2012/5/19

ニューウェーブ・オペラ今日初日!  公演情報

ニューウェーブ・オペラ、素晴しいプロダクションとなりました。
晴天にも恵まれて今日が初日!toi toi toi

二期会創立60周年記念公演》
二期会ニューウェーブ・オペラ劇場 
≪スペイン時間≫
音楽喜劇全1幕 台本:フラン・ノアン
上演時間:約45分
≪子どもと魔法≫
音楽幻想劇全2部 台本:コレット
上演時間:約45分
字幕付原語(フランス語)上演
作曲:モーリス・ラヴェル
会場: 新国立劇場 中劇場 (初台)
公演日: 2012年5月19日(土)17:00 /20日(日)14:00
約1時間50分(演目間の休憩20分を含む
http://www.nikikai.net/lineup/newwave2012/index.html 公演詳細

http://www.nikikai21.net/blog/

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18日のゲネプロ後にカルタンバック氏と新国楽屋にて
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2012/5/12

風薫る五月に  公演情報

風薫る五月。爽やかな季節です。
花束のように風にそよぐ花たちが美しかったので
撮りました。
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このところ親しかった方々の訃報が続き残念です。

さて、来週はニューウェーブオペラで、ラヴェルの二本立て。
明日に羽ばたく若き歌手たちの渾身の演奏をぜひ聴きにいらしてください。

指揮はフランスから、ジェローム・カルタンバックさん、 演出に 加藤 直さん、
オーディションで選ばれた若手精鋭たちの信頼の布陣です。
オーケストラは東京交響楽団。
カルタンバックさんとはじめてお会いしたのは、民音『シンデレラ』の時でした。
あれからどれほどの年月が流れたでしょう。『ペレアスとメリザンド』も思い出
深い舞台でした。美しい音楽は美しい人間性と教養に裏打ちされている。
そんなことを感じさせるマエストロです。

二期会創立60周年記念公演》
二期会ニューウェーブ・オペラ劇場 
≪スペイン時間≫
音楽喜劇全1幕 台本:フラン・ノアン
上演時間:約45分
≪子どもと魔法≫
音楽幻想劇全2部 台本:コレット
上演時間:約45分
字幕付原語(フランス語)上演
作曲:モーリス・ラヴェル
会場: 新国立劇場 中劇場 (初台)
公演日: 2012年5月19日(土)17:00 /20日(日)14:00
約1時間50分(演目間の休憩20分を含む
http://www.nikikai.net/lineup/newwave2012/index.html 公演詳細

http://www.nikikai21.net/blog/
出演者のメッセージを読むのも楽しい。
予定販売数終了とのことですが、当日券が出るのかな。

私は5月20日 (日)広島、23日(水) 長崎、26日(土)沖縄で国連合唱団とのチャリティ公演に行って参ります。ワーグナー『夕星の歌』等を歌います。
ほかには加藤登紀子さんなども。

まだ先のことですが、10月に東京藝術大学奏楽堂シリーズ特別演奏会として
隅田川+カーリュー・リヴァーを上演します。
9月にはオールドバラのブリテン財団の方々も加わってイギリス公演(ロンドンと
サフォーク州オーフォード)も行うので、そろそろ音楽の準備もはじまったところ。
また時間ができたら詳くお知らせします。

能の「隅田川」
関根知孝(狂女)、殿田謙吉(渡守)、則久英志(旅人)、藤田貴寛(笛)、
住駒充彦(小鼓)、國川純(大鼓)
ブリテンのオペラ《Curlew River》の方は狂女を鈴木准、渡し守を福島 明也、
旅人を多田羅迪夫、修道院長を伊藤純が演じる予定です。

◎能:隅田川
◎ブリテン:オペラ「カーリュー・リヴァー」
指揮:ドミニク・ウィラー
演出:デイヴィッド・エドワーズ、関根知孝
日時:2012年10月28日(日)開演:16:00 
東京藝術大学奏楽堂(上野)
http://www.geidai.ac.jp/facilities/sogakudou/info/index.html 

指揮:ドミニク・ウィラー(Dominic Wheeler) 
イギリス出身。ケンブリッジ大学クレア・カレッジ、ロイヤル・カレッジ・オブ・ミュージック、リスト・アカデミーで学ぶ。アウディコンダクター奨学生ののち、ダーティントン・インターナショナル・サマースクールのゲスト指揮者をつとめる。
イングリッシュ・ナショナル・オペラをはじめとして、オペラ・ノース、スコティッシュ・オペラ、ホランド・パーク・オペラ、チェルシー・オペラ・グループなどを指揮し、イギリスを中心にして各国で活躍している。また、オペラ以外でも、コンサート指揮者としても定評がある。


演出:デイヴィッド・エドワーズ (David Edwards)
ロンドン生まれ。ケンブリッジ大学で古典文学を学ぶ。卒業後、英国ロイヤル・オペラに演出スタッフとして在籍し、ゲッツ・フリードリヒ、エライジャ・モシンスキー、ジョナサン・ミラーなど著名な演出家とのコラボレーションで腕を磨く。同歌劇場では主に再演演出と英国外への引越し公演を担当し、97年に独立。以来フリーの演出家として国際的に活躍。新国立劇場オペラ研修所では02年3月公演モーツァルト『魔笛』、07年3月公演ブリテン『アルバート・ヘリング』、で大好評を博す。最近演出した公演にサンフランシスコ・オペラ「シモン・ボッカネグラ」、シンガポール・リリック・オペラ「フィガロの結婚」「セヴィリアの理髪師」などがある。www.davidedwardsopera.com
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