2019/10/2

あさひ楼  ラーメン

ドラマは「相棒」以外見ないのですが、例外としてハマったのは「時効警察」。何を思ったかレギュラー化されるとの事で復活SPやってたので見たのですが、何がびっくりってキャストの雰囲気変わってないし、なによりびっくりしたのが「あずきパンダちゃん」。ここで見られるとは思わなんだ。

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本日休日。ミニ日和なので糸魚川方面へ海岸線をドライブ。途中の能生にある「あさひ楼」さんで昼食。以前訪問した時に、あまりのスープの旨さに個人的に新潟県内ベスト5入りしているお店なので、その味を確認する為に再訪。

店の入り口で注文をして、テーブル席は満席だったので奥にある座敷スペースへ。計12卓あるほどあるテーブルはほぼ満席。空いてる席に着座するも、混んできたので結局相席に移動。メニューの半券とかももらってないので、こんなに混んでるのにちゃんとオーダー通りくるのかなー?と思ったけど、ちゃんとチャーシューメン(普通)が来た。配膳のおばちゃんすげーな。

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麺はね、とっても柔らかくて、普通の感覚なら茹で過ぎと思われるけど、これがここのデフォ。プチプチ感が全く無いので好き嫌い分かれると思われ。チャーシューはしっかり煮込んだトロ系だけどしつこくない。刻んだ玉ねぎと最初から胡椒が振ってある。スープは背脂がちょこっと乗っかってるけど、やっぱここのスープは旨いわ。豚骨ベースなんだけど野菜のエキスなんかも相まってかなり深い味わい。油膜が厚くてスープが熱い。

ここは若干作法の要る店。一回行くと分かるけど、まずここの場所が分かりづらい。ナビ通りに行っても駐車場もわからないし少し奥に歩くお店も初見ではわからん。で、注文は入り口横の調理場に口頭で伝える。で、その横にある給水器でコップに水を入れて(この水がぬるくて不味い)、レンゲを持って席を探す。

前述の通り、満席でもどのお客さんがどの注文をしたか店員さんが覚えていて、ちゃんと配膳されます。割り箸も配膳の時にもらうので、基本テーブルの上には箸はおろか胡椒とかそういうスパイス的なものは一切なし。酒田の時もそうだったけど、こういうクセの強い店ってのは美味しいお店が多い感じがする。

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