2021/6/5

ひかりのディスコ/capsule  音楽

どんなに高圧的でもどんなに身勝手なお客さんでも、落ちついて冷静に毅然と対応し、押し寄せる敵意は受け取らず受け流すのが重要なんだと今日改めて思った。結局、受け流した敵意は反射して自分に返っていくんですよね。

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本日。満を持してDL、今聞いております。先にいろんな方のレビューとか見ちゃって「WORLD OF FANTASY」がうんたら言っってるんで何なんだろ?と思ってたら、なるほどWORLD OF FANTASYだわ。車が出てくるMVもそれを意識したものなのかな。ランボに対してプレリュードってのがまた懐かしい。

こしじま嬢のVoとか、今時カラオケ需要の事を全く考えていない音声加工とか、いや、ヴォーカルも楽器の一部と捉えられてる向きもあるcapsuleなのでいまさら違和感は無いのだけど、もうアレンジもリズムも音質もcapsuleそのもので、ちょっと涙が出ちゃったよ。

前作「WAVE RUNNER」から6年。職人「中田ヤスタカ」がホームに帰ってきた感じがして本当に嬉しい。capsuleの方向性が自身のプロデュースするPerfumeや、中田ヤスタカに影響を受けた全世界のクリエーターの指針になるのは間違い無い訳で。この曲を聴く限り、コンセプトはシティポップのテクノ版になるのかな。

自身が影響を与えたであろう昨今のJ-POP事情や、世界の音楽事情を取り入れ自分なりに消化し、方向性がはっきり見えた上での再起動なんでしょう。もともとセールスなんで気にしないでしょうから、思う存分capsuleのサウンドをファンに浴びさせてほしい!

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