2021/7/27

苦情  仕事

こういう状況なので「地の利」はより一層強まるものなのかもしれませんが。地の利といば「地の利を得たぞ!」を思い出しますけど、一部で洋画三大クソ翻訳と呼ばれているらしい。個人的には良し悪しはともかく、記憶に残ってるのでインパクトはあったかと。

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最近店の電話を出る度に、先日のエセ関西弁で捲し立てられる暴言を思い出してヒヤヒヤするのですけど。これは一種のトラウマになるので、裁判起こしたら勝てるかな(←勝てない)。

遥か昔ペーペーだった頃。「取り寄せしたフィルターの径が違う」とのことでカウンターで数十分説教を受けたことがある。このレンズは貴重なレンズで〜から始まり、明日撮影に行くのにフィルターが無いせいでレンズに傷が付いたらどうするんだ!って内容だったかと。

このフィルター、僕が注文したものじゃなくてその時偶然会計してお渡ししただけなんだよね。で説教。注文したのは当時の店長で、僕が永遠説教を受け続けている間も助ける訳でもなく店内を徘徊してた。ほんとにこの無責任さというか、自分が注文したにも関わらずその苦情に割って入らない店長という存在に納得いかなくて。

その後もクレーム処理の下手な別の店長の下にいて「クレームは店長に任せず僕にまわせ」と言い切る自分になったのは、多分、これが今に至る反面教師的な存在なので、逆に感謝しなくてはいけない出来事なのかもだけど。誤解なきよう言っとくけど、クレーム処理は嫌ですよ。人間だもの。

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