2019/6/22

松本で一泊、の5  雑想

銭湯出て駐車場を歩いてたら「こんな下手くそな停め方して!」と女性の声。どうやら駐車してる車に文句言ってるらしい。そんなひどい停めかたしてない気がするんだけど。旦那さんが横にいるようだったけど、こんな些細なことで切れる嫁って嫌だなぁ。

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翌朝。朝食付きの某ホテルで呑みすぎた朝恒例のパン攻撃で胃の中を埋める。さて今日は地味に行きたかった「松本市時計博物館」へまず直行。諏訪にはセイコーの工場がありまして、ちなみにセイコーは亀戸にも工場がありまして、諏訪のGS、亀戸のKSってセイコーマニアならご存知。

ということで時計には縁のある長野の時計博物館に期待が高まる訳で。入館料300円を払おうと受付に行ったら「今日は小学生のお子さんが研修に来てるので無料でいいですよ」と。おお無料ラッキーと思ってたら、本当に入館するんですか?的な奇特な目で見るので疑問に思ってたのだけど。

なるほど博物館内は大変賑やか。もうこれは一つの小学校じゃないな、複数の小学生が列をなして職員の方から時計についてのウンチクをわかりやすく説明してる。これを理解できる生徒がいたらそれは情操教育に繋がるわなー。

はて。ここでようやくわかった。博物館内の時計は基本的に動態保存。つまりカチカチと脱進機の奏でる微妙な音を発する訳で、この賑やかな状況では、その神聖なる息使いが全く聞こえない。なるほどなぁ。これは入館時に説明しないとクレームになりかねないわ。

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多少、まぁ腕時計を見に行った感もあるのだけど腕時計はそんなになくて。でも貴重な掛け時計、置時計、柱時計、趣向をこらしたからくり的な時計もあって、大変楽しかったです。久しぶりにアトモス見たなー。


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