2017/8/31

8/31 雑記  ふと思いついた事。

◆「逃げる」に対して





僕もこの「逃げ」という概念に対してすこぶる手こずっています。

ことあるごとに「逃げていいのか?」と言われそして自分にも問い聞かせています。

しかし逃げるべきだったということが多い。

僕は意固地になって逃げなくて失敗したり後悔したことなんて山ほどあります。

一方で逃げて良かったな人には言えませんが自分の中だけで消化しているものもあります。

「逃げ」は己のプライドと他人からの評価にマイナスのレッテルが貼られるという恐怖を与えます。

地球の歴史を辿ると逃げたり引きこもった生物が絶滅せずに現在生きています。

「逃げ」と言う奴の事を疑い、自分の中で「逃げ」がでてきたら考えに考えて考える事。

それが今のところの「逃げ」という概念との向き合い方です。


◆同族意識

我々人類は同族意識から逃げる事ができません。

必ず染み付いている感覚です。

同じ国出身だから安心。

自分がしている時計と同価格帯の時計をしているから安心。

オタクっぽそうだから安心。

しかし安心は直結して隙になる。

こういう時こそ気を引き締めなれば。


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2017/8/30

8/30 雑記  日々雑記

◆人類の人生理想

Twitterで「私が気に入らないので調子に乗るな」という趣旨の内容をユーザーに送る人がいますが、その人のツイート歴をみると飲酒をしていたり未成年に思えない。

「成人のふりをしている未成年」の可能性も捨て難く、考えるだけ無駄の範疇。

オンラインゲームでもそうですが「赤ちゃん理論」と親ではない他人に堂々と示す人に遭遇するとこはよくあります。

赤ちゃん理論=自分が気に入らないからダメ、私が立ち去るのではなくあなたが立ち去れ。


世の中は自動化が進みなんだか理想は「全てが自動化」なのかなと推測していました。

究極を想像すると、言語の習得も不要でボタンを押せば脳波から受信された情報により食べたい物が瞬時に目の前に運ばれ、眠たい時に眠り人間と肌触りが全く変わらない人形ロボットが性の相手をする。


そう考えると自動化の本質は「人間がいかに楽に生きられるか」ではないことがわかります。

「赤ちゃんのときから意志決定権がある実行できる」ことが究極なのかなと一つ思い浮かびました。

3歳からでも企業ができリカバリーもしっかりしている。

要するに「自立」が非常に簡単にでき、また他人の尊厳を傷つけるという発想が全くない世界。

その下に自動化がある。

必要な物、衣食住は機械で管理され無償で手に入る。

「食べるために働かなければならない」という考えも全くなし。

人間は「悩み」それに時間を取られる。

何に悩むかが重要で、それに費やす時間の定義で文明の進歩が認められるのでは。


10年で貧困の定義が変わる。



話を元に戻すと、「赤ちゃん理論」をぶつける人は自立・・・この場合は自分以外も同じ人という感覚が薄い。

目の前の人は同じ人かもしれないが、ネットを介すると「人ではない」。

生活レベルの底上げはできるが、思考の底上げはできない。

そのことをTwitterやオンラインゲームは証明している。


◆RED DEAD REDMPTION

PS3のロックスター製ゲーム。

僕がゲームを楽しむ時「現時点でのゲーム最新技術」に重点をおく度合いを教えてくれました。

2010年の作品で1世代前ということもありわくわく感が全くない。

「映像が綺麗」という感覚が全くない。

操作性も「MGS5の方がいいな」というところ。

ただ、まだ蒸気機関車が現役のアメリカを追体験をオープンワールドでできる点がいいです。

先住民との戦いでの勝利を誇らしげにしている登場人物達。

最初の数時間は同時に聞いていたラジオのサブ、ラジオに集中するためにゲームプレイしていました。

しかしスルメゲーと言っていいのか、徐々に楽しくなり今はラジオオフで集中してプレイ。

発売当時プレイしていたら絶対抱かない感想。

満足感は絶対に当時プレイですが、たまには新鮮が哀愁に変わったゲームをプレイするのも良い刺激になります。

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2017/8/29

8/29 雑記  ふと思いついた事。

◆死にたいに対しての返し

NNNドキュメントを見て。

「死にたい」に対して「生きて欲しい」「死んだらいけない」と返答する。

そりゃそうです、「じゃあ死ねば?」というのは己の人格否定に繋がるので思っていても言えない。

「死にたい」と言う事により気分が晴れたり、結局は当人の感情がどう涌くかのみ。

対話のみの限界というか、「生きろ」と言われたら同時に生活費をぽんと渡されなければ当人は納得しない。

他人によるコミュニケーションによって納得する必要はないので、自分で解決する。

「好き嫌い」の理由に「年とったから」は正当?

はまった・はまらなかった然り。

今はゲームできなかったという理由に「年とったからなぁ」というのはマジョリティ解。

これを言われたら「そうですか」とかしか言えない。

なぜなら「年経った=感性が劣化した、鈍感になった」ということが含意されているから。


「好き嫌い」とか「はまったはまらない」に関して「年とった」は僕は納得できません。

「年とった」は結果のみであり「もっと面白いものを見つけたから」とか「プレイしなくても想像できるようになったから」等の具体的な理由があるはずだからです。

赤ん坊から酒飲む世界だったら「俺もう30だから流石に酒飲まないわ」かもしれないし、小学生の頃から月給50万稼いでかつあらゆる行動に制限かかからない世界だったら「時計好きって聞くと幼いなーって思うよね」ということになるかもしれない。



◆インタフォン泥棒

インタフォンが盗まれる事があると聞いて。

確かにカメラ付きだとなかなかの値段をする機器を常に外に設置している。

未だ室外機が盗まれる事案があるみたいなので、より楽なインタフォンは確実にあるよな、と。

そう考えるとインタフォンは昔ながらのワンボタンのみにして、カメラは隠しカメラのごとく壁に埋め込んでバレないように、が理想形。





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2017/8/28

ザ・コンサルタント 感想  映画(見たもの、見たいもの)

「もし面白くなかったら・・」

とびびって上映当時映画館へ足を運ばなかった映画。

面白かったです。

ネタバレあり。



自閉症に対する「劣等」という偏見を薄らぐ効果があると感じました。

主人公が「自閉症の戦闘能力が高い大男」で所謂キャラが濃い。

この主人公を世に溢れている「お約束の流れ」に当てはめるだけでも楽しめる映画になるんじゃないかと。

本編は「その流れ」が時々顔を見せますが主人公が裏切っていく。

敵としての兄弟との再会は「泣きながら拳銃を突きつけ合う」とか「弟が感動するふりをして兄に攻撃をしかける」等がよくあるパターンですが、本作はあえて消化不良にするくせ者です。

笑ってしまい、次作は映画館で必ず見ようと思える印象的なシーンでした。

バットマンよりこっちの主人公のフィギュアが欲しいです、ベンアフレック。

戦闘はスナイパーライフルが対戦車ライフルの様な形状で大男に似合う非常にかっこよく映りました。

ただ、一発ヘッドショットで敵を倒すという触れ込みのはずがどこか打って弱らせてからヘッドショットだったのでそこがまだ納得できないところ。

次回作は必ずあります!と宣言しているような映画でしたので今から楽しみです。


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2017/8/27


◆PS4の外箱の未来感

久しぶりにみると未来感を感じ元気が出ます少し。

オブジェにします。



◆モンテッソーリ教育

https://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4534053029/toyokeizaia-22

世界的に称賛されている人達の名が連なると訝しんでしまう。

最近では藤井四段というのも

ただ、読んでみます。


◆アメリカでのいじめ






僕が中学〜高校生当時で現場にいたら笑っていましたよきっと。

以前あった顧問が何度もビンタするバレー部の動画を見たときだって「ああ厳しい部活動だな」で感想が終わってしまいました。

「何が虐待なのか?」が僕の中では非常に曖昧なんですね。

泣きたくなる事、実際泣いた事を大人や周りにやられてきましたし、やってきましたし。

そこでの一番の解決は「笑いで吹き飛ばす」でした。

というか笑わなかったら「ださい」「弱虫」と判断されその場でしばらく孤立します。

それを回避するために身につけた「笑い」ですがこれが原因で「大きな問題」を見逃す事に。

「根性無し!」と責められる事が多い僕がこうなので、日本の虐待・強制問題の敏感さの獲得はほど遠いのでは。
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2017/8/26

8/26 雑記  ふと思いついた事。

◆パニック癖があるのは家族に煽られていたから

「死ぬ瞬間の5つの後悔」という本を読んでいる時。

家族関連の話題が多いんですが「自分の勝手にパニックに陥る癖は家族から与えられたものでは?」と考えるように。

予定外のことが連続で起こると頭が真っ白になる。

思い返すと「大丈夫?」「やってあげようか?」「できないやろ?」「失敗するで?」と行動する際にいちいち忠告されていました。

その時一気に不安に包まれていました。「自分はできないのだろうか?」「というか失敗してはいけないのか?」と。

自信がなくなり「失敗するんじゃないか」という心配で頭がいっぱいになる。

そんな時に予定外のことが起こると思考停止。

幼い時、家族と一切関わらない期間が2年程ありましたがその時は活発的で失敗なんてなんのそのだったあの頃を思い出すと、因果関係があると確信しました。



◆AIは失敗を繰り返すことで知能を深める

AIには積極的に失敗をやらせるということ。

一方人間である僕は失敗をすると「人間じゃない」と言われ「どうせ失敗するんだからするな」と言われる。

AIのほうが人権を認められる不思議。

これは「将来性」ですよね。

AIは失敗をすることにより学びを得より賢くなる「将来性」がある。

一方人間である僕は失敗をしたってなんも学ばず損害をだすだけで「将来性」はない。

将来性がほしい・・・いや欲しかった。



◆過去の自分にありがとうと思う時

「貯金してくれてありがとう!」

とはならず。未来のためのといいつつ自分に資産を残す。

現時点から考えると

・その時楽しんだか

・自分に嘘をつかず人生に真っ正面から当たっていたか

が、過去の自分に感謝したい事柄だと気づきました。

要するに、「未来の自分のため」よりも「今を最大限に楽しんで生きる」ことのほうがありがたみを感じる。


◆今後使わないでおこう言葉

「うーん」

よく考えてみたけどもやっぱりなんかおかしくない?わかるよね?

という意味が含まれている。曖昧表現かつ「わかれよ?」と威圧的でもある。

封印。

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タグ: 家族 トラウマ

2017/8/25

死ぬ瞬間の5つの後悔 感想  読書(感想、気になる本)

読書感想文の季節ですが、今なら嫌な宿題ではないです。


まず苦言なんですが、「この人は2匹の犬を飼っていて散歩するときは腰にリードをつけ〜」等の正直どうでもいい情報が多すぎる。

登場人物の姿や思想を詳細に書いてより理解し易いようにするためでしょうが。その人とのかかわり合いより情報が多いので

「こんだけ情報を読ませといて、この人の話はもう終わり?」

というなんだか時間と集中力が無駄に終わった感じが強かったです。

なので「あ、ここは情報過多だな」と判断したところは飛ばしながら呼びました。

読書あるあるですが、読み進めて興味関心が涌いたら勝手に前のページに戻り読み直す。

この法則を信用して読み直しました。


読書後、一番身にしみた、読書前と後で考えが変わったのは「健康はそれだけで行動理由になるということ。」

体がだるかったり気持ち的に行動し辛いことはよくあります。

その時はもういいやってごろごろしますが、コントロールができないほど体にダメージがあるわけではない。

この状態を本著では「健康の範囲内」と位置づけており「考えをコントロールすることで行動に結びつけられる」としています。

例えばすれ違う人に「気持ち悪い」と言われたり「何あの人」と指差されて入るんじゃないかと恐怖に陥るときがあります。

しかしそれは「やりたいことをやらない」理由にはならず、実際そう言われても法的罰則がなければ体に直接的な健康ダメージもないわけです。

精神的にはダメージが来ますが「精神はコントロールできる」という主張っていうわけです。


お腹が減ったり眠気は我慢できますが限界は絶対にきます。

それと比べ精神は限界までの幅はひろくまた考え方により種類も変えられる。


ああ人生はコントロールできるなんて素晴らしいんだ!

と思う一方、自由度が高いということは同時に自分でコントロールする難しさもあるわけです。

空腹はご飯を食べればなくなりますが、精神的ダメージの回復は人によって方法も違いますしパターンは複雑です。

「精神・考え方」は自分でコントロールしてると思いきや他人からコントロールされていた、なんて当たりまえにあるということ。

その恐ろしさも学べることができ、人類はもっとそこんとこを着目、意識、大切に扱うべきだとうなづける一冊。
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2017/8/24

8/24 雑記  ふと思いついた事。

◆死ぬ時ひとりだったら寂しいよっていう考え

これは痛い程わかってしまい「確かになぁこのままでは」とか思ってしまいます。

僕は寝る前「高田馬場ミカド」の大会動画を見ながら寝ています。

これが最高の睡眠薬として効きます。

もし死ぬとなった当日、周りの人がいたら1人で集中してみることができない。

見ていたら「そんなものみてないで!」と強制シャットダウンされる恐れさえある。

1人誰もいない部屋でこの動画を見る事が好きなので、それを邪魔されたくない。

そう考えると、死ぬときは1人の方がいいんではないかという結論づく考え。


◆今は未来人がみているVRの世界


僕含め全人類を未来人が未知のテクノロジーでVRとして動かしているだけ。

もしくは実は僕たちは未来人で過去の人間の体験をVRで追従しているだけ。

そう考えるとすこし人生が楽になりました。本当に少しですが。



◆トラウマの本当の危なさ


あまりにも膨大な動力源のために周りが見えなくなる。それだけが人生の生きがいになってしまう。

成功すれば達成感とともに「何をやっていたんだろう・・」と燃え尽きる可能性が高い。

そして失敗すれば「一生トラウマを背負って生きて行けない・・・」と自殺願望。

トラウマになるまえに、その時に解決するべきなんですが、その前にそんな経験しなように周りも自分も気をつける。


◆人が歌っている顔

人が歌っている顔が苦手です。

プロの歌手の顔はぐっと心揺さぶられる要素のひとつです。

しかし生業にしていない人の顔はなんというか情報量が多過ぎてみてられない。

それを受け止める器を持たなければならない。
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2017/8/21

8/21 雑記  ふと思いついた事。

◆気づけばFF15を調べている

世間が酷評していても僕にとってはFF15が面白かった。

「女がいないと華がない」という感覚が全くない僕は男4人旅は満足できる内容で物語も最後ネタにされている「つれえわ」はぐっときました。

ずっと旅をしているから昔から知っているからこそ本音中の本音を言えない雰囲気があり、お互いそれをわかっている。

時々ずけずけとそれを「友達だからいいじゃん」と本音を強制する人達が多数いますがその人達にとっては「え?なんで本音言っただけなのにこんな感動的なムードなの?」と理解し辛いはず。

ただその時の本音を言うだけでそれ以上言葉は必要ないあの雰囲気をゲームで味わえただけでも僕は満足満足充分満足です。



◆悪意無く悪口

悪意ってなに?っていう感じなんですが、相手を貶すつもりなく本人が悪口だと感じた時。

これが本当に難しくどうしていいのかわらないな。

人間めんどくせえ考えるのがめんどくせえ、ということになりどんどん言論レベルが悪化。

言論レベルをなんとか維持するために本を読み続けるわけですが、それに伴いなんらかの思想に必ず染まっていく。

自由というのはありえない空想で目からビームと同じレベルのフィクション。

今のところ自由を最も体験できるのはグランドセフトオート5です。


◆モンスターハンターps4結局買うのか

新PVがアップロードされて。

現在購入する気持ちが全くない。

でも買ってしまうんだろうなぁ
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2017/8/21

愛されキャラ  パワーワード

好意的な言葉に言い換えして上下関係を築き相手を我が物にしようとすうることってよくあります。

「愛されキャラ」もそうです。

自分の範疇に収まるキャラクター性をもつ人に対して使われがち。

「お前は俺を絶対に裏切れない」

「お前は俺を絶対に超えられない」


という上から覆い被さる意志を隠しています。

「愛されキャラ」の当人は「愛されキャラを脱却すること」に対して恐れを抱きます。

「そんなやつとは思ってなかった」という一方的な価値観の押し付けによる被害者です。


人が人にたいして行う「キャラ付け」は

・これ以上あなたのことを深堀したくないという意志表示
・俺が制定したキャラ通りに動けという操作欲


以上からなるものですが、これは多くの人間と関わらないといけない昨今ではシンプルに人間関係を整理できる有効な手段でもあります。

しかし同時に

・俺はキャラ付けすることで人間を浅はかに規定する真の浅はか人間だ

という表明でもあるので+と−を考えるとキャラ付けは人間にしないほうがいい。
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