2012/3/20

キネマ旬報 4月上旬号  映画

 まさかの3号連続の掲載となりました。
 3月19日発売の「キネマ旬報」4月下旬号にて、特集「アンゲロプロスのほうへ」で、アンゲロプロスを追悼する文、「そのまなざしの先に アンゲロプロス小史」をかいています。
 2ページ2000字という、小史にしてもあまりに短い分量ではありますが、スピルバーグに続き、自分にとってもっとも大切な映画作家であるアンゲロプロス。
 どれだけ達成し得たかは、お読みいただく方のご評価に委ねる他ありませんが、全霊こめたつもりです。


2012/3/5

キネマ旬報 3月下旬号  映画

 前号に引き続き、3月5日発売の「キネマ旬報」3月下旬号「ヒューゴの不思議な発明」特集記事にて、マーティン・スコセッシについて書いています。
 (「作家論 マーティン・スコセッシ 鏡の中の自分」)
 許せる字数の範囲において、具体性を大切にしつつ、可能な限りスコセッシ演出の魅力について迫ろうと、努力しています。
 スコセッシと鏡のテーマについては、目新しさはないかもしれませんが、全体的なアプローチについては、あまり前例のない内容になっているのではないかと思います。
 ご興味があれば是非に。



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