2020/10/7

MUSIC MAGAZINE 2020 OCTOBER  音楽

朝イチからヴァン・ヘイレンの訃報。ロック少年ではなかったので詳しくないけど、どれだけ凄い人かはわかる訳で。御大の番組って毎週訃報の話してるけど、今週はヴァン・ヘイレンかな。

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ミュージックマガジンの10月号はPerfume。前回特集が組まれたのが2011年12月号、時はJPNのころ。9年ぶり4冊目の登場。今回の特集はベストソングス50ということで、16人の選者がそれぞれ順位を決めてまとめてランキングする企画。

ベスト50に入ったのは定番の曲からマニアックな選曲まで。あれ?この曲が意外と上位!とか意外とこんなとこ?とかあるけど、「Zero Gravity」とかが意外と高評価で嬉しい。

僕がPerfumeを知った頃、TVはもちろんネットでさえもほとんど情報というものがなくて、唯一役に立った情報というのはミュージックマガジン2008年10月号「Perfume現象」と2009年8月号「Perfume現象は続く」でした。

当時、資料価値としても高かったし、なにより、なんでPerfumeにハマっているのか僕自身ですらわからなかったのが、この雑誌を読んでハッキリスッキリわかった記憶がある。ちなみに今号、買いにいくのを忘れてて、書店いろいろ回ったけど無くて、先日オープンした無印の書籍コーナーで発見、購入しました。

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2020/10/3

awakening/佐藤博  音楽

一件面接終了。週2はともかく、時間がなぁ、合わんなぁ。

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シティ・ポップ関係の資料を読んでると必ず出てくるアーティスト「佐藤博」さん。お名前は存じあげているのですが、そんなに詳しいわけではなくて、今更ながらCDを買ってみました。

このグルーヴ感は今聴いても、ものすごく心地よい。82年の作品だから、ラジオばっかり聴いてた僕なので多分絶対一度は聴いてたはずなんだろうけどなぁ。当時の僕には刺さらなかったか。これは大人だから理解できる音楽です。

真夏の暑い季節、海岸線を走りながら聴くと心地良さ倍増ですね。当然ながら随所に80年代っぽい音がするけど、それが今聴いても懐かしさというよりは、レトロフューチャー的な新しさすら感じる。

やばいな、この調子だとシティ・ポップ系のCD買いあさりそうな感じだな。

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2020/9/30

POPFES  音楽

本日全品棚卸し。お客さんあんまり来ないのでサクサク作業がはかどる。良いんだか悪いんだか。

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本日で終了になるPOPFES、ほぼ全て鑑賞終了。有料コンテンツのメインブースはもちろんだけど、無料で見られるバラエティトークも内容充実で、リアタイで見ていた人はどっち見たら良いか迷ったろうなぁ。

どちらにしても今日までは見逃し配信されるので、生に拘らなければ或いは僕のようなリアタイで参戦できない人にとっては便利な機能です。個人的には「のんびりしっぽり」と「夏祭り」と「ゲーム」かな。ガールズトークはコスメの話で全くわからないという。ただのっちのコンバースはちょっと欲しくなった。

最後のLIVEは実にPerfumeらしいもので見入ってしまいました。多分技術的に物凄い事をやってんだろうな。しかもあの日の鬱屈した気分を昇華させるようなオープニングには、ちょっと涙が出そうになりましたよ。制約のあるMステや紅白などを遥かに超えるグラフィックは、このままBD化してくれないかなーとさえ思う。

初めて有料コンテンツを利用しましたが、生のLIVEとは違う方向性で充実しそうな感じを受けます。昔から生の映像でも自在に加工して発信できるPerfumeは、配信LIVEの世界でも独自の方向性でつっぱしってくれそうで楽しみです。グッズも多少買いまして、オリジナルのTシャツも注文完了。スマホの画面で作るの難しいわー。

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2020/9/23

報ステの藤井さん  音楽

FMPCが繋がってるUPSになぜか電源タップがつながってて、今日スタッフがその電源タップに掃除機のコンセント付けて掃除機の電源入れたとたんにUPSが拒否反応を示してFMPCダウン。てか、なんでUPSに関係無いタップつながってんの?事故の元じゃん。

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昨晩トレンドのチェックしてたら「藤井風」の名前があって。何なんwと思ってたら、報道ステーションで特集が組まれてたのね。地上波はおろかマスコミに出る事がなかったのに、初のTVが関ジャムでもMステでもなく報ステなのがすごく不思議。同じテレ朝なのに。

情報によれば今日から報ステのオフィシャルで追加の画像を入れた特別編みたいなものをyoutubeにアップするとのことで、帰宅後見てみました。確かに報道の切り口で藤井風さんを取り上げていて、音楽的な深いところというよりは人となりとか、思想的な側面が出た編集でした。

ほぼ毎日ヘビロテしてますが、初めて動く藤井風さんを拝見。イメージとのギャップがすごくて。千鳥大悟の岡山弁をも上回るクセの強い喋り方、床にキーボードを置いて自由に弾いて歌う姿。そして純粋な眼差しを見てると、この人ほんとに天才じゃないかと思ってしまう。

死生観がひとつのテーマになってるらしいアルバムの最後の曲「帰ろう」がフューチャーされてまして、曲聴いてるだけでは死生観が分からなかったのですが、改めて歌詞を見てなるほどなぁ。帰る先があの世という前提で聞くと、歌詞のひとつひとつが深すぎて、普通の音楽番組で消化するにはかなり特殊な編集になるかもしれない。

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2020/9/21

限界  音楽

忙しい時に来た買取。見れば大体機種名わかるのですが、でた!キヤノンのレンジファインダー。見た目ほぼ一緒なんだよ。ボディ番号で大体分かるのだけど、探すの大変。

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さてPOPFESですが。今日は仕事なので、もうアーカイブ組なのは確定でしたが、ちょっとだけでも生で見られたらいいなぁ。今回ABEMAにてチケットを購入しまして、早速パソコンの電源入れてデスクトップに置いたリンクをクリック。お三方が踊ってるであろう荒い画像の静止画が出て、動かないどころか音すら出ない。これはあかん。

TVではどうかとABEMA開いてみたけど、ワンタイムパスワードが必要とのこと。パソコンでパス発行してTVに入力。キーボードじゃなくて画面の文字をクリックするので、まーーーイライラする位、入力に時間かかる。Bluetoothのキーボードもあるのだけど使えるかどうかもわからんしチマチマ入力。

で!やっと、あ〜ちゃんがMC中のお三方登場。でTime Warpが始まる。いろいろな資料を読むと、この自粛期間中でも全然焦り等は無かったとのこと。こと画像配信においては、もう過去にそのベースとなるのは形成されてるので、あとは絶対的に信頼のおけるチームPerfumeがどう発展させるか、なんですよね。

いやぁ、全部・・・とは言わないけど、最後のライブだけは生で見たかったな。あと、調子悪い通信環境もそうだけど、フェスのグラフィックが滑らかに動かないこのiMacも、そろそろ、というかもう限界かも。web見るだけならいいんだけどね。

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