2018/3/10

常識ヤクザ  ふと思いついた事。

ヤクザなんんて、物騒な例えです。

ただ、ヤクザを「身勝手なルールに則り他人をそのルールで縛る」とするならその通りです。


常識という後ろ盾があるので、相手を傷つけようが困らせようが「自分が悪くない」という自信。

「だって常識じゃん?私が悪くない、常識に反しているあなたが悪いんだよ。」


その言葉、態度を選択したという意識がない。選択せざる負えない、選択するしか無い、という態度。


相手の尊厳よりも常識を優先させる。

言葉には、「あくまでも常識だけど」とか「常識という暗黙の了解から考えると」というように付け加えができる。


なのに「〜は変だ!」「〜はおかしいから直せ!」というような、常識に染まれと命令をする。


これはヤクザです。

「言葉がきつくない?」と指摘すると「常識だろ1」です。

常識に沿うとは「多数派という権力を身につける」というよう虚偽の力を身につける。


思い返すと学校の先生にはよくいました。そして大人にもたくさんいる。
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2018/3/8

環境に適応・順応   ふと思いついた事。

人間は環境に適応できることが最低条件。

マグマで生活できないし、宇宙空間では未だ数人。



宇宙飛行士が特別な職業なのは「環境の順応がどれだけ難しいか」の証明。

人間は環境に適応し易いように作られた環境で生活ができているから繁栄した。


自らアプローチをしかけないと環境の構築はできない。


この考えに辿り着いた時、過去の僕の周囲にいた人達に腹が立ちます。

こっちが頑張って構築した環境を「甘え」で済まされる。

キルラキルをみていると鬼龍院さつきは小学生の頃には他人の言葉など価値無し状態ですが、遅れて20年やっと僕にもその考えが携わりました。


少しの側面しか見ていない他人よりも24時間共にしている自分の方が正確かつ詳しいに決まっている。

他人の自分に対する評価というのは無価値。
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2018/3/8

勉強を楽しむためには金が必要  ふと思いついた事。

学校で勉強する内容というのはある程度の金持ちじゃないと楽しんでできないと判断しました。

ある程度=国内旅行に年に4回は行き海外旅行を年1〜でいく。


自分ごとにしないと楽しむことが難しい。

ドイツの〜を瞬時に想像できるかどうか。


本来金持ちが興味をもつ勉強を、そうではない層にやらせる。

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2018/3/7

自分のせいではなくてその道具のせい  ふと思いついた事。



自分含めですが多すぎる。

何回も同じチャレンジ→失敗を繰り返すと「自分が悪いんだ」と帰結する人。


やっとわかったのが、自分ではなくてその環境が悪いということ。


環境を変化させるには知識、お金が必要になる。

環境ではなく人の責任にするのは「知識が無く、お金がないのでその人の環境を変化できない」自己紹介。

「あなたが悪い!」と一方的に責める親は「私は無力なので子どもに責任転嫁する親です」という自己紹介。


というか、この手の話は当ブログで何回もでている。が、まだ脳に浸透していない。


例1

職人の元でとある製品を作る時。

弟子は師匠と同じようにしているはずなのにうまくいかない。

師匠からは「まだまだ時間がかかる」と言われる。

この場合、このまま師匠と同じ方法、道具で修業するよりも、自分に合った道具を探し出すか作り、製造方法も自分に合った方法を見つけ出す方が近道。

環境に合わす、よりも合う環境を構築、のほうが効率もよければ人間にとってもそっちのほうがいい。


・環境に合わせる
 ・・・師匠、先輩達が使っていた工具で、同じ工程で鍛え上げ師匠のレベルに近づこうとする。

・環境を合わさせる
 ・・・自分にあった工具をカスタマイズ、合った工程を導き出す。
    また苦手な箇所は機械に頼る、特注で注文する。

例2


実例ですが。

ホテルで泊まる時、孤独感がすごい。

その時、いつも聞いている音楽、ラジオ番組を聞くと凄く落ち着く。


・環境に合わせる
 ・・・孤独感を発生させる自分が悪いので、孤独は慣れだ!と言い聞かせる。

・環境を合わさせる
 ・・・日常聞いている音楽、番組を聞いていつもの環境を作り上げる。



例3

とある科学者の例。

過去に作り上げた法則を実証するため実験を繰り返す。

しかし何度やっても失敗をする。他に成功したという事例もでてきた。

自分の実験の腕のなさに嫌気がさす。

数年やった後、気づいたのは「法則が間違っている、ということを証明しているのでは?」と。

実際、成功した事例は再現性がなく正しくは「法則が間違っていた」ということが判明した。

法則が間違っているところから、新たな法則を導き出すことに成功した。


・環境に合わせる
 ・・・失敗し続ける自分が悪い、才能が無い。もうこの分野は向いていない証明をしてしまっている。

・環境を合わさせる
 ・・・失敗をしたのは自分のせいではなく、法則がおかしいからだ。




人間は大人になっても赤ん坊から変わらない

赤ん坊は食べ物を作ってくれる人がいないと、面倒を見てくれる人がいないと生きて行けない。

大人になると自立し環境に順応できる能力をもつ=社会適応性をもつ。


僕はそうだとは思えない。

赤ん坊は環境に順応できない、ではなくて環境を変化させる力を持っている。

大人が面倒を見てくれる環境を赤ん坊は作り上げらる、自分が生きて行く環境を作り上げることができる。


それに比べ、大人は「自立性を持っている」という社会認識から赤ん坊のもつ「弱さ」を利用し環境を変化することができない。

しかし、違う方法、己が構築した自立性により環境を変化させることができる。


結局は環境に適応も環境を変化させる・構築するの延長線上?



普段ひきこもりがちな人間ががんがん音がなるクラブやDJが腕を振るう小屋にいくと戸惑うだろう。

教被反応をしめしたり、無理矢理テンションを上げてみたり。

上記は「環境に順応する」行為である。

これを続けると慣れていき、そして「環境に順応した」ことになる。

ところが、僕はこれを「環境を変化させた」の部類に属すると考えた。

なぜなら「自分にとっては環境が自分を受け入れてくれている場所だと認識させることに成功した」からだ。

ランニングをする際、ランニングウェア等着ずに寝間着で行うとする。

はじめは恥ずかしいが、続けると慣れる。

これも「寝間着で走るとおかしい場所」から「寝間着でランニングをしても違和感を感じさせない場所だ」と環境の存在自体を変化させた。

認識の変化=環境の変化
 
つまり、環境に順応したのではなく環境に変化を与える、認識の変化をした、ということ。



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2018/3/7

コミュニケーションから解放されると趣味はどう変わるのか  ふと思いついた事。

つくづく、僕がゲームや漫画、テレビ番組を見ていたの「他人とコミュニケーションをするため」だと気づかされます。

なぜなら、それが薄くなる程かける時間が減少しているからです。

漫画は全く読まなくなりましたし、ゲームも「あれ買おう!」としても結局スルーしたり。

テレビ番組も今年に入ってドキュメント72時間とうわさの保護者会しか記憶に無い。

しかもどちらとも他人と会話することが難しい番組。




大学生時代はかなり高頻度で触れていたものがです。



これは悲しいことなのでは?というとそうでもなくて、やっと他人から解放されたんだ、とも。

「自分がやりたいこと」ではなくて「他人とコミュニケーションをとりたいためにやる」であった。


本当に自分がやりたいこと、をやっと自覚することができるようになった、のかと。



ただ、己の余暇を「他人とコミュニケーションをとるために」に過ごしていたのはなぜか、を考える。

僕は他人に依存する人間だった、ということ。

孤独をなくすために、他人と同調することで和らごうとしていた、ということ。

健気ですよね、我ながら。

効果があったから今まで続けていた訳ですが。

時折つっかれることがあったんですよね。「自分を持っていない。」とか。


大抵は嫌われている人でした。自分勝手で、言葉が暴力的で。

今は僕はそっち側です。

あるいみ、そっち輪の「腹黒いくせに」とか「ネコかぶっている」とか誰しも当たりまえの事象を大げさに指摘した言葉に負けた、とも言える。

今までは優し過ぎました。
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2018/3/6

ネットは孤独を癒してくれるがその弊害は?  ふと思いついた事。

僕は幼少期孤独で、家族とほぼ会うことが無く、一番頻度が高い兄からは暴力暴言を受けていました。

孤独から解消をするため凄く献身的な人間を演じていました。


献身的な子どもというのは需要が高く、同世代からは友達になってくれたり、子分にしてくれたりします。

大人からは「かわいいね」と言われて面倒を見てくれます。



本当にそれが嫌で、それとは献身的に演じなければいけない弱い自分、孤独を感じざる負えない自分にです。


人と接する時、どうしてもそれが表面化し、幼少期から離すことができないので、自然と一人きりの環境に依存します。

ネットと相性がよく、ブログもそうですね、なんとなく誰か人間が関わっていると思うと気が楽になります。



弊害があります。それは社会参画に積極性をなくすことです。

ネットが無ければ、孤独感を癒す場所に社会を選択せざるえません。

ネットがセーフティとなり、社会参画の興味を薄らぐ。

積極的な社会参画に挑戦しましたが周囲から足を引っ張られ「もういいや」となりました。

つまり、足を引っ張られてもその手を払いのける力がなかったのです。

その理由はいくつかありますが、「ネットがあるから孤独にはならない」というのも理由のひとつです。

隙なんですよね。

幼少期から抱えている莫大な劣等感を癒してくれる存在に依存をする。

このまま孤独をネットで癒す人生になりそう。
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2018/3/5

2回目以降視聴した映画からみる数学の初見正解以外は能無しについて  ふと思いついた事。

僕が持っている勉強関連のトラウマの一つに「数学は初見で解けないと能無し」というものがあります。

分からなかったらすぐ答えをみて理解するよりも、何時間、何日も1問に要してそれでも分からなかったら答えろみろ、というもの。

すぐ答えが見るのは「甘え」であり、本当に真剣に考えたのか?を問われる。

数日かかって、自力で答えを導き出すことで「数学の才能がある」と証明できる。


これは通っていた塾講師の考えが基で、僕がそれを吸収しました。

何がトラウマかというと、時間をかけても答えに辿り着かないことが多くいつも打ち拉がれていたということ。





映画ナイスガイズをみていて。

僕は初見最後までどうなるのか、主人公が死ぬのかさえ予測できませんでした。

2回目は全容がわかっている分ゆったりと鑑賞ができ細部に注目、新たな発見をみつけました。


どうやら、数学含め勉強を特別扱いしていたような気がしてきたんです。

映画と数学、どっちも「わからない」という点では共通です。


僕が数学でやっていたことは、物語が伏線回収されていない序盤だけをみて、そこからラストを予想するということ。

「そんなの運じゃん」「数打ちゃ当たる」というツッコミ。

数学も数打ちゃ当たる、という点では同じなんですよね。

弾の数は桁違いですが。

映画と数学を比べて、映画の方が難しいのは「予想だにしないめちゃくちゃなラストの可能性」があること。

アベンジャーズのラストがガンダムで落下する惑星を宇宙へ押し戻そうという場面だった場合絶対当てられません。

数学は確立されたルールが敷かれているのでそこから逸脱することができない。

<ここまでのまとめ>

・映画・・・法則が確立されていない点で序盤だけの情報でラストを予想することが難しい。

・数学・・・数字や記号を合わせると答えになる可能性のパターンが多い点で予想することが難しい。


どちらもと予想が難しい。

気づいたことは、数学について「今ある知識のみで答えられる」というのが落とし穴なのかな、と。

たまにある「習っていないのに小学生が大学生の数学の問題を解けた」という話。

これに僕は固執している。小学生の知識だけで解ける筈だ!と。


映画で考えてみると、全く映画を見たこと無い状態と、映画をたくさん見てきた今との比較。

予想の的中率はわかりませんが、パターン生成は絶対に「今」の方が有利です。

数学についても、解答パターンを蓄積した後の方が有利。



映画も数学も「今即座に出せる知識から導き出せるか」で予測or解答ができるか否かが決まる。

つまり、数学の「わからない問題」というのは「知識がない状態」であり、映画で言うとパターンを知らない、ホラー映画を一回も見たこと無い人間に「序盤だけでラストを導き出せ」と言っている。

映画の様々なジャンルを鑑賞することで、別ジャンルでも見たことがあるジャンルから類似点を見つけ出しラスト予想が立てられる。

数学も、色々な問題を解くことで新たに出会す問題について、今まで解いてきた問題との類似点をさがし、そこから答えを導き出す。



映画にとらわれずに、なんというか、他の事柄でもあてはまるような。


全く知らない絵をみていくと、その内昔から知っているような、瞬時に好きになる絵を発見する。

それは今までの経験上、好印象を残した事柄と類似点があるためか、脳に刺激を与えるためか。


数学の問題で「わからいから、1と1を足せば9になる新記号を提案しよう」はできない。

定まったルールにこちらから順応しなければならない。

絵に対しても、こちらが順応することができたので「好印象を抱いた」といえる。





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2018/3/5

映画はつかみは大事?  ふと思いついた事。

映画に関わらずですが。

映画の「つかみ」について

利点

・集中力を+してくれる。
・・・正直なところ、はじめの集中力は5分くらいしか持ちません。
   それを+20分くらいは追加してくれます。
   「どうなるの?」「なぜこうなったの?」と。

・ちょっとした伏線回収でさらに集中力アップ
・・・「ああなるほど!」「もしかしてこれは・・!」
    新たな発見により脳が刺激されさらに集中力がアップします。

・最後まで維持できれば個人的に傑作とみなせる。
・・・ああ、良い映画をみたな!と幸福感、充実感、文章に残したくなる。



欠点


・結局つまらないと時間を返せ!とより損した気分に陥る。
・・・最初のわくわくを返せ!ですね。
   時間の無駄だった、は大きなストレスです。
   はじめの印象を下回ると余分に評価を下げてしまいます。
   つまり、ハードルを上げてしまうということ。

   

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2018/3/5

人から好かれる=人を傷つける  ふと思いついた事。

「人に好かれる」タイプ分け
・支配的
・献身的

<支配的>
自分のものにしたい欲でワガママをあえて言いそれに答えるか天秤にかける。


<献身的>
例えば仲間内での話を又聞きしそこで話題に出た情報を元にアプローチをかけたり、ちょっとした機微を察知し親切にしたり。


■AがBを好きだがBがそうではない場合、Aは傷つく。

異性間愛だけではなく、友達レベル、上司部下レベル、近所レベルでも起こる。

好いている人に対して、その期待通りの受け答えをできかねると傷つける。


<支配的な人から>
提供された支配を拒否する
<献身的な人から>
それに好反応しない

・・・・相手を傷つけたことになる!


■人に好かれる∝人を裏切る可能性

裏切るパターンが多いということ、傷つけやすいということ。
・・・「そんな人とは思わなかった」というもはやあるある台詞はそれを指す。

言葉に出すことはなくても実は・・・
→出会った人間全員一度各個人に対して考えつくことなのかも。

初対面の印象からかけ離れた本来の思考。ギャップがない人間はいない。



■対処法

・・・相手を傷つける=こちらもダメージを受ける
                            という等号を切断すること。

1)気にしない・・・・無視をする。

2)傷つけることに慣れる・・・あ、また傷つけたけどま、いっか。


1と2の差は傷つけたことに気づいたかどうかの差です。

「傷つけてしまったのかな?」という詮索をしないこと。気づいたら2。


■人から好かれると確実に負担がかかります

それを凌駕する理由があると負担だとは感じない。
(例えば人との繋がりから生じる安心感、幸福感)

好かれていることを利用されるとさらに負担が増す。
(例えば「お前は好かれているんだからチームのため上司に無理を頼め)

・・・気に入らない人はわざと利用し負担を増やそうとする。


ぱぱっと人間関係を切れる能力。

お金だけの関係というのは楽です。

「人に期待しないこと、期待に答えなくても責めないこと、許すこと、自分も期待に答えず許されていることを気づくこと」

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2018/3/4

ナイスガイズ 感想  ふと思いついた事。

かなり面白かったです。

ネタバレ、というか絶対に情報を得ないでみて欲しいです。

この感想はネタバレだらけです。

「面白いらしい」で十分です。



かなり、とは、ブラックパンサーが面白いという評価ならそれを超える、という意味です。


惹かれたのはいきなり女性の上半身裸。。ではなくて窓ガラスを割るシーンですね。


侵入するため窓ガラスを割るシーン。

いつも気になっていたんですよ、よく腕を切らないな、と。

本作では大量出血をするんですよね。

このシーンで「あ、この映画は違うな!」と。期待しました。

「当たりまえだから」と現実では危険なのにさも簡単に行うシーンを「本当は危険だから!」と注意するような映画。

パロディですね。「定番」があるからこそ心を掴まれたシーンです。


その他にも、惹き付けられる要素はたくさんありました。

例えば

・よくある圧倒的攻撃力で敵を支配する殺し屋、のやられる方が主人公側に。

・守るべきヒロイン的ポジションが不運な目にあい、まさかそのまま死亡。

はらはらどきどき、「え、まじで?」という驚きが消化されないままどんどん物語がすすみ。

この感覚が久しぶりで、脳に良い刺激を与えてくれました。


あとマーメイドですね。上半身裸だったんですがポルノ的には見えず、ただ綺麗でした。

ポルノがちりばめられているんですが、その対比のお陰ですね。


ジャンルは?と聞かれると人によって違う答えになる映画です。

個人的には「あれ、何の話だっけ?でも面白からとりあえずみよう系」です。

バディものだとか、アクションだとか、色々混在。

デトロイトを守るために汚職を働いたわけですが、海外に工場を作り国内従業員はリストララッシュを仕掛けるので救われない。

娘役も可愛かったですね。

娘の友達もよかったです。完成された相棒同士というか、仲がいいんだろうなと瞬時にわかる。

レトロゲームを二人で黙々とプレイしている、これは瞬時に仲がいいことを鑑賞者に理解させる効果的なツールですね。


Blu-ray欲しいくらいでしたね。かなり面白かったです。



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