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2004/11/11

世界お茶まつり その2  百姓日記

 「世界お茶まつり2004」では、とうさんは、「O-CHAフロンティアコンテスト入賞茶」のブースで「しずおか小町 香駿」の試飲販売でしたが、かあさんは、 「品種茶コーナー」「森内吉男」コーナーにいました。
 「やぶきたの普通煎茶以外のお茶」という事でしたので

 @普通蒸し煎茶
   ・献上茶園自然仕立て手摘み さえみどり
   ・さえみどり
   ・おくみどり
   ・さやまかおり
 A釜炒り茶
   ・秋のさえみどり
   ・おくみどり 
   ・やぶきた
 B紅茶
   ・やぶきた

を並べてお客様のご希望のお茶を入れていました。

 献上茶園の「さえみどり」 形状とつやに業界の人は、「ワーすごいね」入れると「うん 美味い」。釜炒り茶は、 「秋のさえみどり」がやはり一般的には、香りも良く美味しいので評判良かったのですが、 「おくみどり」は、「中国茶」に詳しい方(多分業者の方)やなんと「茶屋 開 輸出」と筆談でお話した本場の方にほめていただきました。紅茶も「美味しいわね、これお砂糖入っているの」なんて聞かれるほどでした。「ほのかな甘み 日本の紅茶」のキャッチコピーどうりだったようです。

 7日の最終日には、 「日本茶インストラクター 女性の会」「日本茶の世界」「江戸茶屋」でお手伝い。ここで淹れていたお茶「煮だし番茶」は、2004/10/7の日記に有るあのお茶です。けっこう評判がよく「あらーおいしわね。どこで売ってるの?」なんて聞かれてうれしくなっちゃいました。「お茶」って本当に間口が広いなって思いました。
この日は、「町娘」とかなり年齢的に無理のある「コスプレ」に身を包みポヘーとしているうちに一日が終ってしまいました。「女性の会」の皆さんお役にたてずにすみませんでした。
 でもとっても楽しかったです。

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