2015/7/18

インサイドヘッド をみて  

ディズニーピクサー「インサイドヘッド」

結局見ました。真剣に鑑賞したいので、子供達ができるだけいない時間帯に鑑賞。

ドクター監督の作品と相性がいいようで、今回も心にくるものがありました。

ユーモアもあり、時々「実写」と見分けがつかないCG。

恐らく、アニメなので実写と見分けがつかないCGをあえて作らないようにしていると思いますが、それなのに実写に見える。。


人には不必要な感情は一切なく、全て必要。ネガティブな感情も必要。

なので、ネガティブな感情を押し殺すと感情がコントロール不能になり機能不全となる。

結果、「楽しい」等の幸せはもちろん「悲しみ」等の不幸な考えさえしなくなり、「無」の状態に。

これが所謂「鬱」なのではないでしょうか。

その状態を乗り越える鍵は「周囲の人」「周囲の環境」「過去の大切な記憶」

周りに流される自分を受け入れるのではなく、環境を自分に合わせさせる。

そのような強引さも必要なのかな、と思うところが多々ありました。

「大人は子供の劣化版」とよく聞きますが、感情管理センターもどんどん統一化され各々の個性的な考えがなくなっていくように見えました。

アメリカンスナイパー、セッション、チャッピーの3作だけでも今年は満足でしたが、さらに満足できる映画の年となりそうです。
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