2020/11/5

金沢市内満喫の旅、の14  雑想

閉店後、締め切りが明日の某テストを受ける。在庫置いてないメーカーなので、本気でやんなくても良いような気がするのだけど。想定外の問題多くてヤッベーぞ。

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さて昼食は近江町市場のどっかの食堂と決めているので、バス停に戻る道を歩き始める。と。突然1人の老婆から話しかけられる。存在を消していたかのように歩いていたので、急に出現した感あってビックリする。年のころ70歳代くらいか。小柄の細身、そんなにヨボヨボというわけではない微妙なところ。

あと、失礼だけど服も肌もかなり煤けてるというか、いま戦時中ですか?って感じ。話しかけられてるのだけど、訛りなのか話の組み立てがメチャクチャなのか、何が言いたいのか全く要領を得ない。で、その言葉を頭の中で再構築するとなんとなく焦点が合ってきて、とりあえず何がしたいのかようやく理解する。

※病院帰り ※足腰腕が痛くて歩けない ※歩いて帰る予定だったが辛いのでバスで帰りたい ※でもお金がなくてバスで帰れない ※お金ください 要約するとこんな感じ。「足も腕もこんな感じで」と両膝と両肘に脱脂綿を十字のテープで貼り付けてるのを見せる。これ病院なら普通包帯とか巻かない?肘は歩くのに関係ないと思うけど。

で、結局いくら必要なのか聞くと「500円」と。さてどうしましょう。キャッシュレスの時代とはいえ500円硬貨なら1枚は絶対入ってる。はい、じゃこれで帰ってね、と渡す事は簡単なんだけど。ただね、なんか腑に落ちない。これって本当の話なのか?そもそも通りすがりの見るからに観光客風情の人に話しかける内容なのか?と、僕の中のもう1人の自分が警鐘を鳴らす。

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