2013/5/17

風薫る5月  日記

昨日は東京藝術大学学長主催の留学生懇談パーティがあり、私は司会の一部を担当、藝大側から歓迎の演奏もし、留学生も民族楽器の演奏披露が有った。

藝大側も私の門下生を中心とした合唱団で日本の歌を披露。石井朝奈さん、和田友紀菜さん、梁取里さん、前島眞奈美さん、宮里直樹くん、齊藤義雄くん、寺島弘城くん、氷見健一郎くん、高崎翔平くん、三神祐太郎くん昨日の留学生懇談会での「ずいずいずっころばし」「赤とんぼ」の日本の歌による歓迎演奏を素晴らしく歌ってくれた事に、心から感謝します。
留学生の諸君も君たちの歌う日本の歌に接し感銘を受けた事と思います。
有難う!

http://www.geidai.ac.jp/

出演情報
ヴェルディ「レクイエム」
http://verreq-sendai.jimdo.com/
仙台ヴェルディ合唱団
2013年6月15日(土)18:30
川内萩ホール
クリックすると元のサイズで表示します
5

2013/5/1

『マクベス』初日  公演情報

東京二期会とライプツィッヒ歌劇場との提携公演、ジュゼッぺ・ヴェルディ『マクベス』にお運び下さり、心より感謝申し上げます。この公演の最大の注目点は、ペーター・コンヴィチュニー氏の演出にあることは言うまでもありません。氏の最高傑作の一つであるこの演出は、ヴェルディが天才的な洞察力をもって徹底的にこだわった台本に作曲した音楽の深い意味を汲み取り、一見新奇に見えようとも核心を突いた解釈を視覚化したものになっています。
そして、もう一つの注目点は、東京二期会の配役歌手の新鮮さです。全ての配役はオーディションを基に決定され、ヴェテランから新人までの非常に幅広い年齢層にわたった布陣となっています。また、それが可能であることが二期会の歌手層の厚さを物語っているのです。
コンヴィチュニー氏直々の稽古がでは、彼らの持ち味にあわせて新しい演出指示が追加され、演出初演のライプツィッヒ歌劇場やグラーツ歌劇場のそれとはひと味違った演出に仕上がっています。また指揮者のヴェデルニコフ氏は、コンヴィチュニー氏の信任篤いロシアの巨匠です。皆様のご期待に背かない熱い音楽をお聴き頂けることと信じております。どうぞお楽しみ下さい。東京二期会『マクベス』公演監督 多田羅迪夫

ヴェルディ作曲『マクベス』 
2013年5月1/2/3/4日【会場】東京文化会館大ホール
指揮:アレクサンドル・ヴェデルニコフ 演出:ペーター・コンヴィチュニー
http://www.nikikai.net/index1.html
合唱:二期会合唱団 管弦楽:東京交響楽団
クリックすると元のサイズで表示します
マクベスの小森さん、マクベス夫人の板波さんと楽屋にて
クリックすると元のサイズで表示します
ライプツィヒ歌劇場『マクベス』より 魔女たち photo:Andreas Birkigtクリックすると元のサイズで表示します
マクベス会場にて 黒田博さんと一緒にお客様をお出迎え
3



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ