2018/3/12

頭が悪い、容量が悪い→× コントロールできる範囲に収めていない→◎  ふと思いついた事。

この能力は非常に大事な能力だと確信しました。

コントロールできない、自然の法則に沿って、その時の風圧とか精神状況によって左右される。

それをなくし、完全にコントロールできる、コントロールが簡単にできる状態にさせることが大事。

食べ終わった大量の食器を台所まで持っていく時、ダンボールの中にいれ、食器が崩れても床には落ちないようにする、とか。


道具に頼ることが恥ずかしいという雰囲気を世間に感じます。

自転車の補助輪と同じ雰囲気。

補助輪を外すんじゃなくて、自分の目的に合った補助輪を見つけ出すことが大切なのかと。




なぜ自転車の補助輪はダメなのか。

当時幼年だった僕は「はずかしいから」だけが理由でした。

周りの大人達は補助輪なんて使ってなかったからです。

補助輪の摩擦によりペダルを漕ぐ力を増す必要性がある点、横幅が広がるので何かにぶつかる危険性が上がる点、傾けないので曲がる時に余分な距離が必要な点。

安定性が上がる一方で、様々な弊害が生じる。

つまり補助輪というのは自転車を使用する上でそれほどプラスにならず、むしろマイナスが目立つということ。



個人的に、何かの道具に頼ることの不快感、自尊心を傷つけるこの感じは、補助輪をするのかい?という世間の声が聞こえてくるから。


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