2015/7/31

ワンフェス 一番気になったもの  



ダントツで「ヴァルカンログ」です。

リボルテックの正統。リボルテックには飽き飽きしていたところです。

ラインナップ、塗装品質、造形。。。。

フィギュアーツ等の可動フィギュアの登場によりもはや古来のアクションフィギュアに。



個人的、ヴァルカンログの特徴

・原型師が複数。

リボルテックも「竹谷」だったりで他原型師が担当することもありましたが、このシリーズでより流動的に。
ゴーショーグン他坂本ですが?も発売予定でありバリエーションが想像できません。
今までは人間の顔が酷かった。。。。が今度からは大丈夫!のはず。
千値練も参加するとかそんな話も聞いたので造形には期待。
ただ値段が懸念

・スネークが許容範囲のでき

これは特徴ではありません。が、良点です。
スネークのフィギュアはどれもあまり似ていない。
プレイアーツ改も、hottoysも。
ただ、許容範囲内なのは確か。
つまり、「元々複雑なグラフィックだから、フィギュアとしてはまあいいだろう。」ということ。
ヴァルカンログのスネークはまさに許容範囲。可動をいじる度に「あー顔がなぁ」とテンションダウンしなくて済む。
期待していたfigmaが許容範囲外だっただけに、より期待します。


以上、ワンフェスもといヴァルカンログについて。
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2015/7/20

海の日  

ありがあてえ。。。ありがてえ。。。なんで今日祝日なんだ?

僕は祝日については知識が無です。憲法記念日がある、くらいです。

今日は海の日。日本海洋のありがたみを噛み締める日。

祝日の名前、なぜ祝日になったのか、はちゃんと頭に入れとくべきですよね。

ありがたみが違います。

例えば、ある祝日が実はチャラ男が日本を救った日にちなんだ「チャラ男の日」だったら、僕はチャラを崇め奉ります。

祝日、国に感謝し存分に寝ます。

こういう知識は、早ければ早い程知っておくと得。

インターネットは夜中の外国!とその恐ろしさを表現する人がいますが、知識を貯えるためにはもってこいのツール。

今の時代で小学生に戻りたい!と空想する祝日です。

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2015/7/18

インサイドヘッド をみて  

ディズニーピクサー「インサイドヘッド」

結局見ました。真剣に鑑賞したいので、子供達ができるだけいない時間帯に鑑賞。

ドクター監督の作品と相性がいいようで、今回も心にくるものがありました。

ユーモアもあり、時々「実写」と見分けがつかないCG。

恐らく、アニメなので実写と見分けがつかないCGをあえて作らないようにしていると思いますが、それなのに実写に見える。。


人には不必要な感情は一切なく、全て必要。ネガティブな感情も必要。

なので、ネガティブな感情を押し殺すと感情がコントロール不能になり機能不全となる。

結果、「楽しい」等の幸せはもちろん「悲しみ」等の不幸な考えさえしなくなり、「無」の状態に。

これが所謂「鬱」なのではないでしょうか。

その状態を乗り越える鍵は「周囲の人」「周囲の環境」「過去の大切な記憶」

周りに流される自分を受け入れるのではなく、環境を自分に合わせさせる。

そのような強引さも必要なのかな、と思うところが多々ありました。

「大人は子供の劣化版」とよく聞きますが、感情管理センターもどんどん統一化され各々の個性的な考えがなくなっていくように見えました。

アメリカンスナイパー、セッション、チャッピーの3作だけでも今年は満足でしたが、さらに満足できる映画の年となりそうです。
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2015/7/18

とりあえず、生で!  

とりあえず、生で!みんな、いいよね?

はい!

はい!

はい!



もはや暗黙の了解として浸透してしまったこの文化。なんなんですか?

まだこの文化に自身が浸透していないからでしょうが、絶対に浸透させません(自身)。

なぜ、こんなに飲酒メーカーに媚を売るような行動を平然とするのか?洗脳されてるからですよね・・

ここは勝負だと考え「麦茶で」なんていうとあだ名は「おこちゃま」に等、高確率で馬鹿にしたあだ名をつけられる。

なんでこんなに大人は平等という暴力を平然と押し付けれるのだろう?と考え込みます。

僕は今まで接してきた大人の多くは「先生達」で、その先生の中にも社会主義者の如く平等を強制する人たちがいます。
(平等を強制=個人の意見を聞かず「世間ではこう」と正論じみたことを強制させる。)

平均以上の勉強、教育を受け続けた「先生達」でさえいるのだから、一般社会にはもっといるのは、当然なんですよね。

そのことに気づいたとき、僕は宝くじ2億円以上当たったら絶対に働かない決心をしました。
(それまでは10億当たろうが、コミュニケーションするため働こうかな、という考え。)

「今日はお前を酔わすぞ!」なんて言葉も平気で使いますが、その酔った責任を取れるのは張本人しかできません。

僕からすると「今日お前の思考停止させることにより暴走させ、その様を面白がりながら見てやるからな!」という意味合いにしかとれません。

超好意的、幻想的に解釈すると「お前の本心が知りたい!もっと仲良くなりたい!」ですが、これも嫌ですね。

仲良くなるのは、残念ながらお互いの言葉で表現するには難しい「雰囲気の一致」が大切だからです。

「下ネタいえば場が盛り上げある!」主張人間と「建設的な話がしたい」主張人間とでは、仲良くなれるわけがない。

譲歩するしかない。譲歩する時点で、程度にもよりますが、仲良くなれる訳がない。

日本は市場は「資本主義」ですが、考えは「社会主義」の傾向が強いです!


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2015/7/17

ディズニー映画があわない  



インサイドヘッド。

内容が自分の人生と被っており気になる映画です。

どこが被っているかか。

転校後、塞ぎがちになったところ。

転校っていうのは本当に博打です。

転校先が自分に合っているのか、それまでの環境に合っているか。

僕の場合、転校先がみんな仲が良いところで、そこに異分子が混入。

合わせようとしましたが、なかなか合わないものですよねー。

ディズニー映画、の点は鑑賞に躊躇します。

無理矢理幸福に持っていくところがなんとも。。

ベイマックスはイライラしてしまいましたし。

恐らく、見ます。
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2015/7/16

芥川賞  

又吉作「火花」が受賞し目玉飛び出しました。

「やらせ」「吉本の圧力」「献金問題」

などなど、色々と「自分が納得できる理由」を探してしまいますが、素直に純粋に評価され受賞されたとすると、

凄くうれしいですね。日本は年齢、出身地、肩書きで評価しすぎです。

大学だって30歳の人が大勢いてもいいはずですし、40歳新人でも全然いいはずです。

芸術面は寛容ですね。大手は海外展開を押し進め開放的な企業になりつつありますが、中小はまだまだ閉鎖的ですね。

どうにかならんかな。
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2015/7/13

情熱大陸 女子サッカー代表をみて  

鮫島さんタイプです(いまいち「タイプ」の真意が解りませんが、見た瞬間目玉が飛び出るので恐らくタイプです)。

先日行われた「女子サッカーW杯」を準優勝した特権(?)で放送。それにより、いつもよりか簡素な内容でした。

が、選手達のプライベート、4失点した時の心境、歴史を知る事ができ満足な内容です。


今回僕が気になったのは「国内女子サッカーの普及」です。

スポーツ情報番組でも特集を組んでおり、「ブームではなく文化にしたい」と記憶に残るフレーズを多用しています。

正直なところ、僕自身は「代表戦」しかみません。

時々BSで放送していますが、全く見ません。「あーやってるなー。」程度。

日本はハイレベルなのになぜか。男子サッカー、Jリーグも見ません。

ドルトムント対フロンターレが数年ぶりの視聴でした。。。。

これは僕個人の「見ない理由」ですが、

「感情移入がし易い代表戦以外は、ハイレベルなサッカーがみたい。」

からです。いや、だと思います。

それでも、男子と女子を比較すると観客数が全然違いますよね。

なんでだろう。。。と可能性がある「問題点」を書き留めます。

・女子同士の競り合いを見て「かわいそう」と思ってしまいがち
・男子サッカーと比べてのレベル差
・チーム数が少ない
・放送件数が少ない
・男尊女卑の文化がまだ消えていない
・熱狂的な選手偶像崇拝者が少ない

大きく分けると以上となります。当てはまって欲しくない理由もあえて書きました。

といっても女子サッカーは決してレベルが低い訳では有りません。

すごく丁寧にプレーしていますし、強引な突破が少ないので、サッカーの基本が解りさらにお手本にもなります。

バレーは圧倒的女子人気ですが。。。




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2015/7/11

コジプロ 正式解散  

大塚明夫Twitterから。

本当に残念。いつか終わるのは真実ですが、このようの終わり方とは。

メタルギア5が実質最後のメタルギア。

そして、最後のメタルギアオンライン。

今後違う形ででると思いますが、小島監督の息吹がかかっていなメタルギアもといオンラインを楽しめなくなりました。

本当に残念。僕が70歳くらいだったらよかったです。

ポジティブに考えると、もし小島監督がKONAMI退社すると、恐らく海外を中心にゲーム企業から引く手数多です。

メタルギア制作には命をかけていたようなので、リラックスして制作に携わって欲しいところ。

物語はいつか終わる。僕の仲では確かに4で終わっていました。

5で本当に終わり。悲しい限り。全力で楽しみます。
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2015/7/11

おおかみこどものあめとゆき  

昨日放送されたこの映画。

僕は今回で3回目。初見と比べて見方が変化しました。

例えば、まだ幼いあめに人生任せ過ぎじゃないか?とみていたところ、3回目ではこのくらい無責任のほうがいいのかな?と。


映画をみた後、僕が必ずやっていることがあります。それはネットでのレビュー文を読む事。

特に僕と反対の意見。

今回は個人的には4/5くらいでしたので、ターゲットは2以下のレビュー。

そのレビュー文をみると解るのは、「既存のキャラクター像を当てはめる人が多い」こと。

例えば、「アニメのヒロインと言えば〜」とか「〜という心境のはずなのに!」と決めつけます。

そして、その決めつけからの逸脱を「不愉快」と表現し酷評します。

アニメの定義をかってに決めつける。本当に視野を狭くなるだけの作業を。。。と言っても単純化されるので何も考えなくてすむので楽ですね。


それと、目立つのが

終盤、嵐の中、山へ向かうあめを引き止めないはなそんな母親は失格だ!

という意見。

確かに、10歳の子供が家出するのを「がんばって!」なんていって見送る母親はだめでしょう。

しかし、あめは狼です。10歳は立派な成犬です。それに1人で生きていくだけの力をもう持っています。

夫がファンタジーの世界で「もう大人なんだ」というのに含まれています。

姉である「ゆき」よりも弟「あめ」の方が成熟しているんです。

人間としてはあめは「未熟」でありましたが、狼として生活する事より逆転。

ゆきはまだまだ子供です。残念ながら中学は寮生活となってしまいましたが(ここで、はなもそっちに引っ越せよ!とつっこんでしまいまいましたが、恐らくあめがいつでも帰って来れるように居住しつづけるんでしょう。)

子供の考えは、実は大人のそう変わり有りません。

恋だって勝手にしますし、意見だって言いますし。ただ経験と語彙力がないだけです。

よくある「大人になれよ」という言葉には「妥協や自己犠牲、諦め、自己中心的になるな、周りを見渡せ」等の意味を持っています。

そんな大人にならなくてもいい特権、子供が純粋な人間ではなかろうか、と稚拙な考えが司りました。
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2015/7/8

阪神打線  

薮「1番は盗塁できる上本!」

まず出塁しないと盗塁できないことを知らないんでしょうか?
鳥谷を6番にして得点力アップ!にはなっていません。

まず、1、2番が出塁率低い。

3番福留がチャンスメーカーになっている。

鳥谷は単打かフォアボールばかりなので、ゴメス、マートンでは3塁にいなくちゃ本塁に戻れない。

中日の大島スタメン落ちくらい不可思議です。
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