2017/6/7

行動を縛る理由  ふと思いついた事。

集団でのはなし

◆行動をしばる〜
・学校での校長先生でのはなし
・部活の整列
・会社での旅行
・映画館での鑑賞時

◆行動をしばらない〜
・スポーツ観戦の客
・公園等の広場の利用




それぞれのメリットでメリットがありますが、共通することは「1人の行動が他人に影響を与えるか」です。


例えば映画館でスマホをいじると明かりで目に入った他人が集中力を切らす可能性が高い。

そして集団での旅行の移動中は一人勝手な行動するとそこからドミノ倒しに行動が乱れ収集に時間と体力をとられる。


一方、スポーツ観戦等は客が大きなくしゃみしても勝手に帰っても「どうぞ」と個人に影響が少ない。

「影響」がポイントで、もしスポーツ観戦でも裸踊りし出す人がいたら影響でますし「行動を縛る」はある程度存在する。

もし核ミサイルを個人が所有していても、爆発しても周囲に絶対影響がでない個室内で使用すれば問題無し。
(所有の問題等はありますが・・法律面の細かいところは抜きで。)

つまり、周囲への影響具合で高堰場縛られる。



次に「ボス」の視点から。

ボスとはその環境に置ける頂点に君臨する人、団体のこと。

このボスの特性は「ボス以外に影響を与えなくても、ボス自体に影響を与えるとペナルティが与えられる」ということ。

小学校の校長先生の話を例にだすと、前の生徒を叩いてもバレなければ何もお咎めなしですが、校長先生に石を投げると即ペナルティ。


周囲は気にしていないてもボスによってコントロールされる。

「ルールが厳格な集団行動」でこの「ボスによるものは」は質が悪く、名目上みんなのためで独裁とも呼べる。

皆が理解して、ルールを守らないと自分に悪影響がでる場合の集団行動は利益がある。
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