2007/8/2  21:07

タイヤ・バーテープ交換  サイクリング

8/9の第14回日帰りチャリツアーに備えてタイヤとバーテープの交換をしました。

以下、画像付きで説明します。
スポーツタイプの自転車に乗っていない人にとっては、これから載せる光景はめったに見ないかもです。楽しんじゃってくださいヽ(^。^)ノ

@車輪外し
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まずは前輪から。まだまだ使えるタイヤですが新しいものと交換。もちろん古いタイヤは捨てずに洗ってしまっておきます。

Aタイヤ・チューブ外し
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10気圧相当のカチカチなタイヤの空気を抜き(ちなみに、ママチャリの空気圧は2〜3気圧)、ホイールからタイヤ・チューブを取り外します。この際、タイヤレバーという工具を使うのが一般的ですが、僕は人並み以上に(?)腕力があるので、タイヤレバーなど使わなくてもチョチョイのチョイ。

Bリムテープ交換
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この緑色のテープをリムテープと呼びます。ママチャリに付いているかは分かりません。このテープを付けないと、高圧の空気によってチューブがホイールの溝(丸い箇所)に入り、擦り切れて確実にパンクします。このテープがズレていてもパンクします。決して見落とせない箇所なのです。

Cホイールにタイヤ・チューブを装着
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ロードバイクに乗るようになって、最初に苦戦したのがこの作業でした。

D点検
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タイヤとホイールの間にチューブが挟まっていると、空気を入れたらチューブが激しい音を立てて破裂します。挟み込みがないよう、上の図のようにタイヤを摘んでチェックするのです。

E前輪完了 その1
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空気を入れて前輪は完了です。

F前輪完了 その2
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車輪をフロントフォーク(写真の黒い棒。棒っていう説明もアレですが)に取り付けて、クイックレバーで締め付けて完了。

G次は後輪
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後輪は前輪のようには外せません。リアディレーラーがあるからです。上下逆さにして外さないと、変速機が地面に触れて傷ついてしまいます。
上の写真のように、ハンドルとサドルを支えにしてひっくりかえします。

H後輪に空気を入れる
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前輪同様のやりかたで後輪のタイヤを取り付け空気を入れている。車輪中央の刃をカセットスプロケットと呼びます。試験に出すので記憶しておくように: ∵ゞ(≧益≦; )プッ
余談ですが、チェーンやスプロケットが錆びているのは、スポーツタイプの自転車乗りとしては恥です。気をつけよう!(笑)

Iタイヤ交換終了
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ここまでは無事に完了しました。
続いては苦手なバーテープの交換です。

J交換前
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赤いフレームの自転車なので、バーテープも赤にしようと交換したら、引っ張られたテープが赤からピンクに色変わり。妹にはこう言われた。「これはピンクだwwwぷ」と。 この機会にちゃんとした赤に交換します。

K古いテープの取り外し
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日に当たって色あせたり、油で汚れたりしているので、自転車の顔であるハンドルがコレではいけませぬ。これまで、ハンドルから伝わる衝撃を吸収してくれてサンキュー。

L古いテープの取り外し
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両面テープを完全に取り除くのが大変でしたので、途中で諦めました: ∵ゞ(≧益≦; )プッ

M使用前・使用後
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右が新たに巻きつけたバーテープです。赤過ぎますヽ(^。^)ノ

N完了
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これで今日の作業は終了ヽ(^。^)ノ

それにしても写真撮りすぎ(笑)

んじゃ、またな
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