2019/7/21

湿原  雑想

うわまじか。新潟は保守陥落か?まぁ、開票終わるまでわからんけど、マイナスからのスタートだったからなぁ。にしても投票率低すぎ。

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ブラタモリで釧路湿原やってまして、そういえば20年以上前に釧路湿原の岬に行って死にそうになった記憶あるなぁ、と思い出した。今となってはその岬の名前も思い出せないし、さっきポジ見直してみたけど無くてネガで撮ってたのなら探すのは困難。

ミニで行く北海道半周の旅は、札幌から稚内・知床の海岸線を経由して最終日は釧路で一泊だったんですね。で釧路で迎えた朝、せっかくだから釧路湿原らしい風景を目指して当時はナビなんてないから地図を見ながら細い道を走る訳です。

途中から砂利道の車やっと一台走れる道に入ってしまい、車がすれ違えられる側道に車を止めてそこから徒歩。今から思うとナビもスマホのマップもないアナログ時代に良く行ったなぁと思うけど、当時はそれが当たり前だったのですよ。

歩くこと多分2時間位。車もすれ違わないけど、オフロードバイクは数台すれ違った砂利道をひたすら歩くと、これぞ釧路湿原!って蛇行した川の流れる風景に到着。結構人がいるけど、もしかしたら別のルートがあったのかも?

で、帰り道。頭の周りに影でわかるデカイ蜂がぐるぐる旋回。これ、完全に僕にロックオンしてるよね?と何気無く避けてたら頭に停まった。僕の髪は天パーでよほど居心地が良かったのだろう髪の中でごそごそしてる。

こっちは生きた心地がしない。相当デカイ蜂だ。刺されたら多分ひとたまりもない。しかもこれほどの徒歩になるとは思ってもいなかったので朝食食べずに来て空腹と脱水症状でクラクラしてる。

蜂を刺激しないように歩いてたのか立ち止まってたのか、今となっては記憶にないけど、早くミニを止めた場所にたどり着きたい一心。どれくらいの時間た経ったのだろう、危険がないのを悟ったのか蜂は頭を離れてどこかに。助かった・・・。

意識朦朧やっとミニにたどり着いて、どこをどう走ったのか分からないけど一軒のひなびた売店でポカリの1リットル買って一気飲みして生き返る。今まで本当の意味で死にそうになったのはこの一回。あの時のことを思うと、今生きてるのが不思議な感じはいつも思う。

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