2015/7/18

インサイドヘッド をみて  

ディズニーピクサー「インサイドヘッド」

結局見ました。真剣に鑑賞したいので、子供達ができるだけいない時間帯に鑑賞。

ドクター監督の作品と相性がいいようで、今回も心にくるものがありました。

ユーモアもあり、時々「実写」と見分けがつかないCG。

恐らく、アニメなので実写と見分けがつかないCGをあえて作らないようにしていると思いますが、それなのに実写に見える。。


人には不必要な感情は一切なく、全て必要。ネガティブな感情も必要。

なので、ネガティブな感情を押し殺すと感情がコントロール不能になり機能不全となる。

結果、「楽しい」等の幸せはもちろん「悲しみ」等の不幸な考えさえしなくなり、「無」の状態に。

これが所謂「鬱」なのではないでしょうか。

その状態を乗り越える鍵は「周囲の人」「周囲の環境」「過去の大切な記憶」

周りに流される自分を受け入れるのではなく、環境を自分に合わせさせる。

そのような強引さも必要なのかな、と思うところが多々ありました。

「大人は子供の劣化版」とよく聞きますが、感情管理センターもどんどん統一化され各々の個性的な考えがなくなっていくように見えました。

アメリカンスナイパー、セッション、チャッピーの3作だけでも今年は満足でしたが、さらに満足できる映画の年となりそうです。
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2015/7/18

とりあえず、生で!  

とりあえず、生で!みんな、いいよね?

はい!

はい!

はい!



もはや暗黙の了解として浸透してしまったこの文化。なんなんですか?

まだこの文化に自身が浸透していないからでしょうが、絶対に浸透させません(自身)。

なぜ、こんなに飲酒メーカーに媚を売るような行動を平然とするのか?洗脳されてるからですよね・・

ここは勝負だと考え「麦茶で」なんていうとあだ名は「おこちゃま」に等、高確率で馬鹿にしたあだ名をつけられる。

なんでこんなに大人は平等という暴力を平然と押し付けれるのだろう?と考え込みます。

僕は今まで接してきた大人の多くは「先生達」で、その先生の中にも社会主義者の如く平等を強制する人たちがいます。
(平等を強制=個人の意見を聞かず「世間ではこう」と正論じみたことを強制させる。)

平均以上の勉強、教育を受け続けた「先生達」でさえいるのだから、一般社会にはもっといるのは、当然なんですよね。

そのことに気づいたとき、僕は宝くじ2億円以上当たったら絶対に働かない決心をしました。
(それまでは10億当たろうが、コミュニケーションするため働こうかな、という考え。)

「今日はお前を酔わすぞ!」なんて言葉も平気で使いますが、その酔った責任を取れるのは張本人しかできません。

僕からすると「今日お前の思考停止させることにより暴走させ、その様を面白がりながら見てやるからな!」という意味合いにしかとれません。

超好意的、幻想的に解釈すると「お前の本心が知りたい!もっと仲良くなりたい!」ですが、これも嫌ですね。

仲良くなるのは、残念ながらお互いの言葉で表現するには難しい「雰囲気の一致」が大切だからです。

「下ネタいえば場が盛り上げある!」主張人間と「建設的な話がしたい」主張人間とでは、仲良くなれるわけがない。

譲歩するしかない。譲歩する時点で、程度にもよりますが、仲良くなれる訳がない。

日本は市場は「資本主義」ですが、考えは「社会主義」の傾向が強いです!


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