2020/5/23

相棒  雑想

よく知らないのだけど、リアルに見えても実は台本ありきってのは、今のTV業界ほぼそうなんじゃないの?と。たとえ演者がそうではなくても編集サイドでなんとかなるからね。報道やドキュメント特に報道バラエティなんてのは、ひとつまみの真実があっても100%信じるべきではない。

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相棒視聴タイムもシーズン2に入りまして順番に「ロンドンからの帰還 ベラドンナの赤い罠」「特命係復活」「殺人晩餐会」「消える銃弾」「蜘蛛女の恋」「殺してくれとアイツは言った」「消えた死体」を鑑賞。

シーズン1ってプレシーズン三部作で自信を持って作った感もあるのだけど、まだキャラ設定に手探り状態が見え隠れした感じがあって。それはそれで面白かったのですが、このシリーズ2って単純にストーリーが単純で面白いなぁ。

最近のシリーズでもごくたまにあるけど、このころは頻繁にくすっと笑えるポイントがあちこちにあって良いアクセントになってた。米沢とか芹沢とかいたみんの使い方もシリーズ2で確率したかな。あと小野田・内村・中園とか。

今回見た中で特に「殺してくれとアイツは言った」は、ラスト数分の展開が衝撃的すぎて、TVの前で「えぇー!」と叫んでしまいました(多少盛ってます)。改めて見て思ったけど大杉連さんの演技がまた良いんだよなぁ。
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