2015/3/4

「俺の友達、有名人なんだぜ!」をどううまく伝えられるか  

西岡は別の球団に移籍したほうが活躍します。
上本が不調じゃない限り2塁手で出場してもお荷物なだけ。
3塁は論外。


自分の友達はこんなすごいんだぜ!と相手に伝えると大体は「悪い印象」を与えます。

過去にも一言多かったな、と反省したこともあります。

「あーいやだ。私の周りは優秀な人たちが集まるのよねー。」

これを聞いた時は「なに自分が劣っている宣言してるんだ?周りから馬鹿にされたいのか?」と頭を抱えました。

ですが本心は「優秀な人たちが周りにいる私は本当は優秀なのよ、わかってる?」という意味でしょう。

「友達大手企業だよ。」

これはすごい応答方法に困ります。

「へーすごいねー!」と精一杯の演技をしますが内心「・・・・?」なのです。

「ほーじゃあ紹介してくれよ。仲良くなったらこの先協力関係を築けるかもしれないしな。」
「ほー、大手の人と話してみたかったんだよね。今度紹介してよ。」
「ということは、そんな人と友達の君ってすごいんだね!!」

最後は馬鹿にしてると見透かされそうですが、話題を続けるための応答。

ただこの時、相手が本当に紹介する気になると非常に厄介なので難しいところ。

自身を自慢されると「なに自慢してんねん!」と突っ込める一方、交遊関係のある方の自慢となると大変複雑怪奇になります。

「大変素晴らしい交友関係をお持ちですね。羨ましいです。ただ、自分もあなたと繋がりを持つ事ができ光栄です。」

話し相手を上げる話法。これが一番無難でしょうか。

こっちが聞かない限り話題をださないでもらいたい。人とのコミュニケーションはいつでも縁が切れる軽い関係が一番楽。
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