明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
昨日は
大晦日。朝から慌ただしく動いた。
写真を使って
主なものを並べ、
覚え書きとして
記録に留めておきたい。
午前9時からは
神社の
除雪作業と
お籠り(初詣参拝客へのお神酒振る舞い)の
準備をおこなった。
神社総代4名のほかに
区からの
協力員2名が
除雪作業に割り当てられている。今回の
当番は
EKさんと
EMさん。天気予報では
大雪の可能性があったが、幸いにも
5cm足らずの積雪に留まった。
スコップを使うまでもなく、
竹箒で参道の
杉の葉を払う程度であった。ここまでの作業で協力員の役目は終了。
その後、総代が
拝殿内の
掃き掃除をし、て
テーブルを準備し、
お神酒を奉納した。
雑巾や
布巾がだいぶ傷んできたので
新しいタオルを準備した。床拭きとテーブル拭きが同じ
バケツでは如何なものかと思い、
小さいバケツも備えることにした。
午前9時30分前に準備が完了した。
午後11時45分集合ということを伝え解散となった。
昼は
年越しそばを頂いたが、前もって
「道の駅あいづ」に
予約をしておいたもの。
生ソバは
4人分で
1,500円。
そば粉100%の生そばで実にきれいである。
プロが打ったソバなので、やや細めで仕上がりが申し分ない。仕事上の
知り合いが打って
販売しているもので、今回初めて買い求めた。
雪が降ったので、茹でたそばを
締めるのに都合がよい。冷たい
ザルそば(盛りそば)と
自家製の
温かいスープでのソバの両方を食べた。どちらも美味しく頂いた。
女房も
「来年もここのソバを注文したい」と大満足。
午後は
神棚や
仏壇などに
飾り餅を供えた。
玄関飾りや
輪じめも飾り付けた。バランスが悪かった神棚の
しめ縄も
補正した。
古いカレンダーと
新しいカレンダーの
付け替えをおこなった。今まで届いていたカレンダーが届かないところもある。不景気で
コスト削減せざるを得なかったのかもしれない。女房は、
ザクザク煮や
黒豆煮などの
料理作りに精を出している。ただ、
今回はコロナ感染防止による自粛で元旦に来客がないので、やや
作り甲斐がなさそうだ。
この日だけは
夕食前に
入浴タイムを設けた。
エンピロが
1番風呂で、料理の準備をしていた女房が後に入ることにした。夕方からは
晩餐会まではいかないが
夕食会。神棚から
お神酒を下げて頂く。他にも
ビール、
ワインなども揃えた。
紅白歌合戦を見ながら酒と料理を満喫した。
午後11時30分に家を出て
神社に向かった。神社に到着すると、
センサーライトが点かないではないか。全く
不安がなかったわけではないが、
昼は
センサーライトが点くかどうかわからなかった。前もって
点検しておくべきだったが後の祭り。今後のために
乾電池を用意しておくことにしたい。
参拝客は全部で
5組程度。
車での
参拝客もあり、
お神酒を頂けない方もいる。あまりにも流行らないので、
午前0時30分に後片付けを済ませ
解散となった。

拝殿前の硬くなった雪の塊を除去する協力員。

ろうそくは何とか間に合いそうだ。

新調したタオル。

テーブル用の小さいバケツも備えた。

きれいになった参堂。

買い求めた生そば(4人前)。さすがはプロの出来栄え。

細いので茹で過ぎに注意が必要。茹でる時は塩を一つまみ入れる。

ソバを洗うときに雪を使った。コシのあるソバには欠かせない。

いい具合に茹で上がった。茹で方はエンピロが得意とする。

最初に冷たいソバを頂く。

オリジナルの熱い鶏ゴボウスープで頂く。

しめ縄も補正し、飾り餅が備えられた神棚。

仏壇は飾る場所がないので、天井を使った。

自宅裏にあるお稲荷様にも餅を供えた。

玄関飾り。

輪〆(わじめ)は台所、洗面所、トイレなどの
水回りのところに置く。

自慢の回転式オードブル皿が年に2回ほど活躍する。正月の黒豆は定番。

お神酒を頂く。

大晦日は飲み放題?

大晦日定番のザクザク煮に女房は銀杏を入れた。エンピロが「小づゆの時だけでいい」と横やり?

拝殿前と拝殿内のセンサーライトが点灯しない。乾電池の確認と取り換えを怠ってしまった。

お神酒を準備したが、参拝客が少なく盛り上がらない。

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