2019/12/23

M-1  雑想

ほぼ歌唱が無い「FUSION」をやるってことは、多分アレなんだろうなー。反中継派の方々を唸らせられるパフォーマンスだとは思うけど、もし本当にアレならPerfumeの紅白史上最も困難な演出である事はたしか。

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昨日は閉店時間を過ぎても年賀状の注文で賑わい?帰宅したのが20時。相方からのメールを見忘れ晩飯を用意していなかった事を知り、再び車で原信へ晩飯の買い出し。で、追っかけ録画でM-1を鑑賞。いやー、本当に面白かった。「ミルクボーイ」のコーンフレークで涙を流して大笑い。

この昭和感たっぷりの王道漫才を聞いたのは久しぶり。2本目の最中ネタも、同じ流れの1本目を見た安定感と安心感でグイグイ惹き付けられる。すでにベテラン感ある「かまいたち」には気の毒だったけど、勢いを考えるとミルクボーイの優勝は納得ですな。でも今回一番びっくりしたのは「ぺこぱ」がM-1の舞台に立って尚且つ決勝に残ったこと。

数年前にNHKで「笑ら削り」って番組があって、何も知らない売れない芸人を10組だったか拉致同様どこかのペンションに缶詰にして、講師の与えられたお題に沿った漫才を披露して最下位が脱落して去って行く内容だったか。その中の一組に「ぺこぱ」がいまして。ビジュアル系なのに着物を着て漫才する姿が印象に残ってますが、まさかM-1の決勝でその名前を見られるとは。

たしかその時の講師陣に「サンドウィッチマン」や「中川家」も名を連ねてたと記憶してますが。その時と比べると相当腕を上げたというか。まーキャラの迷走もあるようですが、個人的には「笑い飯」位のインパクトはあったなぁ。あぁ、そういえば来年、徒歩5分で行ける上越文化会館にサンドウィッチマン来るんだよなぁ。行きたいなぁ。

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