2017/6/12


後味悪い映画をありがとうございます!

後味の悪さは怒り。の比では無い。



閉鎖的空間の良い点、悪い点を提示してくれた映画。

良い点は疑われる身になっても信じてくれる人が近くにいるという点。

悪い点は一度疑われるとどんな弁明をしても疑う人は決して消えないこと。


「愛している」含め、執着心が強い者をどうしても信じてしまう。

それが弱者であれば尚更。

人間不信が捗る映画なのは間違いなく、人々と暮らして行くためにはある程度自分を殺すのは当たりまえ。

そこを指摘する「八方美人」だとか「キャラ作ってる」とかいう指摘はやっぱり的を外れてる。

そう指摘する人は、正直「自分だけせっせとキャラ作りして『気が利く人』を独り占めしたいだけだろ?」と。

20過ぎてわからない人は人間に希望を持ちすぎてる健気人かよっぽどの金持ちか。

学校生活をしていたら普通に軋轢摩擦生じる場面に出会すはずなので、ただ無意識にやってるだけですよ。

いちいち議論なんて面倒くさいから、そんな時間が勿体ないから、人々はキャラを繕ってコミュニケーションをしてるんです。

デンマークが以外に保守的で、ここまでされるなら引っ越せば良いのに、とはいかないのか不思議でした。

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2017/6/12

大学のアルバイト時代  ふと思いついた事。

「これが世間だ!」

そう突きつけた大学時代のアルバイト先の人々。

社員とアルバイト同士の恋愛、セクハラ、パワハラ。

小さな集団で1人でも「俺がボスになってやる」とか「俺がこの集団の責任を取ってやるからついてこい」とか、そういう人達がいると一瞬で閉鎖的傲慢空間に早変わり。

そして簡単に人は「こうに違いない」と染まっていく。

「パワハラは仕方ない」

「セクハラは仕方ない」

「若いんだから理不尽に耐えないと。」


何度かおかしいと主張したことありますが、それよりも染まっていく恐怖を感じ怖くなり辞めました。

社員は頻繁に異動する職場でしたが、アルバイトは自分から辞めないと変わらず。

「頻繁に異動する」職場は、それなりに理由があるんですね。人間的要素のマイナス部分。

権限ある社員に「異動してもずっともだよ!」とか言われた日には本当に頭を抱えて泣きました。
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