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2006/11/30

白vsピンク♪お茶の花  百姓日記

最近ご無沙汰のお茶畑にちょっと行ってみました。
急傾斜地が多い我が家にしては、珍しく広い舗装道路の近くで平地です。
 車を止めても迷惑にならないくらい広い道路でどん詰まり(通り抜け出来ないことです)なので奥に畑がある人しか通らなく交通量が少ないので体験の方を受け入れるのにぴったりです。品種は、香駿やぶきたべにふうきおくみどりなど時期をずらして茶園に入れるように植えてあります。

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というわけでたくさんの人に楽しんでいただきたいのでへんてこな品種もお楽しみ程度にあります。これは茶ツバキ。葉っぱもお花の形もお茶にそっくりですがピンク色の花をつけます。

クリックすると元のサイズで表示しますこちらは香駿。葉っぱの形と同じようにお花の形も品種によって微妙に違います。もちろん香りも。
 
 
 そうそうべにちゃばなってのも植えてあります。こちらはちょいとみすぼらしいお花なので写真は、なし。葉っぱの色が紫がかっています。お湯を通したり、お酢につけたりするときれいな紫色になってお料理に使えます。アントシアニンが多い品種です。お茶にしたらどんなお茶になるのかしら?

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2006/11/28

朝もや☆幻想的な景色  百姓日記

今日火曜日は、農閑期恒例の餅つきの日でした。
この日は、気合を入れて家事をこなします。そういうわけでいつもより早くごみ出しに外に出るとあたりは朝もや に包まれていて見慣れた山も朝日とともにとても幻想的できれいに見えました。急いでカメラを取りに家に戻ってパチリ。

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 お茶は基本的には陰性の植物です。かあさんの住んでいる内牧は、空気湿度が高く今日のようにがかかる日が多い地形をしています。
 それが香りがよくておいしいお茶が出来る秘密かなぁ〜(^_-)-☆

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2006/11/27

抹茶・濃茶・薄茶  日本茶インストラクター

先日日本茶インストラクターのお友達のお茶教室のお手伝いを頼まれて一日限り一部のみ担当、体と茶入れ のみ持参の お気軽講師に行ってきました。

 かあさんの担当は お濃茶。お濃茶は、普通は、回しのみをするので(お点前によっては一人分てのもありますが)普通のお茶教室では薄茶はあっても濃茶を体験するのはなかなかないですよね。
 かあさんの茶せん との初めての出会いは、15才。それから20年くらいたったかしら(笑)
子育てで長期に休み、最近では仕事に追われてまたまた自主休暇をとっていますが、落ち着いたらまたお稽古に復活したいです。
 学生の頃とかわらない木戸、お稽古場、お道具。炭と香の香り、釜鳴り。いつ伺ってもかあさんを現世から異空間に連れて行ってくれます。
 とはいえたまに行くと近所で参加している内牧大茶会用の煎茶練習の足の運びがちょろっと出たりして「あちゃー」って感じ。  クリックすると元のサイズで表示します
 濃茶を飲んでいただいた後に自分で薄茶をたてる体験。わいわい、がやがや、ぺちゃくちゃとお稽古場とは違う意味で楽しい抹茶の時間を過ごす事が出来ました。
 みかんは、「昔むかしお茶菓子がなかった頃みかんをお茶菓子にしていた」という事でメイン講師の方が話をしながら用意してくれた物。

 そー言えば、以前お稽古で「このお点前は本当は、縁高に5種のお菓子を入れるのよ。水菓子は季節の果物」と先生がおっしゃっていたのを思い出しました。「抹茶と果物」の不思議なコラボレーションにも理由があったようです。

 
 

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2006/11/22

三つ子の葉っぱ  百姓日記

今日もお山に摘芯に行ってきました。昨日雨だったので午後から行ったにもかかわらずびっしょり。合羽ズボンでなくてヤッケズボンを選んだかあさんは、考えの甘さに「まだまだ素人だなぁ〜」と反省。
 そこで見つけた三つ子ちゃん。赤ちゃんもちゃんと3ッいました。
赤ちゃんってわかるかなぁ〜。
 それぞれの葉っぱの付け根にちいさな突起があるのがわかるでしょうか?
それが赤ちゃん。来年の4月には、にょきにょき元気に大きく成長します。そうこれが萌黄色の新芽、一番茶になる赤ちゃんなんです。もう準備しているんです。
 ついでですが、摘芯の正しい位置は、緑色の茎のすぐしたの茶色とのくらい。
赤ちゃんの大きさがその辺りから上と下で違うのが見えますか?摘芯をすることにより新芽の大きさをそろえる事が出来るのです。


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元気モリモリ立派な葉っぱの付け根からは、これまた元気な新芽が生まれます。今年はどこの茶園の園相もいいので来年の新茶シーズンが楽しみです。

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2006/11/19

晩秋の茶園@摘芯  百姓日記

 昨日ひさしぶりにお外へお仕事に行ってきました。
内容は、自然仕立て園の摘芯です。来年の一番茶、元気が良くて強くて養分をたっぷり含んだ新芽が出るように頂芽の部分を切るお仕事です。

クリックすると元のサイズで表示します 反対の方角からもう1枚。  クリックすると元のサイズで表示します

今年は、わき芽数も少なく硬化した葉っぱも厚くて大きくていいかんじの茶園です。

 


クリックすると元のサイズで表示しますここの茶園の名所「吉男遺跡」山を開墾した時に出てきた石を園主(吉男)が積んで出来た石の壁です。お茶摘みさんたちが「吉男さんはたいしたモンだね」と呆れ顔で褒めてくれます。
 本人は、こういう仕事が大好きだそうですが・・・・・

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2006/11/17

想定外(☆o☆)  日本茶インストラクター

 今日、かあさんは「全国中学校国語教員研究協議会静岡大会」にて呈茶をしてきました。スタッフ5人、対象人数は400人、時間は、会議の休憩15分会議が終わってから
 たいていこういう場合は、「おいしい静岡茶が入っています。いかがですか」と声をかけておすすめするのが常です。
 びっくり 
会議が終わったとたんにちょうだの列。
 すぐに飲みたい方用の呈茶とじっくり話をしながら静岡茶を楽しみたい方用に目の前で湯冷ましをしながら淹れる所と2箇所を予定していたのですが、そんな事をしている余裕は、ありませんでした。
 湯冷ましに一回とってすぐに急須に入れ隣の急須に湯冷ましを入れてすぐに先の急須のお茶を大きな土瓶にとってポットから直に先の急須にお湯を入れて、次の急須のお茶を出し、先の急須の・・・あれぇー・・ (☆o☆)
 
「あまいですね、どういうお茶ですか?」
「おいしかった、ごちそうさん」「ほっとするね」
「おかわりいいですか?」

「お茶の入れ方教室」では言えないようなお茶の入れ方でしたが、残ったお茶を飲んでみたら「あらおいしい」
 今日のメンバーは、臨機応変(いい言葉♪)、応用がきき、お茶の入れ方の天才揃いだったようです。(笑)

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ちなみに品種は、さえみどり。昨日「万が一てんてこ舞いになっても失敗しにくいお茶」というコンセプトで選んだのが大正解。
 それにしてもうれしい誤算でした。


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