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2006/9/28

秋のお茶摘みin俵峰  百姓日記

 今日は俵峰のお友達のお茶畑に秋芽を摘みに行きました。品種は7132

 ぽこぽこ小さなお山がいっぱいの内牧とは違っておーきな山のてっぺんって感じ。
メインストリートからいっきに登るクネクネ道は、かあさんの運転ではちょいと不安です。
 でも登ってしまえば大きな大地に道がたくさんついていて茶畑は緩やかな傾斜(我が家では平らと呼びそうです)で仕事がしやすそうな所でした。


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 2箇所に分かれていたのでそれぞれで記念撮影。とうさんとてるこおばさんです。

 午前中で摘み終え日干萎凋。ただいま室内萎凋中。堆積と攪拌を時間ごとに繰り返しています。
もうすぐ9時です。イッタイいつになったら釜に突入するんでしょうねぇ〜。

 でも「釜炒り茶は萎凋が命」あわてない、あわてない。


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2006/9/28

釜炒り茶見たい人よっといで〜  百姓日記

 急でナンですが、明日29日釜炒り茶作ります。
品種は香駿。
 午前中茶摘み、午後から「釜炒り茶は萎凋が命」の萎凋。
実際に釜に入るのは、夕方あるいは夜になるかもしれません。

興味のある方ど〜ぞ〜。

 
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2006/9/26

てるてる坊主団揉と江戸時代のお茶  百姓日記

 9月24日静岡市主催のお茶のイベントがありました。
会場はすぐそこの内牧公民館
とうさんとかあさんは手揉み保存会の会員として一日参加していました。
内容はというと・・・・
 朝、手摘み体験マンパチでの蒸し見学
  中火からの手揉み体験、昼食、
  午後から保存会で前日会員で摘んでおいた秋芽で
  釜炒り体験(ホイロ、ホットプレート使用
 手揉み茶試飲。(大福つき)
 もちろん手揉み茶、釜炒り茶はお土産にお持ち帰り。
 すごい盛りたくさんのイベントです。

釜炒り茶といえば・・・森内茶農園の出番です。

昨年は、我が家の台湾製の釜で殺青した葉を床揉みしてその後ホットプレートやホイロを使い乾燥させまた床揉みしての繰り返しだったのですが、作品がぼろぼろになってしまいました。そこで今年は、床揉みの時布を使って団揉をしてもらったらいかがなものかという事で前日に予習をやってみました。

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クリックすると元のサイズで表示します  これは布を使った団揉。殺青した葉っぱを布でくるみてるてる坊主のようにして体重をかけていき頭がダンダン小さなてるてる坊主にしていきます。2〜3分頑張ったらまた釜で炒り、乾いてきたらてるてる坊主団揉をします。
 これくらいの大きさなら子供でも大丈夫。

 公民館で行った体験でも去年より形状もよく多分お味のほうも・・・



 さて22日には、台湾製の釜の試運転をしました。枝ごととってきた秋芽を釜で炒って作った見た目「ナンじゃこりゃ?」ってなお茶でしたが、煮だし番茶にしたらすっきりさっぱり、うすい黄色のきれいなお茶になりました。
 内牧公民館では恒例の自慢のキーパー茶を各自持ってきたのですが、かあさんは紅茶キーパー煮だし番茶を土瓶に作って「江戸時代のお茶」と銘打って並べました。
 評判も上々。帰りに「もしよろしかったらこれもどうぞ」と声をかけたら参加者の皆さん(特に女性)袋に枝ごと詰め込んで「これどうやって淹れるんですか?」
 
 参加者のお宅では、手揉み茶、釜炒り茶、江戸時代のお茶の話で盛り上がったことと思います。



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2006/9/20

自慢のお茶ー迷っちゃう?  百姓日記

 先日・・・・と言ってもちょっと前の9月15日ですが お茶の郷で行われた「山のお茶 交流会」に参加しました。中山間地で生産された自慢のお茶を首都圏のお茶小売店の方に紹介するという会です。
 自慢のお茶がたくさんある我が家なのでさ〜て何にしようかな・・・・?
手摘み茶を選びました。品種は、たぶきたさえみどりかぶせ風さえみどり
世界銘茶品評会金賞受賞の翠の風(香駿)、
イベントで人気のビンテージ茶 花咲かじいさんこの日は、2004年産のやぶきた 荒茶)。 お客様に選んでいただこうと思っていたらひとつに絞ってくださいと主催者からのお言葉にまたまたう〜ん
 とうさんと協議の結果(ちょい大げさ)かぶせ風さえみどり にしました。
今年初めて作ったお茶なのでたくさんの方のご意見をいただき今後の参考にさせていただこうと思ったからです。
 湯冷ましして淹れると、「悪いけど熱湯で淹れて」
お〜さすが、業界の方!
 
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午後からは一般の方も参加できるようになりお茶もたくさん並べても良いとお許しが出ました。

 釜炒り茶  
秋のさえみどり・香駿・べにふうき・おくみどり
 

紅茶 べにふうき・日本の紅茶


もちろん手摘み茶も全種類出して
「どれをお淹れしましょうか?」
いろいろ飲み比べる方お茶の葉をじっくり見る方、急須の中に何回も鼻を突っ込んで「あ〜すごい良い香り〜」と感動する方。
お茶もイロイロ、好みもイロイロ、愉しみ方もイロイロな「山のお茶 交流会」でした。 



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2006/9/10

初秋の茶園  百姓日記

 今日も草取りです。
草といってもシダトンズルが主ですが・・・・

 トンズルは、前に説明したように山芋の蔓の事です。花が咲いて実がついてそれが落ちるとまた生えてくるので今のうちに採りたいのです。
 9月下旬から秋整枝が始まりますが、トンズルが茶園を覆っているとはさみが上手くかからなくてでこぼこになってしまうのでやっぱりその前にきれいにとっておきたいのです。

 日向で腰をかがめてシダや山芋の根っ子をとっていると背中に当たった直射日光がぴりぴり来るほど暑いのですが、ちょっと日陰に入ると木陰から吹いてくる風が冷たくてすんごく気持ちいいです。 
 こんな気持ちの良い風を体感できるってちょー幸せ(^_-)-☆


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2006/9/4

急須 de 紅茶  百姓日記

 9月に入ったというのにまだまだ残暑が厳しいです。
最近の仕事は、秋肥を茶畑に入れること。とうさんがマゼマゼ器で自家配合した肥料をマクゾー君に入れてエッチラオッチラと撒いていきます。
 20キロの荷物をしょって畝間を歩いているととっても暑いんです。でも先日までとは風がちょいと違います。秋がすぐそこまできています

 と思っていたら紅茶のご注文が重なりました。
皆さんの所にも秋の足音が近づいているようです。


 クリックすると元のサイズで表示します でかあさんも温かい紅茶を淹れてみました。なんだかホッと癒された感じがしました。考えてみたらここ2ヶ月くらい温かい飲み物をじっくり飲んだことなかったな〜。いつも冷茶か釜炒り茶のキンキンに冷えたのばっかり。
 うちの紅茶は、オーソドックス製法なので茶葉の形がそのままです。ですから煎茶用の急須で美味しく淹れられます。これも人気の秘密かも。
 ちなみにこの日の湯飲みは中国茶器。センスのカケラもないって・・・  
 いいんです。その時「かあさん 使って、使って」って目が合った茶器を選んだんですもん (^_-)-☆

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