2011/4/17  18:23

スタイルのある自転車生活  サイクリング

中1から突然始まった花粉症、
今年は過去に例のない程の酷い症状が続いていまつが、
マスクを装着することなくハンカチで鼻をかみながらブーンする日々でつwwwぷ

今年は現時点で約800kmブーンしていまつ。
その全てが荒川サイクリングロードでつ。
ほぼ同じ区間を行ったり来たりでつwwwぴ

土日の荒川サイクリングロードは、スタイリッシュな自転車乗りが多いでつ。
ロードレーサー乗りは、いかにも的な型にはまった服装が多く、決してスタイリッシュとは言いがたいけど、
ニヤニヤしながらリカンベントに乗っている人を見ると、ついしてしまいまふwwwぴ

いかにも的の一例

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基本的に僕はすれ違う自転車乗りに会釈などの挨拶をするのでつが、
それは、目的こそ違うとしても極めて同士に近いからであって、
間違ってママチャリに乗っている本物のママに挨拶をすると、
無視されれば幸いだけど、反応された場合は不審に思われることがあるので要注意でふwwwプッ

今日は河口から秋ヶ瀬橋までの往復約73kmをブーンしまふた。
北区の新荒川大橋付近で、急にランナーが増えたから、注意しながら走っていたら、駅伝大会が開催中ですた。

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思わず撮ってしまいまふたwwwぷ
前の3人乗りは知らない人でつ。

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秋ヶ瀬橋(埼玉県朝霞市と志木市の境)付近の休憩スペースで食事をしていたら

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大丈夫なの?という人を発見。
何が大丈夫なのかというと、

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高圧電線に触れてませんか?大丈夫ですか?wwwぷ

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今日はファインダーのないコンパクトデジタルカメラでしたので、
拡大しても対象物に焦点を当てるのが大変ですた。

トリミングしてみますた。

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プロペラ的な物を搭載しています。

あまりにもシンプル過ぎて、無事に戻ってこれるのか心配しながら眺めていましたが、
戻るどころか見えなくなる遥か遠く先まで飛んでいきました。
なかなか理解されない趣味の部類かもしれないけど、個性的でだと思いまふ。

荒川サイクリングロードでの桜の名所である小松川と赤羽(僕が勝手に決めているだけでつが)は、遠くからみれば2分先に戻ってしまいました。
ちょっと寂しいなとは思いまつが、実は、ぴーちゃんは青々とした桜の木も好きなのでつ。

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この写真は今月の8日に赤羽桜堤緑地で撮影したものでふ。

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この写真は、去年の8月に撮影した赤羽桜堤緑地。ほぼ同じ位置で撮影していまつ。
灼熱地獄の真夏は、この桜の木のお陰で涼むことができまつ。
桜は咲き誇っている時だけが見所満載はわけではないのでつ。

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この写真は、同じく赤羽桜堤緑地でつ。去年の11月に撮影しまふた。

このように、季節の折々違った形・姿を見えてくれる木々や花々を見るのが好きなのでぷ。
都会に生きていると、なかなか自然に生かされているという意識が持てないでつが、
同じサイクリングロードで身近な自然の変化を目で確かめながら走るのは実に楽しい。

ロードレーサー乗りの多くが、だれよりも速く走るという意識を強く持っていまつ。
いつの間にか背後で息を切らしながら必死になってついてくる人を確認しまふ。
あまり良い気分がしないので、スピードを落として先を譲るのでつが、やがてマイペースで走っている僕に追い越される。
すると、ムキになってまた僕の背後についてくる。
もし僕が素晴らしい景色の存在に目も向けない自転車乗りだったら、きっと長続きしないだろうし、事故の加害者になっていたかもしれない。
今後も僕なりのスタイルで走っていきまふ。

自転車に関る書籍はたくさんありまつが、どれも似たようなものばかり。
メンテナンスのし方とか、どのパーツが良いとか、うんざりするほど似たものが出回っていまつ。
唯一、心に染み渡る本があるのでご紹介しまぷ。
習慣的に自転車に乗らない人にもオススメできる本でつ。

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小池一介著『華麗なる双輪主義〜スタイルのある自転車生活〜』東京書籍 2006年

この本の「序にかえて」にこのようなことが記されていまつ(抜粋)

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自転車に乗り、レールのように決まってしまった道を捨て、気まぐれにハンドルを切るままに、細い裏道に入ってみませんか?
今まで知っていた街は、実は表通りの壁だけだったと思うかもしれません。

自分というエンジンの調子をあげるため、健康になってみませんか?
健康になるにつれて、自然な食事がますます美味になるかもしれません。

自転車で音もなく、風に乗り、排気も出さず滑走してみませんか?
花の香りに気づき、隠れていた鳥や動物たちが近寄ってくるかもしれません。

自転車の籠に古本を入れて、洒落た喫茶店を探してみませんか?
懐かしい音の時計の下で、読めずに眠っていた本が読めるかもしれません。

ひばりの声を聞きながら、草の上で食事をしてみませんか?
明日のことを心配することから、気分が開放されるかもしれません。

鋼鐵の動く鎧を脱ぎ捨てて、風の中でお洒落をしてみませんか?
貴方が一番探していた自分が見つかるかもしれません。

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数えたことはないけど、30回近く読んだでしょうか。
メカ的な記述は一切ないでつ。
自転車乗りぴーちゃんのバイブルでつ。


次の休みは20日。午前中の人間ドックが終わったら洗車しまふ。


んじゃ、またな
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