2006/2/5

寒さが嫌いな訳には・・・  ひとりごと


最近やたらと寒さを目の敵にしてるが、それには理由がある。

ただ単に体が寒いだけなら、服を多めに着込んだり防寒グッズを

利用すれば解決する。

近年、優れた防寒機能の衣類も出回ってるから、簡単な話である。

しかし簡単な話にならない場所が、私の体の一部にあるのよ。

それは前回のブログでも書いているけど、「手の指先」がそれ。

それもすべての指じゃなく、「左手の人差し指」の1本だけがね。

なぜそんなことに?

若い頃はバイク乗りだった、暴走族とかじゃなくて普通のライダー。

今の時期のように寒くても、バイクに乗って走り回っていた。

バイクの魅力は、「コーナリングの醍醐味」と言っても過言じゃない。

休日になると、よく峠道まで走りに行ったもしたね。

それまでは「オンロードタイプ」のバイクをメインで乗ってたけど、

ある時に買い換えた1台のバイクが、大袈裟じゃなくて今迄の

「バイク感」を変えてしまった。

YAMAHA DT−200Rという「オフロードタイプ」のバイクがそれ。

当時は200ccという、中途半端な排気量のバイクなんてなかった。

(YAMAHA RZ−350というオンロードバイクはあったけど)

しかし2ストロークの水冷エンジンは、強烈なパワーを秘めていた。

ちょっとした段差で軽くアクセルを回すだけで、いとも簡単にジャンプ

してしまう。

そう、「バイクで空中を飛ぶ」 ことを知ってしまったのだ。

それからはオフロードに病みつきww

遂には YAMAHA YZ−125Rというモトクロッサーを購入。

このバイクは保安部品が付いてないレーサーなので、当然公道を

走行することはできない。

故に走らせる時は軽トラックに積み込んで、コース場まで運搬。


あれ?バイクの話で盛り上がってしまった・・・

とにかくオフロード走行のモトクロスは、転倒がセットになってます。

ある時転倒した拍子に、「左手人差し指の靭帯」を負傷した。

それ以来、指の曲げ伸ばしをすることが困難な状態が結構続いた。

おまけに冬になって寒くなると、指先の感覚が鈍くなる。

そして冷え込みがきつい時は、その指だけが血の気の引いた色に

変わって、触ってみても非常に冷たくなっている。
 
(機会があれば、見てみる? 触ってみる?)

そうなると当然指先の感覚なくなってるから、仕事にも支障を

きたしてしまう。


そんな訳で、「寒いのは大嫌い」 なのさww
 
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