2018/2/23

ワンフェス〜お金について  ふと思いついた事。

人間はいち早く、生産と消費の違いを明確に個人間で培う必要があります。

今回ワンフェスでは「金を使わずとも我慢できる」ことにお金を費やしました。

ロッカー、食事、交通。

特にロッカーは自分の中では革命でした。

自分が楽になる=甘えだと信じ込んでいる。

そんな考えは間違っているのではないか?と。

自分に厳しくするのは、周囲の環境が甘いからではないか?と。

その場合、環境が厳しくなるとすぐ潰れる。厳しい環境ばかり。

この疑問が浮かび上がってきたのは大学時代のバイトですね。この時代は嫌な思い出が詰まっています。

完全に自己が潰れる前に辞めたんですが、それは周囲の環境ではなく、甘えを許さなかった自分では?と。


お金は自分を甘やかす手段なんだな、と。


中学生の時にある同級生集団から「ケチ」と言われて今もなおそれを鮮明に記憶している。

そのケチの正体がこれなかな、と。自分よりもお金を大切にする。

自分が楽になるなら、楽しめるなら金の消費をすべきだ、という考え。

どんな厳しい環境に身を置いても、金を消費した自分に対する甘え提供ができる能力があれば、耐えられるのではないか、と。

金にも限界があるので、それが効率的に行えるのが「食事」ではないか、とも。

「金で買える物が多い」ことで成り立つ人生観。

つまり日本のような多種多様な製品を購入できる都市・町限定の考えですが。


他人からすると小さいことが革命になる、のは非常にいいことです。


生産思考は本当に速く身につけるべき。

生産することの楽しさ、そして消費と生産の違いを明確にすること。

友人と話している時、それは生産的行動をしていると自覚すること。

一方、相手が楽しい話をしてくれているときは自分は消費者側にいるということ。


「なにか面白い話してよ」とい平然と言える人はこの意識がない、もしくは消費者側だと甘んじている幼稚的な人、


何となく、無意識にはわかっていること。

でも、一度でも、お金を媒介した事象以外も「生産」「消費」の概念があるということを浮かび上がらせるべき。


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