2018/3/27

数の暴力、多数決は民主主義ではない  ふと思いついた事。

多数決を信じ過ぎでしょ人間どもよ。

多数決ならしかたない、多数決は信頼できる、は他に責任をなすりつけることが可能だからでしょ。

民主主義はマイノリティも寛容する社会。

多数決みたいなマジョリティー最強制度はおかしいんですよ。

多数決で対立派を納得させようだなんて。

小学校で覚えているのは「いじめらた」「いじめた」どっちが悪いか多数決をとりましょう、って先生が言ったんですよ。

「多数決の結果いじめた側が悪い。みんな、偉いね。」と。


問題点は「多数決を採用する」ことを決めたことです。

つまり多数決の効力、正しいことは多数決にかけても多数派になり正しいと証明できる筈だとすることで、信憑性の点で強力だと生徒達に伝えているんです。

「いじめた側」が多数派になる前提で採用。歪んだ数の力による支配を植え付けさせた。



わざわざ多数決をとらなくてもいいのに。
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