2018/9/30

酷評  雑想

多分沖縄に行く事はないだろうなぁ。台湾にいきたいわん。

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星峠の棚田を見て日本一うまいトコロテンを食べたあと、腹持ちが良いとはいえさすがに昼飯が食いたいということで、十日町へ行く道中にあった結構大きい食堂へ。ネットで調べもせず飛び込みでお店に寄る事もあまりないのだけど、主要道路沿いでここまで大きい食堂なら、まぁ外れは無いだろうと。

入店したらちょうど先客が会計をしようと、呼び鈴を鳴らしていた。僕らが入ってきても「いらっしゃいませ」の言葉もなく、会計待ちのお客さんが厨房に向かって「すみませーん」と呼んでも一向に店員さんが来る気配なし。外れのところ来ちゃったなぁ・・・、と思ってたら会計近くにいて定食食べてた常連さんらしい人が「大きな声出さなきゃ出てこないよ」とボソリ。

イライラした様子の会計待ちのお客さんが怒鳴り声に近い感じで呼んだら店員さん来た。え、おばあちゃん一人でこの大きな食堂切り盛りしてんの?僕が天丼、相方がカツカレーを注文して、そのついでに常連さんと思われる人が会計してたけど、どうやら会計間違えて常連さんに指摘されたらしい。水はセルフなんだけど、コップが汚すぎ。お茶用のお椀が綺麗だったのでそれに水を入れる。ヤベーなここ。

ネットで調べてみると評価はあまり芳しく無い。というか、5段階評価でこれだけ1が突出してるお店も珍しい。総じて酷評多し。とある方のレビューで「接客とかスピードは暖かい目で見てください」ってあって成る程なと。お客さんが僕らだけなので、割と早く着丼しましたが。天ぷらの盛りが良く想像していた以上に揚がっていたけど、ご飯の量が煎餅布団のような感じ。厚みがなさすぎて箸ですくえないですな。相方のカツカレーもなぁ。美味しい言うけど、どうなんだろう。逆になかなかこんな店には入れないので、ある意味貴重な体験ですね。

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