2021/8/18

ARTISAN(30th Anniversary Edition)/山下達郎  雑想

昨晩の雨上がり決死隊解散報告会、結局リアタイで全部見た。どなたかのツィートにあったけど、宮迫さんの地上波における追悼番組というのが一番しっくりしたかな。宮迫さん別に嫌いな訳じゃないんですけど、終始割り切った感じの蛍原さんを見てると愛想尽かした感すごかった。。フジモンさんの涙にはちょっとグッと来るとこあったけど、「俺、ケツ、仕事があんねんけど」の東野さんには拍手を送りたい。

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タワレコからCDとアナログ昨日着。早速iMacにCDを取り込み完了。いつもは愛用のヘッドフォン(MDR-Z900)で聴くのですが、音が良いと評判のiMacのスピーカーで聴いてみるついでに、30年前のオリジナル盤と聴き比べ。

「POCKET MUSIC」「僕の中の少年」は、デジタルとアナログの端境期でリマスタリングの必要性はあったと思うけど、この「ARTISAN」は当時聴いていても完成度は高くて、いまさらリマスタリングする必要は無いんじゃない?って思ってましたけど。

iMacのスピーカーが優秀なのかわかりませんが、オリジナルとリマスタリング盤の違いが歴然で唖然としました。こんなにクリアな音質になるのか、と。オリジナル盤でも鳴ってたんでしょうけど、リマスタリングによって今までスルーしていた音が聞こえるという。

「ARTISAN」が発売になったのは僕が大学生の時で。購入したCDをカセットにダビングしましてね、通学の道中電車の中でウォークマンで聴いたりとか、車の免許とったばっかだったので母親の軽(550ccのダイハツミラ)で聴いてたなぁ。個人的にも大好きな一枚です。

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