2018/4/20

「できない」からこそ生まれる貴重性の思考吸引力  ふと思いついた事。

◆思考吸引力?

勝手な造語ですが、考える必要がないのに考えさせられてしまうことを指します。

空腹は思考吸引力が高い。


◆「女性の部屋を見れる時代」

youtubeやメルカリのライブで簡単に女性の部屋を見れるんですよ。

小学校の頃好きだった女の子はどんな部屋なのかな?と考えたことありませんか。

普段何をしているのかな?とか好きな物はなにかな?とか。

思考吸引力が強い話題です。

特定の好きな子ではなくても、女性の部屋を簡単に覗けることができるようになり貴重性は減りました。

貴重性は思考吸引力アップに直接関わります。


◆思考吸引力をコントロールできるという有能



コントロールできないので問題であり、恐らくコントロールはほぼ不可能です。

コントロールの範囲に属すかわかりませんが「経験」である程度耐性をつけることができます。

この場合の経験は「貴重性の度合いを下げる」というものです。

「慣れ」とも言い換えられそうです。

予め脳内で対処できる予防策を練ることでランダム性を下げます。

ランダムなことが起こっても「こんな時には」という予防策を練られます。


◆思考吸引能力の低下=「仕方ある」「仕方ない」の明確な区分分けをする

ランダム、予期せぬことが起こったのに冷静に対処できる。

これは「仕方ない」という「コントロール不可」だと確信しているから。

一方で「仕方ある」「コントロール可能」も分けておりここを「自信」として処理。


◆ランダム性が高いと確信することで思考吸引力を低下させる

ランダム性が高い=自動的に思考吸引力が高いです。

ランダム性が高いことを受け止める。

それによる失敗はランダム性を噛み砕く新しい発見を享受させてくれる。



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