2018/3/4

ナイスガイズ 感想  ふと思いついた事。

かなり面白かったです。

ネタバレ、というか絶対に情報を得ないでみて欲しいです。

この感想はネタバレだらけです。

「面白いらしい」で十分です。



かなり、とは、ブラックパンサーが面白いという評価ならそれを超える、という意味です。


惹かれたのはいきなり女性の上半身裸。。ではなくて窓ガラスを割るシーンですね。


侵入するため窓ガラスを割るシーン。

いつも気になっていたんですよ、よく腕を切らないな、と。

本作では大量出血をするんですよね。

このシーンで「あ、この映画は違うな!」と。期待しました。

「当たりまえだから」と現実では危険なのにさも簡単に行うシーンを「本当は危険だから!」と注意するような映画。

パロディですね。「定番」があるからこそ心を掴まれたシーンです。


その他にも、惹き付けられる要素はたくさんありました。

例えば

・よくある圧倒的攻撃力で敵を支配する殺し屋、のやられる方が主人公側に。

・守るべきヒロイン的ポジションが不運な目にあい、まさかそのまま死亡。

はらはらどきどき、「え、まじで?」という驚きが消化されないままどんどん物語がすすみ。

この感覚が久しぶりで、脳に良い刺激を与えてくれました。


あとマーメイドですね。上半身裸だったんですがポルノ的には見えず、ただ綺麗でした。

ポルノがちりばめられているんですが、その対比のお陰ですね。


ジャンルは?と聞かれると人によって違う答えになる映画です。

個人的には「あれ、何の話だっけ?でも面白からとりあえずみよう系」です。

バディものだとか、アクションだとか、色々混在。

デトロイトを守るために汚職を働いたわけですが、海外に工場を作り国内従業員はリストララッシュを仕掛けるので救われない。

娘役も可愛かったですね。

娘の友達もよかったです。完成された相棒同士というか、仲がいいんだろうなと瞬時にわかる。

レトロゲームを二人で黙々とプレイしている、これは瞬時に仲がいいことを鑑賞者に理解させる効果的なツールですね。


Blu-ray欲しいくらいでしたね。かなり面白かったです。



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2018/3/4

自分と他人の比較をしたくないけどしてしまう  ふと思いついた事。

野球のオープン戦をみていて。

定位置争いをしている相手に勝つため〜と実況解説共によく口にしています。


定位置争いに勝つためなら、競争相手に毒を盛っても一方的に責めることは僕はできません。

「それだけ勝ちたかったんだな」とある方向から見ると歪んだ称賛をしてしまう。

法に触れますが、それが目的なら相手に怪我を負わそうが、競争相手を脱落させることが最短ですし。




ただ、それをしたからって自分の能力が上がるわけではない。

他人と比較することを目的指標の上位に持っていくことで考えつくことなのかと。

自分の能力が上がらないと意味が無い。

比較を他人ではなく自分に向けると、相手を故意に脱落させても意味が無い。


個人個人でタイプがあると思います。

僕は本音では比較できるのは自分だけと思いつつも、社会的評価を得るために他人と比較せざる負えない、という考え。

なので、不本意ながら競争相手に不幸が起これと祈る。

不本意なので、それが実現し競争相手に勝っても何も嬉しくない。

「こんなものか」と思ってしまう。

面接を思い出しますね、たまたま最終選考に残った人が遅刻だったりトラブルであったりで僕が選ばれる、みたいな。



自分の能力の証明、自分が考える強みを相手が理解してくれたときは嬉しい。

他人と比較してそれ以上を目指すことには相性が全く合っていない。


この年になって初めて気づく自分の思考が多い。

他人とばかり比較していたので、その他人の癖等に気づく自身のは知らない。

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2018/3/4

若いのは今のうちだよ、という言葉  ふと思いついた事。

これは「アイスクリームは水につけたら溶けるよ。」「一日は24時間だよ」という意味でいっているのか?

つまり「常識、一般的に認知されている知識」をわざわざ口に出していっているのか?ということ。


そうではなく、「若い特権を使っている調子に乗っているお前は今だけちやほやされている、私がもし若かったらお前のようにちやほやされていた。身の程をわきまえろ。」


という嫉妬ともとれる牽制の意味をもつ。



こういう、「世界の常を口にだして暗黙に牽制する言葉」をこれからは完全に見下すことにしました。


完全に見下すとは、言葉の使用レベルが著しく低くまとめに会話をすることができない人、と見なす。


年齢に関係ありません。年下が愚痴で言っても、80歳が言ってもそう見なします。


これを発言する心理は、どうしても自分が上に立ちたいという欲望です。


釘をさすということですが、裏には多くの意味合いを持つ言葉を使う人はもう無理です。

言葉をうまく使っていると勘違いしている、言葉の便利さを過剰に信用している。


なんだかこんな言葉を使うと「大人」と見なされがちですが子どもですよ。

意図を理解して欲しい甘えん坊です。

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2018/3/4

2018年 3月 第一週  ふと思いついた事。

<総評>

3月の初週はもうおわり。記事0じゃなくてよかったです。

記事1
アドバイスを受け入れるかどうか
スーパーで明らかに僕を見下したレジ店員がいたので「もういいっすわ」と会計をせず買物かごそのままにして出て行ってしまいました。「自炊しなくちゃね?」「こんなんかったええのんか?(大量のポテチをみて)」と僕の人権に直接攻撃され、もっと糾弾したらよかった。レジ店員の分際でテンプレ言う機械として精進しろ、とか。
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2018/3/4

2018年 2月 第五週  ふと思いついた事。

<総評>

惨めは人間にとって猛毒です。

なので、惨めを避けるためにあえてそれ未満の毒を平気で使います。

見栄だったり、虚偽だったり、犯罪であったり。


記事6
周囲の発言に僕は弱すぎる
超馬鹿なふり、というか半径5mのことしか知らないのでそのままで。

記事5
ゲームプレイ動画で内輪ネタor身内協力はみれない
お互い孤独同士なら調和できるという話です。


記事4
人間の繋がりはいつまでも
ネット最高

記事3
ダンケルクの罠-IMAX映画
僕は一度凄いのを体験すると同ジャンルでは拘りがなくなる派です。

記事2
承認欲求
アドラー心理学批判、もう一度嫌われる勇気を読もう。

記事1
面倒は行動指針の中でも最大級の要素
例えばダイエットのための運動のご褒美は体重減ではなくて運動終了後に映画館にいく、とか。
普段なら「節約」していることを解放するのがきもです。
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