2006/4/23

Peter KONWITSCHNY 再会を約束して  コンヴィチュニー氏

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今回の『ティト』は私たちの心に温かい灯りを燈してくれました。ペーター・コンヴィチュニー氏の才能と人柄が顕著に顕れた作品です。会場は日々幸せに包まれています。
今回はオペラを上演することの意味ばかりでなく、人間として様々なことを考え、体感することが出来ました。
人の心を動かす黄金の帝王学というものを体現する素晴らしい演出家に出逢えたことに
心から感謝しています。

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2006/4/22

カーテンコール  公演情報

『ティト』は両組ともに大成功です。23日までで終わってしまうのが本当に勿体ない。
カーテンコールではコンヴィチュニー氏とスダーン氏のこんな
感動的な抱擁も。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
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2006/4/10

コンヴィチュニー&スダーン  記者会見

http://www.nikikai-opera.or.jp/information.html

コンヴィチュニー氏は今回が初来日。指揮のスダーン氏はローマで1月にはゼッフィレッリ演出『ドン・ジョヴァンニ』を成功させ、ザルツブルクでも活躍するモーツァルトを知り尽くした巨匠だが、今回のコンヴィチニー演出『ティト』では、指揮者が演技しながら舞台に登場する場面も悠悠と愉しむ余裕をみせ「シンフォニーと違って、オペラにはまだまだ様々な可能性があることを感じる」と語ってくれた。

オペラが将来、博物館や美術館に陳列されるようにならないために、今のオペラが台本通り、あるいはト書き通り演られる伝統的な演出から変化してゆくことを怖れてはならないと思う。けれど、ただ意味もなく変えること、解体することがムジーク・テアターだと誤解されてはいけない。それを言葉で説明することは簡単ではないが、今回の公演は演出が音楽を、そして音楽が演出を相乗効果で生かす、本当の意味での総合芸術といえるのではないかと思う。
指揮者フランツ・コンヴィチュニーの息子として、幼い頃から音楽に親しむ環境に育ったペーター・コンヴィチュニー氏のように本当の意味で音楽を理解し、また演出家としての才能と人間存在への関心、人生に対する深い慧眼を持った才能と巡り合えたことに感謝している。

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2006/4/8

花の写真  写真

ブログを見た方が花の写真を送って下さいました。「花冷え」というのは美しい日本語ですね。先日私が撮った桜の樹は、もう葉桜になりかけています。生きるということは変化してゆくことなのですね。今を生きているということを大切にしたいとあらためて思います。
花にもいろいろな表情がある。冬枯れの季節には、この花の季節などとても想像できないような桜の大樹が、毎年あたり前のように忘れずに花を咲かせる。その自然の力に驚かされます。
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