2014/5/14

アメイジング スパイダーマン2 感想   映画(見たもの、見たいもの)

プロの批評家の批評はこちら→前田有一の映画批評

書き込む前に読んでしまい、自分の感想の自信がなくなりした。十人十色です。




【アクションよりドラマ重視】

時間は8:2でドラマが長いです。どちらを見たいかで意見が分かれるところ。

アクションを楽しみにしていたところもありますが、物語が良ければ何でも良いんだよ!という考えです。





【期待していたアクションはあんまり】

色々な技法がありましたが、前作の方が好きでした。

スパイダーマン視点での空中散歩、カメラを静止状態にさせた戦い(図書館戦)。

上記2つを越えることはありませんでした。CGをたらふく使っていたので費用は今作の方が上だと思います。

「どうだ!金かけたんだぜ!」と主張されても。。。というのが今回の感想。

それと、ストップモーションがむかつきました。

友人と家で映画を見ているとき、こっちは初めて見る映画なのに「ここ!!おすすめ!」と一押しシーン毎に一時停止ボタンを押されているのと同じ心境でした。

ただ、他の作品、例えばメタルギアでもある技法ですが、その場合「おおすげぇ!」と目を輝かせてみれます。

スピーディーな戦闘を期待していたのにわざわざストップされたから、なのか。。。。

理由はまだ模索中ですが、とりえあず、今回の「ストップ技法」は腹立ちました。






【実はドラマもあんまり】

前田さんが絶賛するドラマ部分。

自分はだめだめだめだだめだめだめだめ。

何が駄目なのかと、「愛してるよ。「私もよ。。。」の連続で前の椅子を蹴りそうになりました。

ゲームや漫画でも感じることですが、「歳食ったら好奇心が薄れて面白みを感じなくなるのか。」と落ち込みます。

今回もその感情が芽吹きました。






【マックス単純すぎてやだ】

もう本当に。下っ端とはいえ大手の電力管理の仕事を任せられる頭脳を持ちながら、思考が非常に単純。

実力者会のアメリカなのに、成果を出して下っ端とは!と思う一方、アメリカの映画なのでよくあることなんでしょう。

「エレクトロ」と成り果て思考が鈍化したと考えるのが正攻法でしょうか。





【ハリーは被害者】

様々な十字架を背負わされるわけですが、最終的にはスパイダーマンの敵に。

スパイダーマンの敵=アメリカの敵ではないことを教えてくれる人物です。

グゥエンを攫う非道な行為をしますが、自分は憎悪が生まれませんでした。

というより、今作の主人公でいいんじゃないか?とも思えます。

活躍はなく、噛ませ犬のハリー。変身後の姿は抱きしめたい気持ちになります。

ただ、設定はなかなかだが薄っぺらいキャラクターで脳裏に浮かぶ事はないでしょう。






【陳腐な青春ドラマ】

とりあえずキス、アイラブユー。そしてアイラブユー。

もういいから、もういいだろ、と心の中で何度叫んでも強制的に見せられます。

ビーターとおばさんとの感動シーン。感動していませんが、BGMと相まって苦笑いです。






【グゥエンの死因は?】

高所から落下し、地面にぶつかるスレスレでスパイダーマンの蜘蛛の巣が腹部に癒着し間一髪セーフ。

と、思いきや死亡。

死因は、高所から落ちたショックで気絶を通り越しての死亡でしょうか。

衣服は千切れず、吐血もないので内蔵の損傷はないようです。

どうせ殺すなら、おーっと地面スレスレで助かったー!と思いきや減速しただけで地面に全身強打ぁ!

が良かったです。





【最後だけほっとした】

スパイダーマンはまだ活動しつづける!で終わり。

やっと終わった、と安堵感もあります。






【続編は映画館ではみない】

そう思わせる今作でした。スパイダーマンのフィギュア買わなくて良かったー。








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