2017/9/24

2017/9・第五週  週間雑記まとめ

MG ZZ

購入しました。

ABS樹脂がなく、組み立てもパーツ分解を予め考えているような余裕があるパーツの噛み合い。

作ってて楽しい、そして作ること自体久しぶりのガンプラです。

◆東京ゲームショー

モンハンと三国無双、スクエニの新作を見ました。

モンハンは映像がやっと綺麗になりやってみたいんですが、釣りとか採掘の手間を考えるとやる気が一気になくなる。

ウォッチドッグスみたいに、進めていたら自然に得られる装備が増えていくシステムになってほしい。

恐怖なんですよね。面倒なドラクエ11のレベル上げを10時間ぶっ通しでして1日潰れたりしてしまい、罪悪感が生じるので。

三国無双は魅力に感じず。オープンワールドの三国無双!という組み合わせだけて満足してしまって。

スクエニは新川キャラデザのtpsが気になるくらいです。


あとガンダムバーサス、AGE1を有料追加機体というのは残念極まりなく、このシリーズを無事見放す事ができました。

このことからゲーム性だけではなく「開発者側の意図」を含んで評価している、と僕は考えていることが判明してよかったです。


◆相手への侮辱は自身の欠点

これよく言われますよね。

例えば「顔気持ち悪い!」は発言者が自身の顔を気にしている証拠であったり。

この時「相手を貶す事により相対的に自分の顔を高評価する」「自分に似ているため自身を貶す代わりに相手を貶す」「ただ自身の感性に合わずに咄嗟的にでた」等々考えられます。

上記の理由でも上げたように、決して「映し鏡」とは断定できない。

僕は高校生まで顔が気持ち悪い(主に家族に)と言われ続け、これを克服するためにタイトルのような意味付けが必要だと学んだ一方、これは真にそう思わなければ意味ないので未だ引きづり続けている。

またまた一方で、顔に自信が無く嫌悪感がはみだしている僕は、即座に他人の顔と自分の顔を比較する。

これは事実で、「自身の顔が劣っていると感じているから」が理由になり、しかし自分の心の中で留めているので相手を傷つけていない。

奇妙ですが、男性はマスクを常用が当たりまえの世界にならないのでしょうか。

そうはならないので、現実的にみて眉毛とか自分で整えられるところはしっかりして、相手に不快感を与えないコミュニケーションをすることしか僕ら人間にはできない。

それか「不潔ですよ」と全国的に有名になるしかない。


◆勝つためにやることをして負ける恥ずかしい

情熱大陸「則本」をみて。

連敗脱出のために決起集会

翌日サヨナラ負け

勝つために、勝つと信じてやったことが成果を出さず意味もなく。

このことを「恥」「時間の無駄」と評価する。

この思考の癖がついていると「恥」を感じる要素の割合が多くなるので「恥をかきたくない」が行動理由の上位になる。

それは「成功したい」よりも上になる。

「どうせ失敗するから」「どうせやっても無駄」という達観した立場をとることで「何か全てを理解している全能者」として君臨する。

これによって「失敗の可能性、恥をかく可能性があれば行動を起こさない」という考えを隠す事ができる。

どうやればこの思考の癖がつくのか?


それは幼少期からチャレンジしたことを「嘲笑われる」経験を積重ねれば簡単に身に(脳に)付きます。

もっと効果的にする場合、失敗した事のみではなく成功した場合も嘲笑うのです。

「お前より凄い奴の方が多い!」「それ、お前だけが成功したと勘違いしてるんじゃね?」

つまり「成功を失敗」に思わせ「一生成功なんてできない出来損ない人間」と烙印を押すのです。

これで立派な「恥をかく事を避けることが行動理由トップな人間」となりますよ。


◆時間に対する価値のつけ方


10人並んでいるラーメン屋とかをみて即座に「時間が勿体ない」と思えるかどうか。

並ばなければそれを手に入れられない、どうしてもの閾値で個人が時間に重きをおく度合いを判別できそう。

また、「空腹」に対しての価値観もそれと同じ。

僕が通っていた塾の講師は頻繁に「朝から何も食ってなくて空腹だよ」と言っていた。

当時は「かっこいい」「そんな忙しい人生憧れる!」と羨望でしたよ。

しかし今は「空腹の価値を上げている」「ただタイムスケジュールが下手な奴」「空腹状態で先生なんてするな」と怒りです。

「空腹の価値を上げている」というのは相対的な表現で、空腹による弊害というのは誰しも経験しているはずです。

人間の思考、言動はその時気になる事が少ない程研ぎすまされる。

空腹はそれを淀ませる範囲が大きい原因かつ「食事をする」ということで解消される事を皆しっている。

しかも食べることは幸福も感じる訳ですよ。

それをしない、怠るということは「忙しい!」ではなく「怠惰」と烙印を押すだけです。

だから、子どもの頃から「お腹が減ったら食事をする」という至極当たりまえなシステムを自分自身で組み立てているかどうかでその先の人生が大きく変わります。

もちろん、僕は空腹を我慢する派でした。


◆何でもストーリー重視

ストーリーが良ければなんでも良いんですよ。

ブラック企業だって「私の力不足で本当に申し訳ない。みんなで力を合わせて大きい企業に、みんなの大きい企業にしたかったんだ!」

と熱弁すれば一定数はその社長に傾くでしょう。

人間失格が染み渡りますよ。

いかに「あの人は本当に良い人だった」と言われたって、結果精神病棟に入れられたら何の意味もないです。

そう考えると資本主義っていいんですね。お金ありがたや。

これが上手くいっている理由の根本て「人間同士わかりあえない」っていう証明ですよね。


◆そこからしか見えない世界

重い荷物をもって息切れをしながら歩いている老人。

僕はそれを見ると無性に手助けをしたくなりますがどこまでいくのか、断られたらどうしようという思いで実際に助けたことはありません。

このように、一見苦労している人達は「可哀想に」という慈悲心が芽生えます。

しかし、これは真にその人の視点から見る事ができな己の傲慢さの表れです。

満員電車に乗ってる時、周囲の人達がお互い背もたれになるので意外と楽ですし。

両足を怪我して歩行困難な状態ですが少しずつ変な形で歩く事にそれほど苦労はしていません。

見た目だけで苦労している、というのはその人を愚弄していることに等しい。

12pのハイヒールを履いて、ぴちぴちのドレスを胸出して堂々と歩いている女性の方が実は苦労していたり。

その人がどう思っているのかは本人しかわからないので、いちいち同情、その人の気持ちに寄り添うのは時間の無駄ってわけです。

◆高卒

高卒の「大卒は高卒を嫌っていはいけないが、こちらは大卒を嫌う」精神はいかれてる。

「大卒は高卒よりも良い人生を送ってるのだからこれくらいの辛酸我慢しろ」といわんばかり。

これが「大卒が高卒を嫌う理由」になることをわかっていないのか。


◆見た感じ苦しくなさそうだから君は大丈夫☆

肋骨折した時「骨折だったらもっと痛がるはず」と言われて学校の先生に早退させてもらえなかった。

日本の「相手に苦しい事を悟られるな!我慢だよ☆」の弊害。

弊害1:
苦しみが表面にでている人は相当辛い筈だ!
弊害2:
「苦しいけど楽しい」というよくある感覚の否定
弊害3
表面に苦しみがでていなかったら本人のプライバシーのため触れない方が(助けない方が)良い。

衣服がボロボロだからガムテープで巻いている生活保護受給者は良くて、1着5000円の上着の買物中の生活保護受給者はダメという考え。

規定された通りに表面上も整えなければならない。

「一般的なイメージ」と「見た目」は一致しなければならない。

一致しなければ「差別」「蔑み」「暴言」の認可がおりる。


◆承認欲求

承認欲求をこれはかとなく満たす方法として、中学生相手にコンビニで5000円おごったら満たせますよね。

それだけで「なんて凄い人なんだ!」と思われますよ。

一定収入を得ない子ども達は、大人達からしたら承認欲求を満たすおもちゃですよ。


◆ゲームの「これだけに集中したい」を仕事に

あれを仕事にする場合は、僕は仕事という概念をほったらかしにしないと不可能。

自分のやりたいように、消費による喪失感を0にした場合に発動する。

この状態を求める人間は人間をよく知らない、知ろうともしない人。

そういう人達は上辺の会話が成立しても根本的な概念の交差は一切ありえないので受け流すのみ。

短期的にみて上に上れるのはそういう人です。

短期的なので、行き詰まったら「自分はおかしくない」と言い聞かせ崩れてさよならです。


◆課金追加が多いゲームのだめなところ

ガンダムバーサスについてですが。

ただ単に「合計金額が本体より高い」というだけで辟易するんですが。

それに加えて「追加機体は強くなければならない」縛りがあるということ。

弱いと即不満に昇華され製作サイドの精神的なダメージにも繋がる。

これのせいでバランスが崩れてしまう。

「追加機体の贔屓調整によって勝った(負けた)。」はダイレクトにプレイヤーに響く。

ガンダムバーサスシリーズはそろそろ底につきそうだな。


◆菊川怜のとくだね降板をみて

「涙がで好きだったんだなってわかった。」

この記事を読んで思った事なんですが、溢れた感情を外部の感謝に対してと訳せば簡単に良い人になれますよね。

良い人とは他人に対してはもちろん、自分に対しても「ああ私素敵!」と。

こういうコミュニケーション手段によって人間同士の軋轢をなくすんだな、と。

軋轢をなくす関係というのはつまり「軋轢を生むのは無駄な関係」ということ。

その人にとってはその程度の位置であり、難病にかかったら「お体をいつも気にかけております。」と私良い人アピールの材料になるだけ。

それに気づいた人は「なんで私たちの軋轢を作ってくれないの!!」と怒る訳です。

そして「あなたが作ってくれないのならば、私が作る!」と大義を称してずけずけと言ってくるんです。

「お前のここがダメだ!」「お前は将来失敗する」「お前の考えおかしい!」

本人が根本を理解しスルーしても周りの人達が巻き込まれて「え、君ってそんな人なんだ!」と誤解。

そこまで広がるとこちらも動くしかなくなりみごと「軋轢生じたね!私たち無二の関係だよ☆」の出来上がり。

僕は他人に興味なさ過ぎするので目立つんですよね。

そのことを見抜かれるとこういう人達に付きまとわれるんです。

それを理解してくれる人は今のところ出会った事が無い。恐らく「は?」っていう感じでいないのであろう。


◆アドバイス

生まれてから食に困った事が無く授業料や教科書等学校関連の費用にも全く困らずに生き続けた人に「大丈夫!」とか色々アドバイス、励まされても何のプラスもない。

やっぱり困ってる風な人は助けるべきではない。

「困ってます、助けてください!」を待つべきで、この能力を持つべきでもある。


◆効果抜群の洗脳方法

「すぐ考えてわかることを、実は奥深い意味がありそれがわからないのは頭が悪い証拠だ」と教育する。

すると、その他の人の「ただこいつを言う事聞かせたいだけだが語彙力が無い」奴らの滅茶苦茶な理由付けを信用する。

素晴らしい方法ですね!


◆バンダイキャンディ事業部

http://bandaicandy.hateblo.jp/entry/hobbyshow2017?utm_source=hobbyshow&utm_medium=candy

ここに就職した人達は本当に羨ましく、その人の生活を想像するだけで本当に悔しく死にたくなります。


◆「考え過ぎだろ」と言われたら

考え過ぎ、と言われたら「考えなさ過ぎだろ」と心の中で突っ込み返す事に決めました。

こんなことを規定しても、僕は平気で「考え過ぎ」と発言します。

「考え過ぎ」に対して発言者、本人共どちらも悪いという訳ではなく「これ以上議論はやめましょう」というタオル投入。

悪いとは、どちらも責任を生じないという事。

この場合の責任とは、どちらも蔑む必要性がないこと。

しかし蔑みが発生すると相手に責任追求したい欲求の誕生です。



◆1週間総評

今週から1つの記事に1週間分を書き留める方式を試用。

愚痴だらけなので自分が読んでもなかなか辛い。

他人に譲歩する人生を歩んだ故です。

MGZZは組み立て完了。格好良い。
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2017/9/23


上映開始から3ヶ月でネット配信という驚異。

消費者側からすればありがたや。

喪失感が半端ない。

1作目上映時から当時小学生の僕は追っていた映画なので「終わってしまった」という時の流れによる喪失感です。

犬が死んだ時に似ています。

これからは「ローガンといえばヒュージャックマンだろが!」と主張する老害となっていくんですね、僕。

X-23てXMEN2にいた気がするんですが、記憶違いでしょうか。

本当に物寂しい幕引きで、アベンジャーズと大きく差別化したかったのかな、と訝しみ。

最後は殺して欲しくなかった・・せめて「指ピク」だけでも最後に・・・・。

終盤はどうしてもレオンを思い浮かんでしまいました。

デッドプールでエックスメン熱を盛り上げたいところ。

ヒュージャックマンが降板したのでマーベル作品と合流もしてほしいんですが。
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2017/9/23

9/23 雑記  日々雑記

◆.hack/G.U.のフルHD化

オープンワールド+アクションRPGでは、僕の中では未だ一番のクオリティだと位置づけています。

スターオーシャンとかFFとかテイルズとかと比べて。

最近プレイしたFF15とは重なる部分が多く「G.U.のほうが面白いな」と度々感じることも。

オープンワールドなしにアクションRPGの部分だけを抽出しても未だ一番でしょう。

ハセヲ&欅VSカイト軍団は異常に興奮しましたし興奮度は歴代1位といっていいかも。

思いで補正がかなり強い作品で、当時の環境は「ゲーム=やる奴全員人として終わってる」と豪語する奴が周りに多くゲームをするのに凄く罪悪感を覚えていました。

そんな中でこっそりプレイして無駄に長いだけの隠しマップをクリアしたり完全コンプリートした唯一のゲーム。



HD化嬉しいですが多分買わないです。懐古しながらゲームはしたくない派。



◆ドキュメント72時間靴磨きをみて


「靴で人となりを判断される」
「靴が汚い人はちょっと・・となる」

顔で判断は邪道だが靴で判断は正当という考え。

なんだそれ!と反発しましたが、靴は自分で選択可能ということで納得しそう。

見た目でいじめられた時親から「そんな自分の見た目なんか気にするお前おかしいわ!」と言われた事を思い出し、立場的に僕は靴で判断派、見た目で判断する男になるのが精神安定することに気づきました。

◆月額1980円で余剰食品を提供

https://news.careerconnection.jp/?p=40817

すばらしい・・・

ただこういう事に関して・・・「この乞食が」という目を恐れている、僕にとっては専用装置、自動販売機のようなものが欲しいところ。

家に食材が無いともう今日のご飯はいいや代わりに映画を見ようとなる不健康を治すきっかけになるかどうか。
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2017/9/22

9/22 雑記  ふと思いついた事。

◆徒然草

中学の時毛嫌いしていた日本文学。

徒然草の現代語訳はすらすら読めて、しかも1編が短いから読み易い。

「釣り人理論」に通ずる概念で世捨て人になりそう。


◆言語化して納得する時点で

そんな時点で人間としていかに頭で物事を考えていないのか、痛感しました。

僕は言葉が当たりまえにある環境で生まれた言葉ネイティブ世代。

そんな世代2000年以上前からそうなんだよってことなんですが。

だから絶対神みたいに信じ込む。

これは物心ついた以降に世に出回った物と比較をすれば実感をする。

例えばスマートフォンに関しては「便利すぎると依存してしまって盗まれたり無くしたりした時のダメージがでかい」と瞬時に短所を思いつく。

しかし言葉に関してはまず「長所・短所」という概念すら思いつく事がなく、短所があれど長所が圧倒的に強いのでないものとしても問題が無い、と結論づけてしまう。

言葉は他人の考え、意志等の本来わかるはずがない事柄を理解する事が来出る脳ジャックツールとも言える。

しかも洗脳もできて人の人生を狂わす事もでき、ダメージも与えられる。

こんな自由度が高く破壊力もありほぼ誰でも使用できるツールはやっぱりやばすぎる。

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2017/9/21

9/21 雑記  日々雑記

◆体育会系の生き残り戦術

全国大会レベルの高校ダンス部の練習風景をみていて。

情熱大陸だったり、他の特集番組でも「強く攻撃的な口調で生徒を追い込む」手法に重きを置いている。

結果全国大会レベルにいくので、生徒達も顧問も万々歳。

「鬼コーチ」と口が悪く洗脳好きで子どもを傷つけまくる大人を美化する風潮。

それをよしとする生徒達が「強者」として生き残り、また次の世代へ受け継がれる。

生存競争の勝者として君臨するんですが、そんな考えを持つ人達が勝者になることに恐怖しています。

この場合の敗者は「練習が辛くて、精神的な負担に耐えられない」人達。

この類いを切り捨てることを戦略として扱うことが本当にプラスなのか。

そんなこと考えてしまいます。
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2017/9/21

ストレイト・アウト・コンプトン  映画(見たもの、見たいもの)

ヒップホップの先駆けとなったグループのノンフィクション作品。

本人じゃなくて役者が演じています。

上映当時見たかったが忘れてしまっていた映画。


このグループのことは一切知らず「とりあえずインプットしたい」系の映画として鑑賞。

時代は30年前程なので黒人差別は当たりまえで・・・というより今現在のアメリカとなんら変わらないんじゃないか?という程。

狙って見ている訳じゃありませんが、アメリカの黒人俳優がでる映画は差別にされされる場面を散見し、こんなによく取り上げられているのに未だ差別があり続けるのは映画自体、見ていない人の方が圧倒的に多いからそうだよなーと実感。


金を得たときの消費度合いはものすごくbollerというアメフトドラマも同じようなシーンがあったので金持ちに対する不信感というのが強まりました。

今作で個人的一番ぐっときた場面は「お前のためにやったんだよ」というところ。

解約される元マネージャーが再結成する主人公グループの1人に対しての発言。

この場面のための映画なのではないか、と思った程です。

「お前のためにやっている」系の危うさの起承転結をはっきりと物語に描かれている。

これは本当に「お前のためを思って」「お前のためにやっている」と発言はしていない。

「嫌われる」「捨てられる」「不信感を抱かされている」という不安を打ち消すための言葉。

つまり100%自己保身の言葉であり、言葉とは裏腹に「お前のことなんてなんも考えていない」発言なんです。

「お前のためを思って」と言われたらまず信じない事。

個人が勝手に相手の未来を予測して、という時点で悪質ですよ。

この教訓を得ただけでも見て良かった映画です。


最後はファンじゃない僕にとっては「感動せよ」という命令口調が強く冷めました。
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2017/9/20

ラブ&ピース 感想  映画(見たもの、見たいもの)

無邪気なもの、情報を得ていない者が誰かのために行動を起こし、どんな攻撃をされても行動し続ける系は心が傷みます。

これは小学生の転校時、友達が僕にガンプラを買ってくれるというサプライズを薄々勘づいてしまった事件。

みんなお小遣いが少ない中、1000円レベルのガンプラを買ってくれようとしていました。

僕はそれを断りたかった。

なぜなら、兄に奪われると予測ができたからです。

しかし、気づいたらダメだ、気持ちだけでも受け取ろう、兄は流石に奪わないだろう、と。

4人の友達からそれぞれ一つずつのプラでモデルを、転校前日に貰いました。

帰宅後兄は「お、でどれくれるの?」「これ転校祝いにもらって」「で、どれやねん!」


この時友達に本当に申し訳なく、もう一生合えない、合わす顔が無いと泣いてしまった思い出があります。

この時の痛みが再発してしまうんですよね。

だから、この系統と判明した瞬間再生機の電源を落とします。

今回は最後まで見ちゃいましたが、以降絶対にそうします。
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2017/9/20

9/20 雑記  日々雑記

◆異性と一緒に行動

例えば、移動中に重い荷物を持ってる知り合いを発見した時。

仲の良さがまず大いに関与しますが、手伝うかどうかのモチベーションは同性より異性の方が高い。

特にその人が好きではなくても。

「付き合うつもりはことさら無く、ましてプライベートを一緒に過ごす事もしたくないが、異性と一緒に行動したい」

という動機が人類にはあることを確信しました。

優越感だったりドキドキしたり人によってはその時の感情は違いますが、脳が強い刺激を受けることで活発化し報酬系がおかわりを欲している。

欲求は消費すると興味をなくし、そして時間経過で復活するものだと勝手に定義付けしています。

この定義に当てはまるので「この欲求は正当性がありみな持っている筈だ!」と確信ました。勝手にですけど。


◆鳥島の敏腕

http://news.denfaminicogamer.jp/projectbook/torishima

ネットには心に響く記事が多くありそれを見つけられるアンテナが必要になる。

そのアンテナの感度が悪いためこの記事を見つけるのに1年以上タイムラグが生じてしまった。

この記事のお陰で学習塾へ行くべきではない理由をまた見つけてしまった。

没にする、没にし続ける、自分の中のできることを見つけ出す助けをする。

一方塾は

没にする、成功方法を教授する、失敗はあり得ないので何が何でも成功とさせる。

塾は生徒を先生色にどうしても染まらせたいんですよ。

勉強方法は個人特有なのでそれを見つけ出し、成長と直結し確固たる自信を得るまで塾は行くべきではない。
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2017/9/19

ダンケルク 感想  映画(見たもの、見たいもの)

1940年、英仏連合軍がドイツに追いつめら、そこからイギリス本国に逃げる話。

ダンケルク、という港名を知ったのはこの映画が初めてですし、まず第二次世界大戦についてもそんなに知らない。

session22の特集を2回聞いて知識を頭に入れた後に鑑賞。

確かに、イギリスの国の位置であったり戦闘機の見分け、なぜこの人はこのような行動をとったのだろうか?と疑問を持ちながら見ることで楽しめる映画でした。

できる限りに音響が整った映画館で鑑賞する事を推奨する映画。

音響の質がダイレクトに評価に変動を来します。

70mmフィルムを映し出せるIMAX次世代レーザーのエキスポシティが日本国内では至高ですが、同等レベルの音質は他所でも体験できる筈。

家のステレオでは物足りなく感じるでしょう。

得た教訓・・・

・銃声は「ばん!」じゃなくて「タン!」
・行動を起こせば犠牲者を「無駄死に」から「英雄」にすることができる。
・人間は他人との相違点を瞬時に探し当てる、特に自分が優位な部分を。
・「勝利」「敗北」という2極でさえ、視点の違いから変わる。
・「技術」「医療」に勝った「人的資源」
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2017/9/16

9/17 雑記  日々雑記

◆カイロ・レン

予想というか希望ですが。

8の途中であのライトセーバーから真直ぐの、正当なライトセーバーに変更されてほしい。

ホットトイズを見ていると、マスク姿がサブになるような感じなのでその辺の演出強化をしてほしい。

ヘルメット被るのはおじいちゃんリスペクトだったけど、俺は俺なんで。

◆ZZ面白い

ZZとても良い。

作画がとても良い。MSみんな格好良い。

今見るとプルのやばさがわかる。

あとエンディングがささる。

僕たちは未来があるのさ。
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