2006/11/28  22:32

もうすぐ完治?  怪我

全治半年と診断された怪我が、もうじき生活が不自由なく送れる旨の宣告を受けられるでしょう。
明日の外来の受診で何て言われるか・・・♪((O(〃⌒∇⌒〃)O))♪ドキドキ

事の発端は、来る8/19の会社のソフトボール大会。
開会式が始まる前から肩慣らしのためにキャッチボールをしたり、ビール等のアルコール飲料を摂取しており、やる気満々でした(既に出来上がっていたともいう)。
試合が始まる前のキャッチボールの時点から、右腕の肘より上の辺りに違和感を感じていましたが、1年に1度のソフトボール大会。来年は今の会社にいるか分からない。異変など無視していました。
その時の姿が↓です(三振した打席でした)
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守備ではレフトを守っており、たまたま転がってきたボールをキャッチして、思い切りバックホームを投げた瞬間、右腕が「コクン♪」と音が鳴り、その直後に激痛とともに「ドクドクドクドク♪」という音が体内で聞こえてきた。それからは、右手の力だけでは手を上げる事もできなくなった。たちまちに腫れ上がったものの、整体師を目指している山ちゃん(沖縄旅行のメンバーの一人。富士山では、高山病のために最高峰に登れなかった一人)に「肉離れだよ」と言われたので、あまり気にもせず、次の試合にもしっかり参加した。もちろん、激痛は治まらず、左手だけでの打席&守備。(※左手だけでレフト前ヒットを放った)第2試合の途中からベンチで観戦することにした。

大会が解散され、自宅に到着して氷で冷やしても、いっこうに激痛と腫れが治まらない。一度横になったら最後、起き上がるまでに10分はかかった。
上腕筋が激しく音を立てて痙攣し、「ちょっとマズイかも」と思った翌朝に、行き着けの病院で診察を受けることにした。
状態を説明するも、医師は負傷している腕を見ることもなく「折れてはいないと思う」とやや逃げ腰。「念のため」ということでレントゲンを撮ったところ、「ぴーさん、痛い理由が分かりました」とさ。
↓がその時のレントゲン画像です(後述の退院後に撮影。左上に見える顔は母の顔)
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行き着けの病院には専門医がいないということで、別な病院の紹介状をもらい、上のレントゲン写真を片手にそのままタクシーで直行。
紹介先の病院に着くなり、再度のレントゲン撮影を経ると、「ぴーさん、入院です」と。「へ?」でした。「場合によっては手術するかもしれません」には「は?」でした。右上腕骨(3箇所)の骨折でした。はいはい。
入院する旨を、まず会社に連絡。
ぴー:「あの〜。昨日のソフトボール大会で」
社員:「ぴーさん、ちょっと待ってください。もしかして・・・」
ぴー:「はい。怪我してしまいました」
社員:「(爆笑)マジですか?」
ぴー:「はい。マジです。今、入院しました」
社員:「え”え”?」
ぴー:「入院するので、しばらくお休みを頂きたいのですが・・・」
社員:「(爆笑)わっかりました〜!何かあったら連絡してください」
ぴー:「(何かあったから連絡したのに・・・)了解しました」

スケスケの使い古したTシャツと短パン姿だったので、父に着替え等を持ってきてもらうよう連絡をし、入院の手続きを済ませました。
仮の固定をし、2日後のレントゲン次第で今後の方針(手術の有無など)を決めるとのことでした。
↓が仮の固定をしている姿です(病院のトイレで撮影)
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手術はしない事がきまり、退院の前日に本格的なギプスを取り付けました。
↓これ(退院後、自宅で撮影。ストラップは沖縄で購入した古酒泡盛とシーサー)
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4日間で退院し、その後は自宅療養スタートです。
入浴はできないので、左手でタオルを持ち、体を叩くように拭き、利き手が×なので左手で食事やトイレを済ませていました。勉強するにしても、左手で字を書く練習をするも、ページを押さえたい右手が×なので、これも一苦労しました。

3週間ほどで骨が付き始めるだろうとの診断でした。3週間後に外来で受診すると、診断通りに骨が付き始めていました。骨が付き始めてからは、ギプスをしながら上腕筋に力を入れることによって、筋肉を引き締め、骨をより付き易くするリハビリが始まりました。

約1ヶ月間でギプスがはずれ

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その後は取り外しの可能な装具を装着することになりました。

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骨が付き始めた3週間後からリハビリが始まったとはいえ、約1ヶ月間もギプスで固定されていたので、右腕の筋力は想像以上にしぼんでいました。
↓右手
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参考までに左手
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ギプスが外れ、装具へと変わった10月から勤務に復帰することができました。
無論、業務の足を引っ張ることは十分に考えられたので、始めは週3日からの勤務。
その後、10月の下旬から試験のために2週間の長期休暇をもらい(有給を使って)、その間に、装具から開放されました。

11/15の受診では、「ほぼ完治している」との診断でした。
明日の受診で完治の宣告を頂戴すればヽ(^o^)丿です。
完治をしても、その後3ヶ月は右手を酷使するスポーツはできません。
趣味であるサイクリングなら大丈夫かもしれませんが、余計なことをして再び怪我をしてしまったら洒落にならないので、しばらくは大人しくしています。
人生3度目にして3箇所の骨折です。もう懲り懲りです(-ω-)/

皆さんも、怪我には十分に気をつけましょう。←他人事?(≧益≦; )プッ
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