2017/4/18

ダンガンロンパv3 クリア  ゲーム

ネタバレあり。


ゲームやアニメのキャラクターや物語等の表層よりも、制作側等の深層に興味の重きを置きます。

この傾向は年々強く、リアルな人間(時間に抗えないもの)の命の削り方に面白みを感じます。

いくらリアルな創作キャラクターだって、その中身は臓器はありませんし時間は一定に過ぎませんし。

そんなリアリストになった僕は、フィクション要素強のダンガンロンパに苦戦しました。

今作以前の物は楽しめただけに、このリアリスト養分は濃くなっているようです。



ただ今作に限ってはこれが救いで、最後のしらける展開で同じみエンドには好感を得ました。

リアリスト養分が濃くなったからこそ、好感を持てたんだと思います。


ダンガンロンパという作品には興味があるが、世界観には興味無し、どのキャラクターが死のうが感情は動かず、世界が崩壊しようが刺激になればそれでよし。ドライな感想です。



今回ストレス要素となったのはキャラクター達の各ツッコミ、ボケが毎回同じなので新鮮味はなく「またか」とボタンを押すことに徒労感を覚えたこと。

理屈は分かっているのに間違っていると指摘されるノンストップ議論。

思い返すと今までもありましたが、より鮮明に感じるということはゲームに対して寛容ではなくなったという見方もできます。



自分の中ではマンネリ感が強く、続編をでてもwikipedia等でさらっと読んで終わり、の可能性は大。

ただ面白かったのは確か。

次に買うゲームはGUNDAM VERSUSまでなさそう。

鉄拳は覚えることがとても多くそれを楽しみながらする自信がないので恐らくスルー。
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