2019/1/5

2019年 頌春  日記

新年明けましておめでとうございます。
今年も健康で充実した日々を過ごせるよう努めて参ります。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。
2019年1月1日  


二期会サロンコンサート
Vol.199 ホワイトデーに贈る愛のうた
日時: 2019年3月14日(木) 19:00開演 (18:30開場)
会場: カワイ表参道コンサートサロン パウゼ

ソプラノ:別府美沙子 メゾソプラノ:岡村彬子
バスバリトン:多田羅迪夫 ピアノ:山口佳代


モーツァルト オペラ『ドン・ジョヴァンニ』より
   二重唱「お手をどうぞ」
モーツァルト オペラ『魔笛』より
   二重唱「愛を感じる男の方なら」
マスネ オペラ『マノン』より 「私が街を行くと」
サン=サーンス オペラ『サムソンとダリラ』より
   「あなたの声に私の心は開く」
J.S.バッハ カンタータNo.140「目覚めよと呼ぶ声あり」より
   第3曲「イエズスと悩める魂の重唱」

http://www.nikikai.net/concert/salon2018.html#198

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タグ: 迎春

2016/9/1

Blue-radio.com【林田直樹のカフェフィガロ】収録  日記

暦は早くも9月となりました。
先月の台風10号では、各地で記録的な大雨をもたらしました。
皆様、いかがお過ごしですか。

私は先週末、8月27日(土)28日(日)山梨の東京エレクトロン韮崎文化ホールで
全日本合唱コンクール審査に行ってきました。晴れやかな歌声と源泉かけ流しの温泉に
英気を養いました。

林田直樹のカフェ・フィガロ

8月30日には音楽ジャーナリスト林田直樹さんのインターネット・ラジオ【カフェ・
フィガロ】の収録にお邪魔しました。林田さんとはもう長いお付き合いで、二期会
公演でも故実相寺昭雄監督演出による『魔笛』や宮本亜門演出『フィガロの結婚』
等でもいろいろお世話になりました。
内外の音楽事情、私の演奏生活の中での沢山の思い出、小澤征爾、故朝比奈隆、
故若杉弘の巨匠たちのエピソード等々、話は尽きません。

放送はインターネットラジオで、日曜の夜6時に更新。2回分にわけての収録でした
が時間を忘れるとても楽しい時間でした。

演奏曲について

放送の中で、私の演奏音源もいくつかCDをかけながらの収録で、1回目には
ワーグナー《ニーベルングの指環》楽劇「ラインの黄金」朝比奈隆指揮・新日本フィルハーモニー交響楽団
より、アルベリッヒが復讐に燃える’Bin ich nun frei?(これで放免か?)、
そして藝大120周年記念リサイタル・ライブ【■奏楽堂ライヴ -ドイツ歌曲の夕べ】より
ローベルト・シューマン リーダー・クライス作品39の中から 月の夜
http://www.disc-classica.jp/lineup/tatara_michio.html


2回目は、おそらくこれまで300回は歌ってきたであろうベートーヴェン 交響曲 第9番
聴き比べという思いつきで、ハインツ・レーグナー・読売日本交響曲楽団、朝比奈隆指揮・大阪フィルなどの
ライブ録音から、第4楽章 baritone solo の歌い出し部分のみ!
そして林田さんが高校時代に音楽の時間に歌ったことがあるというヨハネス・ブラームスの
「甲斐なきセレナーデ 作品84 No.4 ライン下流地方の民謡」をお聴き頂きます。


収録スタジオが浅草橋だったのですが、帰りに台風の影響で通り雨に遇い、通りかかった老舗
(大正3年創業 102年の歴史のある)扇屋さんを通りかかりました。
「袈裟と盛遠」「天守物語」「俊寛」「修禅寺物語」など、日本のオペラ作品ともご縁があり
学生時代は宝生流の能を習ったこともある私は、美しい飾り扇に惹きつけられ、何本か買い求め
ました。


来月はまた國立台灣師範大學(NTNU)にも行って参ります。
皆様、よき秋の日をお過ごしください。


https://www.blue-radio.com/program/cafe/ 【カフェ・フィガロ】



http://tower.jp/search/item/%E5%A4%9A%E7%94%B0%E7%BE%85%E8%BF%AA%E5%A4%AB
私の市販のCD情報がこちらで見られますと教えて貰いました↑


公演情報
■東京二期会オペラ劇場・ライプツィヒ歌劇場との提携公演 R.シュトラウス『ナクソス島のアリアドネ』執事長役
プロローグと1幕のオペラ 日本語字幕付き原語(ドイツ語)上演
2016年
11月23日(水・祝) 17点00 ・24日(木) 14点00・26日(土) 14点00・27日(日) 14:00
日生劇場 http://www.nikikai.net/lineup/ariadne2016/index.html  公演詳細

■二期会バッハ・バロック研究会 15周年記念コンサート
バッハ&ペルゴレージ 〜心に響くバロックの調べ〜
2016年10月1日(土) 13:30開演(13:00開場) Hakuju Hall(白寿ホール) 
http://www.nikikai.net/concert/20161001.html
J.S.バッハ  「コーヒー・カンタータ」BWV211  「ミサ曲ト短調」BWV235
G.B.ペルゴレージ   「スターバト・マーテル(悲しみの聖母)」  ほか


■新日本フィル定期演奏会・鈴木秀美指揮
ハイドン オラトリオ『天地創造』 発売中
2017年6月2日・3日  すみだトリフォニーホール
https://www.njp.or.jp/archives/930  公演詳細


■館林第九合唱団
ベートーヴェン 交響曲 第9番
http://tatebayashi-daiku.la.coocan.jp/page010.html
2016年12月17日(土)14時30分開演
指 揮  円光寺雅彦/管弦楽 群馬交響楽団
館林市文化会館大ホール

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2016/6/30

国立台湾師範大学に来ています  日記

2016 NTNU - "Mozart & Italian Pre-Verdi" opera workshop / concertの為、National Taiwan Normal University (國立臺灣師範大學)に来ています。モーツァルト『魔笛』『フィガロの結婚』『コジ・ファン・トゥッテ』の多声アンサンブルに加え、『愛の妙薬』『ノルマ』『カプレーティとモンテッキ』なども演奏します。 
http://en.ntnu.edu.tw/

日本まだ梅雨でしょうか。6月27日から7月3日まで日本を留守にしていますので、サントリーホールブルーローズでのNikikai Days に駆けつけることが出来ず、大変残念ですが、遠方よりエールを送っています。
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タグ: National Mozart's Italian

2016/2/7

2016年2月  日記

2015年9月、俳優座劇場でオペラシアターこんにゃく座『魔法の笛』にザラストロ役で客演させていただき、連日12回の本番という貴重な体験をさせていただきました。
作曲家の林光さんが亡くなってはや4年。その命日の1月5日は「ヒカル忌」と称し、林光さんゆかりの方々が大勢集まり、映像を観たり、想い出を語り、歌い、演奏をしているそうで、今年、こんにゃく座の萩京子さんにお誘いいただき、はじめて参加しました。
参加するからには演奏してくださいとのことで、林光さんの“ソング”から「壁のうた」(斎藤憐作詞 )を、これも初めて演奏しました。

2月1日には誕生日を迎え、「日々是好日」心新たにしております。
お蔭さまで元気に過ごしています。
たくさんのお祝いのメッセージを有難うございました。
館林の苺大福もおいしく頂きました。白餡だと本当に雪のようで美しい!



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2015/12/25

晴天のクリスマスに  日記

12月23日(水 祝)、2015年に30周年を迎えた館林第九合唱団の館林市三の丸芸術ホールでのクリスマスコンサートも無事に終了致しました。

今年はベートーヴェン作曲 交響曲 第九番 合唱部分(抜粋)とクリスマスソングというプログラムで演奏を行いました。館林第九合唱団の皆さんとともに館林市少年少女合唱団、第二小学校第6学年の子供たちも「第九」をドイツ語で歌いました。
舞台は美しい花々で彩られ、2ヶ月間の稽古を重ねた希望に満ちた子供たちの歌声とともに大変心に残るコンサートになったことを嬉しく思います。

Alle Menschen werden Brüder,
Wo dein sanfter Flügel weilt.

そして今日はクリスマス。
皆さまの心の平安と希望に溢れた新年を迎えられますよう、心よりお祈り申し上げます。

http://homepage3.nifty.com/tatebayashi_daiku/

http://tatebayashidaiku.blogspot.jp/


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2015/12/18

2015年12月に  日記

年の瀬も押し迫ってまいりました。皆様いかがお過ごしですか。
私はといえばこの秋は古巣のこんにゃく座でザラストロを演じたり、藝大でゲーテに扮したり、新しいことにも挑戦する一年でした。
先週は、おおた芸術学校で、飯守泰次郎指揮 モーツァルト「レクイエム」の演奏を終え、来週は館林第九合唱団のクリスマスコンサートを控えています。      今年は子供たちも一緒にドイツ語で歓喜の歌を歌います。

館林第九合唱団クリスマスコンサート 
2015年12月23日(水 祝)
14時00分開演(13時30分開場) 館林市三の丸芸術ホール
音楽監督 多田羅 迪夫
後援 館林市教育委員会、館林市文化協会、上毛新聞社
出演者 館林第九合唱団 館林市少年少女合唱団 館林市立第二小学校第6学年
木村 美紀、飯野 景子
指 揮 多田羅 迪夫
ピアノ伴奏 木村 美紀、飯野 景子


ベートーヴェン作曲 交響曲 第九番 合唱部分(抜粋)
  多田羅迪夫(バリトン単独独唱部分)
  館林第九合唱団
  館林市少年少女合唱団
  第二小学校第6学年  


 館林第九合唱団、館林市少年少女合唱団共演による
  「ジングルベル」(宮沢章二訳詞/J.ピアポント作曲/信長貴富編曲)
  「赤鼻のトナカイ」(J.マークス作曲/新田宣夫日本語詞/横山潤子編曲)
  「あわてんぼうのサンタクロース」(吉岡治作詞/小林亜星作曲/松永ちつる編曲)

 館林第九合唱団による
  「We Wish You a Merry Christmas」(イギリス民謡/松永ちづる編曲)
  「O Holy Night」(海野洋司日本語詞/A.アダン作曲/信長貴富編曲)
  「サンタが街にやってくる」(カンベ・タカオ日本語詞/JF.クーツ作曲/松波千映子編曲)
  「恋人がサンタクロース」(松任谷由実作詩・作曲/清水昭編曲)
  「ホワイトクリスマス」(バーリン作詩・作曲/松波千映子編曲)
  「きよしこの夜」(賛美歌/信長貴富編曲)

 館林市少年少女合唱の発表曲
  「とねりこの森」(ウェイルズ民謡、中山知子作詞、松 正司編曲)
「フォーエヴァー」(吉沢久美子作詞、坪能克裕作曲)
「カリブ夢の旅」(平野祐香里作詞、橋本祥路 作曲)

入場料 1500円(全席自由席)
館林第九合唱団事務局長 篠村宏明 080−5538−8619
http://homepage3.nifty.com/tatebayashi_daiku/


2015年12月13日(日)モーツァルト作曲「レクイエム」
指揮 飯守 泰次郎 オーケストラ おおたアカデミーオーケストラ
合唱 おおた混声合唱団 太田市新田文化会館 エアリスホール
http://www.oaas.jp/news/mozreq2015.htm

終演後に楽屋にて  満席のお客様、素晴らしいマエストロとオーケストラ、合唱の皆さん、
そして私の子供の世代のような若いソリストたちとともにモーツァルトの「音楽」を歌う
幸せな時間でした。


2015年11月号のショパン別冊「ハンナ」16号に原稿を書きましたので、こちらにも記録しておきます。

私とドイツ・リート
ドイツ・リートの魅力  多田羅迪夫(バスバリトン)

個人の感情の表出 
聴き流すことのできない音楽
ドイツ・リートの起源は、同じメロディーに沢山の歌詞がついている有節歌曲の民謡だが、18世紀後半に、それまでの形式を脱ぎ捨てるドイツの革新的な文学運動「シュトゥルム・ウント・ドラング(疾風怒涛)」が起こり、ゲーテが、心の葛藤や心情を告白する『若きウェルテルの悩み』を発表すると、詩人たちはそれまでの古典芸術の形式や啓蒙精神を越えて、自分たちの詩作に自らの人生観や哲学を投影してゆくようになった。以後、ドイツ・ロマン派の詩人たちに共鳴するロマン的思考を持った作曲家たちが現れ、「芸術歌曲」の形態が出来上がっていった。王侯貴族の晩餐のBGMとして奏でられていた「美しい音楽」や、「‘民衆とはこうあるべきだ’といった啓蒙音楽」と異なり、形式から個人の感情の表出へと向かい合う、聴き流すことの出来ない音楽が出現した。連作歌曲集では、シューベルト『冬の旅』『美しき水車小屋の娘』やシューマン『詩人の恋』が特に有名であり、これらの作品にはストーリーがある。

けれども私が演奏者としてより深く惹かれるのは、物語性とは別の作品群だ。シューマンが1840年に作曲した『リーダークライス 作品39』 は、ロマン派の詩人アイヒェンドルフの詩によるもので、第1曲〈異郷にて〉にはじまる12曲から成る。アイヒェンドルフの名が‘樫の村’という意味なのは偶然だが、作品全体にドイツの「黒い森(シュヴァルツヴァルト)」の雰囲気が漂い、ワーグナー《ニーベルングの指環》(さすらい人 / ヴォータン)のようなイメージが共有性を持って、通奏低音のように流れている。

自己完結しない「個との対話」
16歳の頃、最初に聴いたドイツ・リートは、シューベルト作曲・ゲーテの詩「魔王」とシューマン作曲・ハイネの詩「二人の擲弾兵」で、ドーナツ盤のレコードの表裏に、ドイツ歌曲の代表的な二つのバラード(物語詩)をカップリングしたものだった。
フィッシャー=ディースカウの美声と音楽的表現力に魅了され、藝大の学部生時代はドイツ・リートばかり歌っていた。
燦燦と陽の光が降り注ぐ瀬戸内で、『サウンド・オブ・ミュージック』さながら、家族そろって唱歌を斉唱する、のどかな少年時代を過ごした私にとって、思春期に出逢ったドイツ・リートの世界は、晴朗な現実世界と対極にあり、初めて体験した「個との対話」であった。特に妖精や魔女が潜む、迷い込んだら逃れられない魔力を持った、陰影を湛えた深い森は、哀愁とともに複雑な心の綾を織りなし、人智を超えた畏敬の世界へと精神を誘う。   
面白い事に、自己と深く向かい合う音楽行為が加速すると、自身の魂に、瞑想とは別の治癒がもたらされ、さらには、外へと向かって他者と共有し分かち合いたいという衝動が湧きおこってくる。芸術とは決して自己完結しないことを実感する瞬間である。ドイツ・リートの演奏に没頭していると「mortal(死を免れ得ない存在)」である人間の在り方についての答えさえもが隠されているような気さえするのだ。
                                
多田羅 迪夫(たたら みちお)バスバリトン
香川県坂出市生まれ。東京藝術大学卒業、同大学院オペラ専攻修了。ミラノに留学しエットレ・カンポガリアーニに師事。ドイツに渡り、ハイデルベルク、ゲルゼンキルヒェン歌劇場の専属歌手を務め、ドルトムント歌劇場にてミレッラ・フレーニ等と共演。オペラ、宗教曲のソリストとして内外で活躍。代表作にワーグナー『ニュルンベルクのマイスタージンガー』ハンス・ザックス等。東京藝術大学名誉教授。二期会幹事長。(公財)東京二期会常務理事。CD: 多田羅迪夫 奏楽堂ライヴ -ドイツ歌曲の夕べ: Disc Classica DCJA-21008

http://www.chopin.co.jp/Hanna/

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2015/4/23

春の訪れ  日記

すっかり暖かくなりました。
4月22日、演出家のペーター・コンヴィチュニー氏招聘の際にもいろいろとお世話になったGOETHE INSTITUT メディア広報の堀口典子さんにご案内頂き、2015年ドイツ観光局 プレス発表会に行ってきました。1989年にベルリンの壁が崩壊し、翌年に東ドイツの州が西ドイツに加入してからはや25年が過ぎようとしています。

昨日のテーマは「ドイツ・伝統と風習」。長らくドイツに住んだ私にとって懐かしい映像、そしてまた新たな発見もあり、楽しいひとときとなりました。

いただいたUSBメモリーの中の美しい写真を眺めながら、春のドイツに思いを馳せました。
ドイツのマーケティングと紹介、イメージの確立を担う、ドイツ観光局のマーケティング戦略やメディアや商取引のためのプログラム、テーマ別目標などはとても面白く、私たち「二期会」のPRなどにとっても大変参考になる内容で触発されました。また懐かしいドイツビールや季節ならではのさくらんぼのケーキ、ドイツ原産のリースリングRieslingワインなどを堪能。
ドイツといえば白ワインですが、リースリングは甘いイメージがあったのに、最近はこんなにドライに爽やかな味が主流なのかと、先入観を一新。

ロベルト・シューマン のDichterliebe(詩人の恋)Im wunderschönen Monat Mai ‘美しい5月には’
を口づさみたくなるような気分になります。

さて、ドイツに春の訪れを告げるものといえば、やはりシュパーゲル/Spargel(白アスパラガス)。私は大好きです。ブーケのように大量の白アスパラガスを抱えて帰りたいところです。
ドイツ産の白アスパラガスはとにかく太い。大きさと香りが断然違うので、やはりドイツのシュパーゲルが俄然食べたくなってきました。

作り方!

大量のシュパーゲルを買ってきたら、ただちに皮をピーラーで丁寧に剥きます。パスタ用のずん胴鍋など、アスパラが縦に入る鍋にお湯をたっぷり沸かして砂糖、塩、バターを入れて沸騰させて茹でます。
ドイツでは白アスパラガス専用の背の高いお鍋も売られています。

大きさや量にもよりますが、沸騰してから10分くらいかな。オリーブオイル、パルミジャーノ・レッジャーノをふりかけたり、ハムで巻いたり、必ず水から茹で、穂先まではお湯につけず、柔らかい穂先は水蒸気で蒸すような感じで。
これを今年はマイブームのココナッツオイルで試してみたいと思っています。

グリーンアスパラと合わせると彩りも美しい。その場合、グリーンアルパラは茹ですぎると色がくすんでしまうから、時間差で茹ではじめるといいですね。

先日は館林で、春の野菜「かき菜」を大量に頂き、ココナッツオイルを入れて茹でてとても美味しかったのでね。
ココナッツの少し甘い香りがシュパーゲルにも合うと思います。
春は葉物野菜が、やわらかくておいしい季節ですね。茎の部分までやわらかく甘味があるかき菜は、手でかいて収穫をしたことから「かき菜」と呼ぶそうです。

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懐かしい味! 
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Traditions and Customs ドイツ観光局 プレス発表会
右から レイカート・ケッテルハーケ氏(ドイツ観光局アジア・オーストラリア地区統括局長)ローベルト・フォン・リムシャ氏(ドイツ大使館公使 広報文化担当)堀口典子さん(東京ドイツ文化センター)西山 晃さん(ドイツ観光局)
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シュパーゲルが食べたくなった

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ライプツィヒ トーマス教会前のバッハ像
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ロマンティク街道の終点には、リヒャルト・ヴァーグナーに傾倒したバイエルン王ルートヴィヒ2世が建てたノイシュバンシュタイン城
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2015/1/6

謹賀新年  日記

昨年中はいろいろとお世話になりありがとうございました。
2015年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2014年3月末に東京藝術大学を退任し、その退任記念演奏会には大勢の門下生達が参集してくれました。
感謝と感激で私の心は一杯となりました。
また在任中、関係教職員の方々には、一方ならぬご厚情を賜り、深く御礼申し上げます。
これからの私は音楽を通して演奏活動に社会貢献に励みたいと思います。
皆様の益々のご健勝とご発展をお祈りしております。
                   平成二十七年 元旦  多田羅迪夫


和敬清寂
harmony, respect, purity and tranquility


門下生達が退任祝いとして贈ってくれたロードサイクルに乗って健康を保ちたいと願っています。

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2014/11/7

お世話になっている方々へ  日記

26年度香川県文化功労者として表彰していただきました。

「人生は短く芸術は長し」 Ars longa, vita brevis

秋の実りに感謝しながら、これからも「日々是好日」と精進してゆきたいと思います。
応援し支えてくださる皆様へ感謝とともに、深く御礼申し上げます。 
                             多田羅迪夫


http://www.nikikai21.net/blog/2014/11/26_1.html


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http://www.nikikai21.net/ 
二期会ゴールデンコンサート特設サイト
2015年3月11日 津田ホール
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11月30日の公演にも見事な胡蝶蘭をお贈りいただきました。   感謝申し上げます
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タグ: 感謝

2014/8/10

宝くじ文化公演  日記

http://www.nikikai21.net/blog/

2014年7月30日青森市民ホール、7月31日 平川市文化センターでの宝くじ文化公演「日本と世界を結ぶ歌の花束」コンサートを終え、びわ湖ホールでのペーター・コンヴィチュニー氏によるワークショップ、そして夏の合唱コンクール審査など、今年も充実した夏を過ごしています。
青森公演では、ソプラノ鮫島有美子さん、弘前生まれのテノール鈴木准さんと一緒に重唱なども
歌い、ピアノは山岸茂人さん。
私はMCも担当。お客様の反応がよくとても楽しいひとときでした。
ねぶた祭直前の活気に満ちていましたが、ご飯がおいしくパン好きの私ですが、毎朝、ホテルの朝ごはんをおかわりしていました。水がおいしい地域は食べものも美味しい!
ふるさとの讃岐米もなかなかのものですが、青森もまた想い出深い、大好きな場所となりました。

花     瀧廉太郎 (3人)
荒城の月  瀧廉太郎 (多田羅)
この道     山田耕筰 (鮫島)
浜辺の歌     成田為三 (鮫島)


初恋  越谷達之助    (多田羅)
小さい秋みつけた 中田喜直 (3人)
夏の思い出 中田喜直 (鮫島)

鳩笛の歌 中田喜直      (鈴木)
悲しくなった時は 大中恩(寺山修司詩)

遠くへ行きたい 中村八大  (3人)


サリーガーデン  ブリテン編曲版 (鈴木)
真紅のバラ  クウィルター  (鮫島)
鱒(ます)   シューベルト (多田羅)

オンブラ・マイフ  ヘンデル (鈴木)
ジュ トゥ ヴ   サティ    (鮫島)
ウィーンわが夢の街 ズィーチンスキー(3人)

ショパン:ノクターン 第8番 変ニ長調 作品27の2 ピアノソロ

魅惑の宵 「南太平洋」(多田羅)
マリア "「ウエストサイドストーリー」(鈴木)
サウンドオブミュージック 「サウンドオブミュージック」(鮫島)
エーデルワイス 「サウンドオブミュージック」(3人)


震災復興の願いを込めて
故郷(ふるさと) 岡野貞一

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