ぴよぴよ日記   百姓日記

 覗いてはいけないと思いつつ・・・通るたびにコンテナを持ってきて台にしては覗き込んでしまいます。

 なんと昨日覗き込むと おやっ 頭が4つあるではありませんか。
日に日に増える不思議なヒナです。← 恐怖のヒナ
 ではなく四つ子だったんですね。
 小さいうちはみんなの下になっていて見えなかっただけなのでしょうが。

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 ビックリするほど急成長しています。
たいてい眠っているのに遠くで親鳥が「きーきー」と鳴くとむくっと起きてぴーぴー鳴きながら店に向けて口をめいっぱいあけています。

 でもまだかわいいって感じではなくちょいキモです^_^;

 


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2006/7/27

ぴよ・ぴよ・ぴよ♪  百姓日記

 ヒヨのひな報告 そのU  

お母さん鳥は温めている時よりももっと警戒心が強くなり家の中で人影が動いたりするだけでもぴゅーと飛んでいってしまいます。
 
 という事でまた巣の中を覗いてみました。

クリックすると元のサイズで表示しますすると2羽だとばかり思っていたのが実は3兄弟だったんです。
 昨日よりおりこうさんになっていて写真を撮るために邪魔な葉っぱを左手でよけたらお母さんが帰ってきたと勘違いしてむくっとおきだしピイピイ鳴きながら大きなお口を上にむけました
 
 わ〜 ゴメンね。 お母さんじゃないんだよ。
 いじわるなおばさんでした・・・(^^ゞ

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2006/7/26

生まれた!  百姓日記

家の勝手口の近くを通るたびに木の間からヒヨがぴゅーっと出てきて「へんだな」と思っていたらなんと巣を作ってお母さんが温めていたところでした。
 たくさん有る出入り口の中で通行の最も多いところの勝手口から一メートルも離れていない。その上大人の目線の高さに巣を作っていました。
 お母さん鳥が出で行った時にそ〜っとのぞいてみると2つのタマゴ

とうさんが「季節外れだから少ないのかな。雨も多いしかえらないかも。何てったってそんなに度々のぞいて邪魔したらお母さん鳥がかえれないよ」と通るたびに覗き込むかあさんは怒られました^_^;
 それからは横目で追うだけにしてガマンしていて一日に2〜3回覗き込む程度に・・・・

 昨日朝覗いてみるとなんとヒナが2つ。やった〜ヽ(^o^)ノ
お母さん鳥はかあさんの妨害にもめげずに頑張って温めていたんですね。

 で・・・今日お母さん鳥がいなくなったのを確認してからちょいと写真撮影を。

クリックすると元のサイズで表示します なんかちょっとキモイですが、確かに2羽。ピイピイ鳴きながらひし形のお口をパクパクあけて親鳥がエサをくれる順番を待っているのがかあさんのの知っているヒナのいマージなんですが・・・・
 まだ小さいから寝ている時間が多いのかしらん・・・?

以前軒下にツバメが巣を作った時はかえったらすぐに蛇に飲み込まれちゃったんです。
 今度はそんなことがないようにおおきくな〜れ




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2006/7/20

まむしとご対面  百姓日記

 曇り時々雨。こんな日は何をしましょう。

 茶の木が低くて比較的濡れなくてすみそうな一番茶後に深刈りをしたところや幼木の肥料をふることにしました。

スモモ沢のつゆひかりの幼木茶園で肥料をふっていると

まむしだ。コッチに来るな」ととうさんが言いました。

 「来るな!」と言われると行きたくなるのがかあさん。

マムシを見たことないし・・・ちゃんと覚えていたほうがいいから・・」
 なんて言い訳しながらソロソロと近づきました。

茶色できれいな模様がありちょっとふとっちょで三角っぽくて急にしっぽが細くなったへんてこりんな蛇でした。顔はアゴが張っていて三角みたいになっています。模様が丁度大島紬のみたいな感じで皮膚の感じが普通の蛇とはちがい目の粗い布の様な感じでした。
 これで山でマムシにであっても大丈夫 (^_-)-☆



マムシと言えばどうしても書きたい事があります。
親戚の農家のおばさんでときどき農作業のお手伝いに来てくれる てる子おばさん武勇伝です。

 その日は庭の草むしりをしていたそうです。
「いたっ」何かにくわれたと思ったらなんとマムシ
そこからがすごいんです。
まず手首をぎゅーっと縛り傷口から毒を吸い取りとりながらお嫁さんに
「総合病院にマムシにくわれたって電話して」と叫び保険証と免許書、お金を持って赤いふるヘルをかぶりカブでぶっ飛ばして一路病院へ。
ご主人はそのさまをボーっと見ていたそうです。
「だってとうさんに訳を言って頼んで車で行くより自分でカブで行ったほうが早いと思って」さ・す・が!

救急外来に行くと「あっ 電話をくれたマムシのおばさんだね。コッチに早く」と即用意してあった血清を注射。
 てる子おばさん は一日が36時間あるかのようにくるくると段取り良く働く人ですが、マムシにかまれた時もすごい段取りの良さです。
 農家のかあちゃんはすごいです。
 
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