2021/6/20

鍾馗/長野市鶴賀  ラーメン

MONOQLO8月号の巻頭特集「蚊取り蚊よけ最強決定戦」が何気に面白い。

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先日。長野市内でラーメンでも、ということで中央通りのパーキングに停めてネットで検索。良さげなお店があったので向かう事に。そのお店は「鍾馗 (しょうき)」さん。スマホのナビで探すもどこにあるかわからない。

しかもこの辺、以前から結構歩いてる道で、こんなところにラーメン屋さんなんてあったっけかなぁ〜と、ふと横にあったドアのガラスを見ると店内に人が並んでる・・・。あれ?ここじゃね?

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のれんも看板も何も無いただのドアが入り口。言い方を変えれば「隠れ家的」というか。ただ、例えはアレですけど、旅行先で初見のスナックのドアを開ける位勇気いる感じ。中に入ると提灯が飾ってあって、これが消えると売り切れのサインらしい。店の奥からその行灯まで並んでいて待ちは7名ほど。

ドアを開けて左へ4歩ほどにハイテクな全面タッチパネルのサイネージ券売機。メニューが二つしかなくて「そば(ロース小)」を注文。あとで調べてたら「フードロスをしない云々」のボタンを押さないと正規のメニューにたどり着けないらしい。

床から一段上がったところ10名ほどのカウンターのみ。照明や調度品もカフェのようでラーメン屋には見えない。おそらく客席よりも広い厨房では、いかにも頑固そうながっちりした体格のバーのマスターのような寡黙そうな店主が1人で切り盛り。なるほど、1人ではこのカウンターで精一杯か。30分程待って着席、10分ほどで着丼。

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何とも美しいヴィジュアル。ロースのチャーシューは着丼の直前にカットして別盛りというこだわり。見た目通りの魚介メインのダブルかな?の出汁が効いた味わい&奥の深い繊細なスープ。麺は噛み応えのあるプチ食感。双方ともパンチが無い分、飽きずにずっと食べていたい一杯でした。

上越だとモロ「坂本02」のそば系メニューとカブる感じかな。なんだかんだで月1回は長野市内に行ってる感じなので、次回は正規メニューにたどり着いて違う味のラーメンを食べなくてはいかん。一見さんにはちょっとトラップがいろいろあるお店ですので、もうちょっと調べてから行きたいと思います。



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