2012/7/26

カーリュー・リヴァー2012  公演情報

二期会ゴールデンコンサートat津田ホール Anniversary 60
バリトン、バスの日
日時: 2013年3月16日(土) 16:00 開演/15:30開場
会場: 津田ホール
http://www.nikikai21.net/concert/golden_2012.html

まだ来年と思っておりましたらすでに売切れとなってしまったようです。

そして次の日曜日には、こちらも公演が迫っておりますが、東京文化会館小ホールで第7回二期会研究会駅伝コンサートに出演致します。

2012年7月29日(日) 15:30開演(15:00開場)
会場:東京文化会館 小ホール(JR上野駅公園口前)
http://www.nikikai.net/concert/20120729.html

16:50〜 「温故知新〜J.S.バッハの場合〜」

■公演情報■
そしてもうひとつ。こちらもお知らせする前に発売となっておりました。

10月に東京藝術大学 奏楽堂シリーズ特別公演
ブリテン生誕100年を前に 〜原作とオペラの日英連続公演〜  
上野の山文化ゾーンフェスティバル20周年記念事業

能「隅田川」+教会オペラ《カーリュー・リヴァー》(日本語字幕付)

狂女       鈴木 准(テノール) 
 渡守      福島 明也(バリトン)
 旅人      多田羅 迪夫(バリトン)
 修道院長    伊藤 純(バス)
 霊の声    東京少年少女合唱隊
合唱・演奏   東京藝術大学≪カーリュー・リヴァー≫アンサンブル

 Music Director/chamber organ ドミニク・ウィーラー Dominic Wheeler
 Stage Director      デイヴィッド・エドワーズ David Edwards
 美術・衣裳           コリン・メイ  
     
2012年10月28日(日)16時開演(15時半開場)
会場:東京藝術大学奏楽堂(大学構内)
    入場料: S席:6,000円 A席:5,000円(全席指定) 

能『隅田川』とベンジャミン・ブリテン(Benjamin Britten )のオペラ《Curlew River》を同じ日に続けて上演する珍しい企画で、私の役は、子供を捜して旅する狂女とともに渡し守の舟に乗ってカーリュー川を渡る旅人です。

ブリテンは1956年に来日した際に能『隅田川』に感銘を受け、帰国後にWilliam Plomerの英訳のリブレットにより、オペラ『Curlew River』を完成させました。とても楽しみなプロダクションです。
原作の能をキリスト教的解釈に置き換え、オペラでの舞台はイングランド東部East Angliaのフェンズと言われる沼沢地帯の架空の川カーリュー・リヴァーとされました。
東京公演に先駆け、9月にはロンドンとブリテンの出身地サフォーク (Suffolk) で上演いたします。オペラのソリストは東京と同じですが、合唱(巡礼者たち)と子供(霊の声)は現地の方々。また能『隅田川』の出演者は東京とイギリスで若干異なっています。

8月20日頃より通し稽古がはじまりましたら、また詳細をお知らせ致しますが、またお知らせする頃に売り切れてしまうと
申し訳ないので、先に発売情報だけお知らせ致します。

【チケット取り扱い】ヴォートル・チケットセンター Tel. 03-5355-1280 http://ticket.votre.co.jp
チケットぴあ Tel. 0570-02-9999 http://t.pia.jp Pコード:176-314
東京文化会館チケットサービス Tel. 03-5685-0650
イープラス(e+) http://eplus.jp
藝大アートプラザ Tel. 050-5525-2102
【お問い合わせ】東京藝術大学演奏藝術センター 050-5525-2300 
東京藝術大学ホームページhttp://www.geidai.ac.jp
主催:東京藝術大学演奏藝術センター・東京藝術大学音楽学部

■イギリス公演についてはこちらをご覧ください。
http://sumidagawa-curlewriver.com/artists/  出演者情報

2012年 9月7日 18:30 Christ Church Spitalfields, London
2012年 9月9日 15:00 St Bartholomew, Orford
 
http://en.wikipedia.org/wiki/Orford,_Suffolk

http://www.dajf.org.uk/news/sumidagawa-curlew-river-a-double-bill-on-7-september-london-and-9-september-orford-2012

http://sumidagawa-curlewriver.com/tickets/

Mchio Tatara Role: Baritone/Traveller
Born in Sakaide, Kagawa, Michio TATARA studied at Tokyo University of the Arts where he was awarded the Ataka prize and completed its Masters course. He is a prize-winner of the 16th Giraud Opera Award.

Since studying in Italy in 1973, he has sung the roles of Theseus in Britten’s A Midsummer Night’s Dream, Biterolf Tannhäuser, Schaunard La bohème and many others at various venues including Musiktheater im Revier in Gelsenkirchen, Germany. In Europe, he has performed with numerous international singers including M. Freni, J. Pirou, F. Bonisolli, and R. Panerai before returning to Japan.

In 1983, he gained critical acclaim by appearing in many operas including the world-premiere of Hiroshi Aoshima’s The Golden Land in the role of Ferreira, Alberich in Siegfried (Nikikai conducted by Hiroshi Wakasugi), the title role of Wozzeck (New Japan Phil, conduncted by Seiji Ozawa), Orest in Elektra. Since then, his performance of Moritoo in Kan Itoh’s Kesa and Moritoo, High Priest in Samson and Delilah, Golaud in Pelléas et Mélisande, Figaro in Le nozze di Figaro, Papageno in The Magic Flute have been enthusiastically received, and also his Sharpless in Madam Butterfly at the Savonlinnan Opera Festival in Finland received critical acclaim in the press. In 1991, he demonstrated his abilities to the full as the only Japanese male singer in the NHK production of The Magic Flute conducted by Wolfgang Sawallisch singing the role of Speaker of the Temple. To date, he has sung numerous roles including the title role of Rigoletto, Don Giovanni, The Flying Durchman, Wotan in Die Walküre, Count in Almaviva Le nozze di Figaro, Hans Sachs in Die Meistersinger von Nürnberg, Robert Storch in Intermezzo, and Simone in A Florentine Tragedy.

On the concert platform, he has performed with leading Japanese orchestras including the NHK Symphony Orchestra singing as a soloist in oratorios, and is renowned for his outstanding performances. His repertoire includes J.S.Bach’s St John Passion, St Matthew Passion, Mass in B minor, Handel’s Messiah, Haydn’s Oratorio The Seasons, The Creation, Mozart’s Requiem, Beethoven’s Symphony No. 9, Brahms’s A German Requiem, Verdi’s Requiem, and Faure’s Requiem. In 2007, he gave a recital titled “German Lied night” at the Sogakudo Concert Hall and a live recording of the concert was released in 2008, subsequently being selected as one of best discs by the leading Japanese classical music magazine the Record Geijutsu.
He is a professor at the Tokyo University of the Arts.
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2012/7/26

有難うございました  雑感

東京二期会7月公演『カヴァレリア・ルスティカーナ』『パリアッチ(道化師)』が無事に幕を閉じました。
臨場感ある新制作で、出演者たちは両組共に素晴しいチームワークでした。
公演後、音楽について、作品について、また演出について様々な論議がなされているという意味でも未来へ続くオペラのさらなる可能性を感じています。
ご来場くださった沢山のお客様、公演のために御尽力くださった全ての皆様へ心より感謝するとともに、スタッフ、キャストが公演の成功へ向け日々積み重ねた並々ならぬ努力が実を結んだ、渾身の舞台に最大級の拍手を贈りたいと思います。

今回二期会オペラデビューとなった田尾下哲さんの演出は、楽譜を深く読み込んで、大変きめこまやかなものでした。2300席という東京文化会館代ホールの中では、細部まで一度では見逃してしまった箇所もおありかもしれません。
それでもコンセプトが充分伝わったと思います。
NHK収録の放送日が決まりましたら、また後日お知らせ致します。


指揮:パオロ・カリニャーニ/演出:田尾下 哲
《カヴァレリア・ルスティカーナ》7月13日(金)・15日(日) / 7月14日(土)・16日(月・祝)
【サントゥッツァ】大山亜紀子 / 清水華澄
【トゥリッドゥ】岡田尚之 / 大澤一彰
【ルチア】栗林朋子 / 池田香織
【アルフィオ】小川裕二 / 松本進
【ローラ】富岡明子 / 澤村翔子

《パリアッチ(道化師)》7月13日(金)・15日(日) / 7月14日(土)・16日(月・祝)
【カニオ 】大野徹也 / 片寄純也
【ネッダ】嘉目真木子 / 高橋絵理
【トニオ】桝貴志 / 上江隼人
【ベッペ】小原啓楼 / 与儀巧
【シルヴィオ】塩入功司 / 与那城敬
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団 合唱:二期会合唱団
NHK東京児童合唱団

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ゲネプロの舞台写真の一部は、クラシックニュースでご覧頂けます。
http://classicnews.jp/c-news/2012/0708-0715.html#5

写真は上から順に、オーケストラピットから飛び上がらんほどので熱気で、ドラマティックに音楽の流れを創りあげた指揮のパオロ・カリニャーニさん。
映画の1シーンの様に印象的な「カヴァレリア・ルスティカーナ」の一場面。
『パリアッチ(道化師)』では、2幕のオペラの中で登場人物たちが芝居を演じる場面がテレビで生中継されているという設定。カメラが廻っていない場面での登場人物たちが何をしているか、そのオンとオフの状態をも見せるという演出も面白いものでした。最後の2枚は楽屋での田尾下哲さん、そしてカリニャーニさんとそれぞれツーショット。


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2012/7/16

オペラ公演最終日  公演情報

本日、あっという間に公演最終日。
千秋楽というには4日間はあまりに短い。
しかし長い稽古期間を経ての貴重な4日間。
スタッフ、キャスト、お世話になった皆様、そしてご来場いただいたお客様に感謝!
歌手たちの健闘、連日休む間もない合唱、オーケストラ、スタッフの皆さん本当に有難う。
自分が歌うより気骨が折れるが、こうしたいいプロダクションに関われていることを誇りに思います。

順調に進んでいます。まだの方、間に合いますのでぜひご来場ください。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
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2012/7/12

公演間近  公演情報

明日7月13日はいよいよ東京二期会オペラ劇場『カヴァレリア・ルスティカーナ』『パリアッチ(道化師)』が初日を迎えます。
昨夜も遅くまで最終的な総稽古が行われました。
一般日公開のゲネプロで今日も別キャストで本番さながらの総稽古が行われます。
昨日も音楽的な部分で合唱場面を中心に細かい調整を行い本番に向け場面場面のさらなる臨場感が増してゆきます。
音色や音質にまで明確なイメージとこだわりを持って音楽を牽引するカリニャーニさんの指揮が素晴しい。今回のオーケストラは東京フィルさん。コンサートマスター荒井英治さんはじめオーケストラの皆さん、長時間(昨日おゲネプロは予定時間を大幅にオーバーしましたが)本当に有難うございました。

内容がより理解しやすくなるように字幕についてもぎりぎりまで言葉を選び、現場サイドはよりよい作品に仕上がるよう修正を重ねています。

東京二期会オペラ劇場 指揮パオロ・カリニャーニのメッセージ
http://www.youtube.com/watch?v=w2IqDOD-cqg

カリニャーニさんは、日本でオペラを指揮するのは初めてとなりますが、今後もパリ・オペラ座で『トスカ』、ウィーン国立歌劇場『椿姫』、ネザーランド・オペラではロッシーニ『ウィリアム・テル』、バイエルン国立劇場『トロヴァトーレ』などに登場する素晴らしい指揮者です。今回はこの美しい音楽に限りなく躍動感溢れるイタリア色と息吹を吹き込んでいます。
二期会オペラに初登場して頂く田尾下哲さんの作品を読み込んだうえでのワールドワイドな仕上がりも必見です。
二期会は近年もギュンター・クレーマー、ペーター・コンヴィチュニー、ヴィリー・デッカーなど、世界で注目される素晴しい演出家との共同制作公演を多数成功させて参りましたが、今回の新制作は現代におけるオペラの可能性、リアリティを追求した名舞台として、まさに東京から世界への素晴しい発信となることでしょう。

そしてなんといっても歌い手たち!
激しい動きや上下の移動など厳しい条件もものともせず、演出意図によく応え、ベストを尽くしています。果敢に作品に入り込み、登場人物のひとりひとりとして公演当日もプロフェッショナルな力を発揮してくれることでしょう。
ローマからの美しい衣裳、ニューヨークで活躍する幹子S.マックアダムスの装置とともに旬のオペラを楽しんでいただけることと存じます。

当日終演後は終演後、出演者とともにお客様をお見送り致します。
7月13日(金)より4日間。東京文化会館でお待ちしております。

http://www.nikikai.net/lineup/cava_pagli2012/index.html 公演詳細


東京二期会オペラ劇場
指揮:パオロ・カリニャーニ 演出:田尾下 哲

7月13日(金)18:30/15日(日)14:00 7月14日(土)14:00/16日(月・祝)14:00
≪カヴァレリア・ルスティカーナ≫
サントゥッツァ:大山亜紀子/清水華澄
トゥリッドゥ:岡田尚之/大澤一彰
ルチア:栗林朋子/池田香織
アルフィオ:小川裕二/松本 進
ローラ:富岡明子/澤村翔子
上演時間:約70分

≪パリアッチ(道化師)≫
カニオ:大野徹也/片寄純也
ネッダ:嘉目真木子/高橋絵理
トニオ:桝 貴志/上江隼人
ベッペ:小原啓楼/与儀 巧
シルヴィオ:塩入功司/与那城 敬
上演時間:約70分

装置:幹子 S.マックアダムス 衣裳:小栗菜代子
合唱:二期会合唱団
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
開場は開演の60分前/上演予定時間:約2時間45分(演目間の休憩25分を含む)

http://www.nikikai.net/enjoy/vol289.html パオロ・カリニャーニ インタビュー

http://www.blue-radio.com/program/cafe/ 林田直樹さんのカフェフィガロ
演出・田尾下哲さんが登場し演出意図について語っています。

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左からカニオ役の大野徹也さん、多田羅、高丈二幹事長(昨夜の楽屋にて)
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2012/7/1

『カヴァレリア・ルスティカーナ(田舎流騎士道)』と『パリアッチ(道化師)』  公演情報

7月になりました。紫陽花が今年も美しいですね。

さて、東京二期会では60周年記念の7月公演『カヴァレリア・ルスティカーナ』『パリアッチ(道化師)』新制作へ向け、連日充実した稽古が行われています。
指揮者によるマエストロ音楽稽古を経て、はや通し稽古です。
美しくも激しい音楽はまさにオペラ!。共感を呼ぶわかりやすいストーリーとともにぜひオペラ初体験の方にもお薦めです。

来日した指揮のカリニャーニさんは流線型の肉体も美しいアスリート。紡ぎだす活き活きとした躍動感溢れる音楽は、まさにこの作品にぴったりです。オーディションによって選ばれた新鮮なキャストによるアンサンブルは、よく訓練された合唱群像とともに彼の意図を具現化して演劇的な充足感を味わわせてくれていますし、素晴らしい声の饗宴を繰り広げてくれています。
そして、今回はすでにチューリッヒなどでも評価されている新鋭の田尾下哲さんの新演出ですが、それがまたオリジナリィに溢れ見事に斬新な舞台を創りだしてくれています。
日本にもこうしたまるでを思わせるような素晴しい演出家が現れたことを嬉しく思っています。
このニ作品は二期会では過去に2度訳詞上演され、1997年にははじめてピエール・ジョルジョ・モランディ指揮中村敬一演出で原語上演されて以来、二期会では久しぶりの上演となりました。
時代考証やシチリアという土地柄を深く理解した上でのドラマ創りに徹する『カヴァレリア・ルスティカーナ』と1960年代に時代を移してより現代人に共感できる作品に仕立てる
『パリアッチ』。ぜひご覧頂ければ幸いです。

『カヴァレリア・ルスティカーナ(田舎流騎士道)』と『パリアッチ(道化師)』の二つのイタリア・ヴェリズモ(写実主義的)・オペラが、本来独立した別作品として作曲されたにもかかわらず、二本立てとして同時上演されるようになったのは、『カヴァレリア』初演(1890年、ローマ)の後、『パリアッチ(道化師)』初演(1892年、ミラノ)の翌年、トスカニーニの指揮によりローマで行われたのが最初であると聞きます。その後、それが慣例となって、今や世界中でこの組み合わせによる上演が盛んに上演されるようになっています。そして、いよいよ素晴しい布陣でのTokyoからの発信にどうぞご期待ください。
7月13日から16日。東京文化会館でお待ちしております。

CAVALLERIA RUSTICANA PAGLIACCI

http://www.nikikai.net/lineup/cava_pagli2012/index.html 公演詳細

指揮:パオロ・カリニャーニ Paolo CARIGNANI
1961年ミラノ生まれ。故郷のヴェルディ音楽院で作曲とオーケストレーション並びにピアノとオルガンを学ぶ。サンレモでのジーノ・マリヌッツィ国際コンクールで優勝し、オランダ・ヒルフェルスム指揮者マスタークラスに参加後国際的キャリアを開始。1999-2008年にはフランクフルト・オペラの音楽総監督を務めた。世界の有力歌劇場・音楽祭はもとより世界一流オーケストラから招聘され、現在、世界の歌劇場にとっては氏のスケジュール確保が公演成功の近道となっている。

演出:田尾下 哲 TAOSHITA, Tetsu
兵庫県出身。慶應義塾大学理工学部中退。東京大学工学部建築学科卒業。同大学院学際情報学府修士課程修了、同博士課程単位取得。
ミヒャエル・ハンペとの出会いを機に本格的に演出を学び、2000年から演出家として活動。03年から09年まで新国立劇場に所属し、オペラ・チーフ演出スタッフを務め、約70のプロダクションに参加した。09年、チューリヒ歌劇場『カヴァレリア・道化師』で、共同演出・振付を担当し、ヨーロッパデビュー。以後、ベルリン・コーミッシェ・オパー『ラ・ボエーム』(アンドレアス・ホモキ演出)、NYリンカーンセンターの新作ミュージカル『神経症ギリギリの女たち』(バートレット・シャー演出)などに参加。他に05年『運命の力』、07年日生劇場『カプレーティ家とモンテッキ家』、11年日生劇場ミュージカル『三銃士』、新日本フィル10年『ペレアスとメリザンド』、同11年『トリスタンとイゾルデ』 など多数。今後は演劇、ミュージカルの演出、劇作家としての活動が控えている。第20回五島記念文化賞オペラ新人賞受賞。

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