2016/6/8

ナクソス島のアリアドネ  公演情報

紫陽花の季節となりました。

リヒャルト・シュトラウス『ナクソス島のアリアドネ』 - 東京二期会と世界最古の市民歌劇場のひとつライプツィヒ歌劇場との提携公演に執事長役で出演します。

公演日 2016年11月 23日(水・祝) 17:00 
24日(木) 14:00  26日(土) 14:00  27日(日) 14:00  日生劇場

http://www.nikikai.net/lineup/ariadne2016/index.html
オペラ公演ラインアップ「ナクソス島のアリアドネ」 - 東京二期会
二期会オペラ愛好会優先予約。7月2日より一般発売

ウィーン世紀末文化を代表するホフマンスタールの台本が素晴らしく、ウィットに富んだウィーンらしさと煌びやかなシュトラウスの音楽に心も弾みます。
素晴らしいアリアや重唱がたくさんあり、音楽のみならず、ギリシャ神話や、文学、美術、演劇の好きな方すべてが愉しめる名作です。 

指揮にはシモーネ・ヤング(ハンブルク州立歌劇場女性初の音楽監督でウィーン、パリ、メトロポリタン歌劇場ほか引く手あまたの才能)が、日本で初めてオペラを振りますし、演出家は覇気漲るカロリーネ・グルーバー、内外で活躍する素晴らしい歌手たちが揃いました。

日比谷公園と帝国劇場にはさまれた日生劇場は、劇場自体も美しく、客席1300なので、客席との距離が近いのもいいですね。


日生劇場への アクセス

http://www.nissaytheatre.or.jp/hallguide/theater.html  劇場について


指揮:シモーネ・ヤング -
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%BB%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%B0
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リヒャルト・シュトラウスといえば、かつて、東京室内歌劇場の新国立劇場中劇場公演で、故若杉弘指揮『インテルメッツォ』に ローベルト・シュトルツ役で
出演したのも懐かしい思い出です。撮影:竹原伸治
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