2018/11/17

返品  雑想

今日は1日があっという間。ほぼ中古に向き合いっぱなし。

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先日、とある買取センターから電話があり、以前ウチで買い取って他店に送った高級フイルムコンパクトカメラが不良品だそうで。で、その買取センターのぶっきらぼうで突き放したような口調がものすごく気にかかる。

「備考欄に電源がオフにならないとか、その他いろいろ書いてますけど、そもそも電源が入らないんですよ」ん?ん?おかしいなぁ、フイルム通して現像してピントや露出の確認もしたんだけど、電源がOFFにならない時があってランクCで出したのだけど。

「そちらにお返ししますので」というので、まぁ原価も安いし最悪僕が買うか。と件の中古が返送されてカメラを見てみると、なんだこりゃ。ファインダーの液晶に液漏れだか線状のひどいゴミが。鏡筒や側面の継ぎ目からミシン油が滲み出るわ、よーく見ると精密ドラーバーであちこちこじった跡もあるし。

絶対一度バラしてるよ、これ。備考欄どおりシャッターは切れるけど電源がオフにならない症状で納得し購入。で購入後バラして修理を試みるも結局電源も入らなくなり、しれっと返品したのではないかと。こんなことってあるんだな。これは結構悪質なパターンに当たってしまったなー。
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