2017/6/20

機能不全家族  ふと思いついた事。

機能不全家族の子供ほど、暴かれるの恐れるため内向き思考になる。
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2017/6/20

人の目を気にするな  パワーワード

「人は誰も自分を気にしていない」

これは全くの嘘なのになぜ真理扱いされているのか。

細かくし分けてしてやっと納得できる文節。

(1)人が気にする場面

・犯罪
⇒逆に「気にしろ!注意しろ!」と叫ばれている。

・裸で待ちを歩く
⇒これも犯罪になる。

・上半身裸で歩く
⇒犯罪ではないが注目される。

・奇抜な格好
⇒犯罪ではないが「なにあれ?」とか「きもい」とか言われる

・マナー違反
⇒飲食店でスパゲッティを手で食べたり、くちゃくちゃ食ったり。

・外食全般
⇒店員は常に目をやっています、それが仕事だから。


(2)人が気にしない場面

・一人暮らし家でごろごろ
⇒だれもみていない。家族がいたら煙たがれる

・誰もいないところで散歩
⇒誰にぶつかる可能性なし。





要するに「誰もお前なんか見ていないから気にするな!」という励ましは「ただし迷惑がかかる行為は除く」ということに。

この迷惑という概念は非常に個人差があり、例えば僕は誰であろうともベッドに乗る人を迷惑だと断定します。

ランニングしてたってすれ違う時に避けなければ行けない迷惑がかかりますし。


しかし、迷惑にも度合いがあります。

先程の例のすれ違う時だって、迷惑ではありますが「社会生活では当たりまえ」とされているのそれほど感情を起伏させません。

なので付け加えると

「人は誰も気にしてないって!但し相手の感情を起伏させる迷惑をかけるな」


ここで「相手の感情を起伏させない迷惑」は迷惑と言っていいのか?

・外食にて、ズルズルとすすりながらラーメンを食べる

・注文をする時「すみませーん!」と急に発する

・歯磨きをするため一時的に洗面台を占拠する。


こういう「仕方が無い」ですまされる行為たち。

これを取り締まると一気に行為の幅が狭まり、「自分がやりたいこと」も自然とできなくなります。


つまり、これこそが「お前のことなんか気にしていない」範囲に入ります。

「お前のことを気にしていたら、自分の行為も狭まっちまう」という危惧を生んでいるというわけです。

また修正すると

「お前のことを気にしていたら余分なエネルギー消費をするし、世間も俺もよく遭遇する場面だからこれを取り締まったら困る。だから誰も気にしないふりをしている。そこにつけ込んで、あたかも迷惑じゃないですよーとしらを切れ。」


「人の目を気にするな、誰もお前をみていない」は普遍的真実ではなくテクニックです。

そりゃあ、誰も気にしていない事やっても何も咎められないので好き勝手できますよ。

「人の目に耐えられる能力」は大事。

「誰も見ていない」と嘘八百で洗脳するのではなく、人の目を、意見に耐えられる能力を養成すべき。

人の目を「気にするな」は不可能。

「気にした後の受け取り方、処理の仕方」が大事。

「誰も気にしていない、僕を見ていない」という処理は現実逃避、強さではなく弱さを要請している。

そしてそこには「嫌われること」「失敗する事」「恥をかく事」の処理法も求められる。

このことについては、もう疲れたので後日覚えていれば。





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2017/6/20

同じスーパーでポテチ  ふと思いついた事。

同じスーパーで同じ時間帯でアイスとかポテチだけ買うのは2日連続では無理。

「お得意様」になるのは無理。

顔を覚えられるのが無理。

「考え過ぎだ」「相手は仕事なんだから」とか言われても無理。

人の目を気にするななんて無理。

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