2021/6/10

子猫  雑想

明日B長の店訪問のはずが本日に。そりゃ明日ウチ来て佐渡行ったらその日帰ってこれないって。

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お客さんの来ない気だるい午後の日差しの中、体の大きいがっちりした若めの男性とひょろっとしたおじさまご来店。若い方が「トイレ貸してください」と。で、おじさま呼んで、トイレのドアを開けるように指示。ん?何か障害のある方なのかなーと、対応したスタッフに聞くと、店の脇の道路に車にはねられたらしい死んだ子猫がいたので、抱えて道端に除けたらしい。

なので別にトイレに用事があったのではなく、ただ単に手が洗いたかっただけ。そうか、血か何かついていたので直接ドアを開けるのが出来ずおじさんに開けてもらった訳か。トイレから出てきて「ありがとうございましたー」と帰っていかれましたが、ちょっと待て。死んだ子猫はどうした?その辺に置かれても困る訳で、一応確認に。

あ、いた。道端の電柱の根元にひっそりと。同じく見に行ったスタッフによれば生後3ヶ月位らしい。特にバラバラにはなってなかったけど顔に損傷あり。♯9917に電話してみると、おそらく死体を移動した方が先に電話していたようで、もう手配は完了してるとのこと。それなら一言行って帰ってほしかったなぁ。

2時間後位に軽トラに乗った委託された担当の方がいらして回収。にしても。このままほっとけばさらに損傷が増えると危惧したのでしょう、道路に死んでた猫を抱えて安全な道路脇に置いて、且つしかるべきところに電話するって、なかなか出来る事じゃないよなぁ。よっぽど猫が好きなんだろうな。失礼ながら人は見かけによらないと実感。
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