2019/5/7

チャンネルはそのまま!  雑想

本日休日。時計の修理が完了したらしい。そうなんですよね、買って暫くしてルーペでサファイアガラスの王冠がズレてるのは知ってたのですが、それも直して頂けたようで。ここは本当に信頼出来る修理屋さんです。16750のOHもお願いしよう。

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晩飯食べ終わって、5/1より五夜連続で録画していたHTB開局50周年ドラマ「チャンネルはそのまま!」の一話から五話まで一気に見た。ドラマ好きな相方が僕のいない時に毎日見て「これは面白い!」と言うので期待していたが期待以上。見る前から面白いのは間違い無いのはわかっていたけど、ちょっと泣かせる場面もあるし、ナックスとか藤村&嬉野、他豪華ゲスト陣も含む登場人物の配役がすばらしい。

なにより芳根京子さん扮する雪丸花子がドンピシャ。相棒でもさすがに五話連続で見ないのに、一気に見てしまう根源はこの方の演技力に他ならない。思いのほか藤村氏が重要だったり、もはや御大の貫禄ある大泉氏の演技も見ごたえたっぷり。後半に嬉野氏が登場した時は。おぉ!と声を出してしまいました。

ネタバレしたく無いのでアレですが、時折出てくるTV局の仕組みとか専門用語とか、どうでしょうで培って発展されたテロップのつけ方が秀逸。HTBが平岸から札幌創世スクエアに移るタイミングでのロケということもあって、フルで現役のTV局を使えるメリットもあったんだろうな。

ドラマ内とかエンディングで局内の映像が流れるのですけど、それこそどうでしょうとかドラバラのメイキングで見た局内が映っていて楽しい。というか一種郷愁というか。まぁ、HTBの事だから、ドラバラみたいにドラマ本編とメイキング合わせたDVD出るんでしょうね。まぁ、出たら多分買うけど。

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帰省した時に、チャンネルはそのまま!展をやってましたけど、ここまで面白いならもっと写真撮っておくんだったな。

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