2019/10/29

採血  雑想

本日休日検診日。今日の読売に、新井素子さんによる吾妻ひでおさん追悼の記事が載ってましたね。

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数週間前、検診を受けたスタッフが左腕を見せながら憤慨しておりまして。見ると採血する時に何度も刺されたとの事で腕が真っ青に。「青あざになるかもしれません・・・」と言われたそうなのだけど、検診センターでここまでひどいのは見た事ないなぁ。

とはいえ、僕も血管が非常に分かりづらいらしくて、どんな病院に行ってもほぼ確実に何度もパンパンされる。それでも逆に上手い人は、針を刺したまま血管を探すという、採血される側にとっては気持ちの悪い体験もしたし。

で、今日の検診。尿を取って身長と体重と体脂肪を計ったあとに採血。採血担当の方が僕の腕を見るなり困惑の表情。右腕を出したり左腕を出したりパンパンされたり必死に血管を探してる。間違いない、うちのスタッフの腕を真っ青にしたのはこの人だ。

意を決したらしくポイントに針を刺す。担当の方の、あぁ、あぁ、の心の声が口にでてらっしゃる。「痛いですよね、ごめんなさい」って言うんだど、皮膚も加齢してきているようでそんなに痛くもない。ただただいつ終わるか分からない恐怖で気持ちが悪い。

結局血管に当たらなかったようで一度針を抜き、新しいポイントを探す。この探す時間も地獄なんだよな。2度目の挿入で何も言わないので「血管に当たりました?」と聞くと無事採血できたようで。採血で二回刺されたのは初めてだな。クレーム来ないんかな。

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