2018/4/7

シュタインズゲート 感想  ふと思いついた事。

◆2009年当時

当時はxbox専用だけど「傑作」とネットで評判が上がり「機会があればやってみっか」という心持ちでした。

ただキャラクターが「ネラー語」を多用しているので不快に思いスルーしていた、ということもあります。


実生活でも時々耳にする作品で「はははガンダムみてないんだね君たち」と高みの見物をしていました。



そんな人気作品にも関わらず、見るまで一切のネタバレを喰らわなかったのは奇跡です。

多分目にしていても、興味がなかったのでスルーしていたのでしょう。



◆めっちゃ面白かったです。

2ちゃんねる語、そして行き過ぎた下ネタに不快感を全く感じませんでした。

逆に、ここまで2ちゃんねる語もといジョジョネタがしつこく使われていると「ああそういえば当時のネットはこんな感じだったな」と懐かしくもあり。

物語は面白かったですし、自分にとって意外な感想を持ちました。

「お前は知りすぎた」というよくあるパターンはシンプルながら怖いですね。まだ僕には耐性がない。



◆同じジャンルは鑑賞した作品数によって感想が大きく変わる。

2009年見ていたら「すっげえええ」と周りに言いふらしていたでしょうね。

僕の中では「まどかマギカ」が鍵で、後に見たか前に見たかどうかでかなり変わった筈です。

記憶の中では「時をかける少女」が同ジャンルの初視聴。次にまどかマギカだったかと。

それ以降は「またか」というツッコミが生じました。慣れでしょうね。




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